2008年03月22日

ちりとてちん第145話「できたやないか・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/20(土) 第145回  

★★★

みんなからいただいたお金を見ながら・・

「ほんまにありがたいこっちゃな、何年かかっても絶対に建てよう・・」

小草若(茂山宗彦)さんは、

「この家、売るわ・・・オヤジ:草若師匠(渡瀬恒彦)
とおかあちゃんのキモチがわかったんや、残そうとしてくれたんや、落語が出来る場所・・俺だけやない、草原(桂吉弥)兄さんにも、草々(青木崇高)にも、四草(加藤虎之助)にも、若狭:喜代美(貫地谷しほり)にも、
それから、会ったことのない小草若(茂山宗彦)にも・・・」

四草さんは

「思い出がいっぱい詰まったこの家を売ることが出来るんですか・・」

小草若さんは

「でけへんよ、けど、それはせなあかん、それが、師匠の、オヤジの願いやから・・」

喜代美は・・・

「最後に、このうちで落語会をしませんか。師匠の思い出がいっぱい詰まったこのうちで、師匠に見守られて、落語がしたいんです・・・」

★★★

小浜では・・

清海(佐藤めぐみ)ちゃんが・・

お箸を研いでいます・・・

夕方・・・キラキラ光るお箸が完成しました・・・


★★★

落語会の日・・・

尊健さんが、柳眉さんが・・

「聞きにきたで、草若亭お別れ落語会、めちゃめちゃ噂になってるで・・」

「常打ち小屋を建てるなんて相変わらず無茶しますな・・・」

尊ジャク師匠さんが、柳宝師匠さんも・・・・

座布団が足りません・・

カンゴロウ師匠まで・・・

菊江さん、奈津子さんたちが来て・・・

草若師匠が大勢の人に慕われていたのです・・

最初は・・小草々さんの登場です・・・風がキモチよさそう

「草若師匠の孫弟子にあたる小草々と申します・・・」

喜代美は・・・

「わたしが草若師匠と始めてであったのは・・忘れもしません・・平成・・・・平成・・・・・忘れてしまいました・・・」

開放された空間での落語会は、大変キモチのいいものでした・・・


観客のはずだった、尊健さんや柳眉さん、師匠たちまで、落語会に参加です・・

「なんかキモチよさそうやないか!!」

天狗座芸能会長が姿を見せました・・・

できたやないか・・・

誰でも気軽に入れて、噺家が腕を競う常打ち小屋が・・・

わしに頼らんでもできたやないか・・・このときを待ってたんや・

その日の落語会はいつまでもいつまでも続きました・・・

★★

ちりとてちん第144話「できるもんやったらやってみろ・・・」

ちりとてちん第143話「オレに独立を決意させたものは愛や」

ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!


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2008年03月21日

ちりとてちん第144話「できるもんやったらやってみろ・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/21(金) 第144回  

★★★

小浜

工房で落語を聴いている喜代美(貫地谷しほり)

清海(佐藤めぐみ)ちゃんが来て・・・

「小さい頃、毎日ここで大好きだったおじいちゃんと一緒に落語を聞いていた・・・幸せな時間やった・・・」

「ビーコ、これワタシが作ってるお箸・・漆の下には・・・あの石で模様つけた・・キレーな模様が出てくるように頑張ってやってる・・
ビーコに負けんように・・ビーコはもうキレーな模様が見えてる・・子どもの頃、毎日、ここで落語を聞いていたことが、ビーコの模様になっている・・・だから今、落語をやってるのね・・」

また、おじいちゃんの声・・・

喜代美、これから仰山笑え・・・

喜代美は・・

「ありがとう、エーコ・・・!!」

★★★

大阪へ戻った喜代美は・・

「やっぱり、草々兄さんの言うとおり、私らで常打ち小屋を作りたいと思います。・・・

思い出したんです、毎日毎日、学校から帰ってくると、落語を聞いてました。学校で嫌なことがあっても、落ち込んでいても落語を聴いているといつのまにか笑ってました・・・

それが落語家の仕事なんやと思います。私も、こんな風に元気付けたい、大阪にそんな場所を作りたい、そんな風に思ったんです。

天狗芸能かて、みんなに笑いを届ける仕事をしている会社です。ちゃんと説明したらわかってくれる思うんです。

これは、落語家が仕事をやるための小屋ではなくて、毎日、毎日仰山の人がぎょうさん笑ってもらうための小屋なんやて。

ぎょうさんの人に笑ってもらうことができて、初めて私も仰山笑えるんやと思うんです・・・


★★★

みんなで天狗座芸能会長のもとへ・・

草原(桂吉弥)さんが会長に説明します。

仰山のお客さんに笑わし、元気付ける、そしてそれらが出来る若い噺家を育成していく・・けっして天狗座芸能のお客さんを奪ったりしません・・どうかご理解いただけますようお願い申し上げます・・

会長は・・・

「できると思ってるのか・・・お前らみたいなもん5,6人集まったくらいで草若が死ぬまで作れんかった常打ち小屋を出来ると思ってるのか・・・」

草々(青木崇高)さんは・・


「師匠がかなえられなかった夢だからこそ、私らでかなえなあかんのです・・・」

ただ笑う会長

「できるもんやったらやってみろ・・・」


★★★

小浜では・・・

清海と父・正典★松重豊さんが作業中・・

そこへ小次郎(京本政樹)さんがやってきて

「なんや、喜代美がなんかえらいこと始めるらしいで・・落語の常打ち小屋・・」

★★★

徒然亭一門が貯金通帳を見ながら・・・

小草若(茂山宗彦)さんはずいぶん貯めているみたいです

「女が勝手に貢いでくれるから、使いません・・・」

草原さんは・・

「いつかこんなことがあるやないかって、へそくりを貯めておいてくれたんや・・・」

木曾山勇助(辻本裕樹)くんも貯金通帳を差し出します・・・

喜代美と草々さんは・・・

「年季明けまで、飯を食わせるのは師匠の義務や、アホ」

「そうやで、小草々くんの仕事はしっかり稽古をして、いつかこの常打ち小屋で仰山のお客さんを笑わすことやで、ありがとう、キモチだけもらっておく・・」

勇助くんは・・

「嘘で話したんです・・・」(笑)

そこへ・・・

「おーーーーい」と小次郎さん・・・

五木ひろしに使わなかった200万円、奈津子さんとの結婚のための200万円を喜代美に差し出します・・・

そのほか、小浜のみんなからの寄付金も・・・

小梅(江波杏子)さんは着物を、正平(橋本淳)くんは小さい頃に作った恐竜の置物を・・正典さんは、喜代美と草々さんの新婚時代に貯めた小銭のはいいたビンを・・・・・そして糸子(和久井映見)さんは・・旗を・・
喜代美が大阪へ出て行くときに、小次郎さんと正平くんが振ってくれた旗を・・

そこへ居酒屋・寝床の方達も・・・

菊江さんは、小銭、熊五郎さんは、20万円にはなるという中古のギター・・・

みんなの温かいキモチに胸を熱くする喜代美です。

★★★

ちりとてちん第143話「オレに独立を決意させたものは愛や」

ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

★★★

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2008年03月20日

ちりとてちん第143話「オレに独立を決意させたものは愛や」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/20(木) 第143回  

★★★

木曾山勇助(辻本裕樹)くんが「辻占茶屋」を稽古しながら、掃除をしています。

喜代美(貫地谷しほり)は、

「もう「辻占茶屋」を稽古してるの??」と驚くと、小草々くんは

「高校時代に、草々師匠の「辻占茶屋」を聞いていたんです・・・
面白い話やなと思いました、嘘が冴え渡っていて・・・」

「え、そこ???」喜代美・・・

「そやから、ものスゴイ嬉しいんです、草々師匠から「辻占茶屋」の稽古をつけてもらえるのが・・・」小草々くんは続けます・・・

喜代美は・・

「ワタシがこのうちに初めてきたときは、草々兄さんが自信をなくしているときで・・・高座にあがれないときだった・・・ほんのちょっとの勇気を出して、一番やりたいことをやらんと後で後悔する・・・って励まして・・・」

そこへ草々(青木崇高)さん・・

「よういうわ・・あんときのお前かてめちゃめちゃや・・・(めちゃめちゃな三味線をひく喜代美・・・)」

口げんかを始める喜代美と草々さん・・

小草々くんは、ヒザを抱えて、

「ほんまにとくべつなんですね、二人にとって辻占茶屋は・・ボクもはよう高座にかけられるよになりたいもんです・・・」

落語はみんなのもんや、そないして伝えていくもんや、お前もその流れの中にいてる・・亡くなった草若師匠(渡瀬恒彦)の言葉がやっと実感としてわかってきました・・・

★★★

小浜では・・・清海(佐藤めぐみ)ちゃんと、父・正典★松重豊さん

「すべての工程を一人でやるんですね・・」清海・・・

正典さんは・・

「なんでだと思う???塗ったものにしか中身はわからんのや・・・
ありがとう、エーコちゃん、オヤジも喜んでいると思う・・・オヤジの塗り箸は伝わっていく・・・」

糸子(和久井映見)さんもやってきて

「エーコちゃん、塗り箸は面白い???」

清海は・・「まだそこまでは・・・覚えることがたくさんあって・・・」

清海が大事にしている石をみて、不思議そうな糸子さんにエーコちゃんは

「子どものころ拾ったんです、子どもの頃はキラキラ輝いてキレーに見えました、けど、今はにぶくしか光りません、なんか今の自分みたいで・・・」

糸子さん・・・

これ、光ったり光らんようになったりするんけ・・切れ掛かった電球みたいに・・不思議やねー。ほんでも大丈夫、卵の殻でもなんでも光らせる名人のおとうちゃんがいるで・・きっとまた輝く・・・

★★★

居酒屋・寝床で、小草若(茂山宗彦)さんと菊枝さん・・

「常打ち小屋は、志保さんの夢でもあったで・・だから生きてるうちにかなえてやりたかった・・」

小草々さん

「なんで、おかあちゃんが常打ち小屋をほしがる???」

菊枝さんは

「そりゃ、志保さんはお囃子さんやもん、常打ち小屋が二人の共通の夢だって不思議はない・・」

熊五郎(木村祐一)さんは

「噺家やお囃子さんというだけで、そこまでの情熱をもてるだろうか・・オレは、自分の店を持ちたかったが、金もない、かいしょうもないであきらめてたんや、そんなオレに独立を決意させたものはや、咲はしょうもない女やったけど、ほっとかれんようになってな、こいつの寝床になりたい、そう思ったらなんでもできたな・・・・・草若師匠やて、女将さんかて、なにかを守りたいという気持ちに突き動かされてたんやと思うよ・・・」

★★★

清海は・・・大事にしていた石を・・砕きました・・

★★★

糸子さんから喜代美に電話が・・

「えらいことや、おとうちゃんが・・・」

喜代美が小浜に駆けつけると・・・

お父ちゃんは、超ご機嫌・・・みんな酔っ払ってます・・

「おとうちゃん、内閣総理大臣賞、おめでとう!!!!」

「このお箸で受賞したんやで・・」糸子さん・・・

みんな嬉しそうです・・・

奈津子さんと小次郎さんは・・・結婚しますーーー

「今さら驚かんや・・」

「奈津子さんの勇気に驚きや・・」正平(橋本淳)くん

(200万円貯金してから・・いうのは??)

小梅(江波杏子)さんは

「小次郎をよろしく頼みます・・・」

「仕方ない、ついでに祝ったろう!!」正典さん・・・

糸子さんは・・・涙くみ

「嬉しい・・・みんんが楽しそうに笑ってる顔を見てるだけで、嬉しい・・喜代美も正平もしっかり仕事してるし、奈津子さんと小次郎さんは幸せそうやし、おかあさんはいつまでも元気だし・・その上、おとうちゃんが総理大臣賞までいただいて・・・こんな嬉しいことない・・・」

大領のティッシュが・・・

「喜代美ぃ・・仰山笑え・・・」亡くなったおじいちゃんの声が・・聞こえるのでした・・・


★★

ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

★★★

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2008年03月19日

ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/19(水) 第142回  

★★★

東京へ行った、磯七さん(松尾貴史)さんから手紙が来ます。

東京には常打ち小屋が3つも4つもあって、なんで大阪にはないのかなーと切々と訴えるものでした。

★★★

小浜では

清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんに

「伝統若狭塗り箸を教えてください・・しっかり継ぐためにしっかり知りたいんです、若狭塗り箸のこともおとうさんの歩いてきた道のことも・・・職人になるための修行じゃないのに失礼なんですけど」

清海は若狭塗り箸製作所を継ぐ決意をしたのです。

正典さんは

「ワシは秀臣さんに9年も塗り箸を教えてもらったんやで・・・」

正太郎さんに報告する小梅(江波杏子)さん

★★★

徒然亭一門

草々(青木崇高)さんは、

「やっぱりあいらめたくないんです、天狗芸能には頼らないで・・自分達で・・・考えるまえに動かなんと・・・」

皆は反対です

小草若(茂山宗彦)さんは

「オヤジはえらい思うけど、この家売って造るって言う話しを聞いて・・病気の女将さんをほったらかして常打ち小屋のことで走り回って・・・結果、みんな不幸になったやろ・・・」

四草(加藤虎之助)さんは

「師匠の悲願はかなえたいと思います。必ずしも常打ち小屋が上方落語の向上につながるのでしょうか・・。常打ち小屋ができたら、毎日噺家が高座に上がれるのでしょう。黙っててもあがれる場所があるんだったら腕を磨かない連中もでてくるのではないか・・・」

喜代美(貫地谷しほり)

「よくわかりません・・・」

草原(桂吉弥)さんは

「もちろん造りたい・・けど今は無理や・・・嫁はんと子ども抱えてたら考え方が保守的になる・・草々かて小草々という弟子がいる、飯を食わせる義務がある・・・常打ち小屋があるっていうことは天狗座のライバルになる・・また干されるということもある・・・」

ここで、久々に喜代美の妄想が・・・

木曾山勇助(辻本裕樹)くんが、若い頃の草々さんの姿に重なって・・・・

「小草々君をあんな目にあわせるなんて絶えられませんっつ!!草々兄さん、私もいまは動かないほうがいいと思います。タイミングがあるのではないかと奈津子さんも言ってました。時期がくるまで待ったほうがいいと違いますか???」

草々さんは

「いつになったらその時期が来るんだ・・・」

★★

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★






正平(橋本淳)くん




咲さんも・・・





鴻池の犬


3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

脚本家・藤本有紀

糸子(和久井映見)さん



はてなの茶碗

★★★

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2008年03月18日

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

先週から今週にかけて小梅(江波杏子)さんの活躍が目立ちます・・草若師匠に代わって、若い人たちを優しく見守ってくれる役回りになっている・・・といったところなのでしょうね

ちりとてちん第139回「そこぬけにぃ・・・お待たせいたしました!!!」

(03/05)ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」
★★★

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/18(火) 第140回  

★★★

「常打ち小屋の話しは忘れ・・・・」鞍馬会長

小草若(茂山宗彦)さんは

「やっと自分の進む道が見えてきたんです、あんときはがんばりますとしかいえませんでした、今は、なんとしても草若の名前を継ぐと言えます・・・もう一度、状打ち小屋のことを考えてください。・・お願いします・・・」

「ははははは・・・逃げて姿をくらましておいてぬけぬけと・・あつかましいな、オヤジと一緒や・・あの土地家屋を売って金を持ってきたらどうや、オヤジはそないするって言うたや・・・」鞍馬会長・・・・

★★★

居酒屋・寝床で・・・

「あの家を売る気なの???」奈津子(原沙知江)さん

喜代美(貫地谷しほり)

「そんなことするわけない・・・どうもできません・・・」

奈津子さんは・・

「鞍馬会長は、わざとがけっぷちに追いやって、自分で這い上がってこい・・って・・・たくさんの芸人さんを育ててきた方ですもん・・タイミングじゃない???会長さんは儲かる、儲からないという言い方しかしないけど、今は常打ち小屋を建てる時期やないいうことじゃない???」

そこへ、幸さんたちが、

「よかったな、小次郎さん、宝くじがあたって!!」

奈津子さんは、目を白黒・・・「あたったんですか????」

★★★

小浜では

父・正典★松重豊さんが小次郎さんに、どうやって五木ひろしを呼んだのかを尋ねています

小次郎(京本政樹)さんは・・・「ただで来てくれたんや、兄ちゃんの箸のファンやろ・・・」

「さすが五木ひろしや・・・」糸子(和久井映見)さん

★★★

「なっちゃん、ごめんなーー何日もほったらかしにして・・・仰山宝物増えてるなーー」小次郎さん・・・

奈津子さんは・・

「なんか、隠してることない???」

小次郎さん・・・「すまん!!実は・・・宝くじのこと・・・」

奈津子さん・・・「なにに使った???」

小次郎さん・・・「小浜のイベントに五木ひろし呼んでつかった・・」

小次郎さんは喜代美のもとへ・・・奈津子さんは口をきいてくれなくなったとか・・・

カップラーメンをすする奈津子さんのもとへ小梅(江波杏子)さんが訪ねてきました・・・

きったない部屋にうろたえる、二人・・・

「初めての人には刺激が強いかな・・・」奈津子さん・・・


奈津子さんは「なんで言ってくれなかったのかな、宝くじあたったよでもイベントに使いたいって・・あたしが文句言うとおもったのか・・・そう思うと腹たって・・・」

小梅さんは・・「そうやないと思いますよ・・・」

★★★

小次郎さんは喜代美に話しています・・・

「宝くじがあたったとき、一瞬は、やったーこれでなっちゃんと結婚やと思ったんや・・・けど、ほんまにこれでええんかな、小浜では、なんとか塗り箸のイベントを成功させようと走り回っていた・・けどオレは、なっちゃんと結婚するために走り回ってた・・なんじゃそれ・・と思ってな・・・小浜に男としてなんかせなあかん、200万円でイベントを成功させてようやった小次郎、お前も小浜の男やって兄ちゃん達に認めてもらいたい・・いう気持ちで一杯になってしまってな・・・」

喜代美は・・「なんで今さら??」とつぶやきつつ聞き入っています

★★★

小梅(江波杏子)さんは・・

「小次郎は、自分にはプライドなんかない・・なんて言ってますが・・・ほんまは人一倍プライドの高い子やと思います。だからあんな生き方しかできないんだと思います・・・だから、あたった宝くじ200万円で五木ひろしを呼んで男を上げて、それから奈津子さんと結婚したかったんでしょうね、本人が気ついているかどうかわかりませんけどね・・・」

★★★

喜代美は・・「その話を奈津子さんにしてあげて・・」

小次郎さんは・・「なっちゃんよりも小浜の男をとったという話しをか??」

喜代美は「それでも、奈津子さんは聞きたいと思うよ、小次郎おじちゃんの口から聞きたいと思うよ・・・」

★★★

「なっちゃん・・・」小次郎さん・・・

奈津子さんは・・・肉じゃがをつくっていました

「なんで、かえってきた???」

「すまんかった・・・」小次郎さん・・・

奈津子さんは・・「なんで帰ってきたん・・・これ持って迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

肉じゃがを小次郎さんの口に入れる奈津子さん・・・

★★

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★

草々(青木崇高)さん

四草(加藤虎之助)

木曾山勇助(辻本裕樹)くん・・

正平(橋本淳)くん

清海(佐藤めぐみ)ちゃん

草原(桂吉弥)

鴻池の犬


3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

はてなの茶碗

★★★

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2008年03月17日

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

★先週土曜日の小草若(茂山宗彦)さんが高座にあがり、落語を始めるシーン・・かっこよかったですねー、感動しました。
ちりとてちん第139回「そこぬけにぃ・・・お待たせいたしました!!!」

★★★

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/17(月) 第140回  

★★★

失踪していた小草若(茂山宗彦)さんは喜代美(貫地谷しほり)のふるさと・小浜で、高座に復帰しました。

ちりとてちん第139回「そこぬけにぃ・・・お待たせいたしました!!!」

喜代美は「底抜けに、お疲れ様でしたぁ・・・」

糸子(和久井映見)さん

「底抜けに、面白かったです・・」と言い

小梅(江波杏子)さんは

「底抜けに、しびれました」・・

正平(橋本淳)くん

「底抜けに、喜んでました・・」

父・正典★松重豊さん

「底抜けにぃ・・・・・言うてみたいんや・・」

小草若さん・・・「あの会場、行ったことあったんや、小さい頃はいつも父と母の地方公演には連れて行かれてました。あの会場を楽屋として使ってたんです。遠くからオヤジの声が聞こえて・・・オレはそないして育ってきたんやなと急に思い出して・・・・」

喜代美は・・「落語は、小草若にいさんのふるさとやったんですね。」

いい雰囲気なのに・・・

小次郎さん「それはようございましたね、万事うまくいったようで・・・ほんまに五木ひろしはきておったのに・・・」すねてます・・・

糸子さん・・・「あーあ、ふるさと聞きたかったわーー」・・・

そ、そこへ・・・五木ひろしさん、ギターを抱えて登場!!!!!

糸子さんは涙ぐみ・・・みんなで合唱し・・・五木ひろしさんは・・・

「控え室のモニターで落語を拝見し・・・盛り上がっていたのでここでやぼかなーと思い会場をそっと後にしたわけです・・・そのあと観光協会の事務局長さんにお会いして、こちらで一曲歌って、小次郎さんをたててやって・・と頼まれました・・・糸子さん、ふるさとを愛してくださいましてありがとうございます、今日はおかあちゃんのために歌わせてもらいました・・・」

糸子さん・・・・「ほんまに嬉しいわ・・・もう一曲歌ってください・・・」

★★★

清海(佐藤めぐみ)ちゃん・・

「昨日はありがとう・・・」

喜代美は・・ペンダントを渡し・・・

「あのとき、ワタシがもったとたん輝かなくなって、悔しくなって海に捨てたの、これはエーコがもってて、キラキラ輝いているエーコはワタシの憧れやで・・・」

★★★

喜代美は小草若さんとともに大阪に帰りました。

小草若さんの姿を見て・・・草々(青木崇高)さんは、小草若さんに抱きつき・・・

喜代美は・・・「小草若兄さんはすごいです、生まれながらの芸人さんやなと思いました・・・」

草々さん・・・「草若の名前を継ぐのはお前しかおらへん」

小草若さん・・・「オレは、オヤジみたいにはなられへん、でも新しい草若になりたいと思ってる・・・小さい草若ではなく、新しい草若に・・・

四草(加藤虎之助)さん

「ほんまにアホですね、小草若兄さんは・・・底抜けにアホです・・・」

★★★

「お騒がせして申し訳ありませんでした」・・・小草若さんほか全員で、鞍馬会長に頭を下げます・・・

鞍馬会長は・・・

「ややこしいなー、お前ら一門は・・・振り出しに戻るだけでどんだけ時間がかかるんや、ワシはもう知らん、状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

★★

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」
★★



木曾山勇助(辻本裕樹)くん・・

居酒屋・寝床

草原(桂吉弥)

鴻池の犬

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

はてなの茶碗

★★★

posted by ちりとてちん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第25週(3/17〜3/22)
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