2008年03月13日

ちりとてちん第137「よかったな、自分に向いているものが見つかって・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」3/13(木) 第137回  

★★★

「長さ2.6メートルの巨大塗り箸の製作が行われています・・小浜観光協会ではこの巨大塗り箸の模様付けの参加者を募集しています・・・」

テレビを見入る小次郎さん

★★★

草原(桂吉弥)さんが、草々(青木崇高)さんが草若の名前を継ぐことを四草(加藤虎之助)を説得しています。

「なんでオレではあかんのですか・・・」四草さん・・

「オレだってつらいけど、決意したんや、なんでもっと上方落語のこととか考えられないのか、自分のことばかり考えて・・・」草々さん

喜代美(貫地谷しほり)は自分のことを言われているようだとうなだれます・・・

「やっぱり、小草若さんを待つわけにはいきませんか・・・ほっておけません・・・」

★★★

小浜・・・

さば食堂に「焼きサバくれー」と小草若(茂山宗彦)さんが現れます。

友春(友井雄亮)さんは
「塗り箸をやってるときはしんどいばっかりだったけど、今は楽しいわ、目の前のお客さんがおいしい言ってるだけで嬉しいわ」

小草若さんは、「オレも焼きサバ職人になろうかなー。旅の途中、ガソリンスタンド等でバイトしたけど、もうひとつぴんと来ない・・」

友春さん・・「なに、言うとる、お前は落語家やろ・・・」

小草若さん・・は友春さんに「よかったな、自分に向いているものが見つかって・・・」

★★★

居酒屋・寝床で・・小次郎さんが宝くじの当選発表をみています。

レトロ宝くじ・・・1等賞金は200万円、当選番号は、「子1365」・・・

なんと大当たりでした・・・!!!

★★★

順(宮嶋麻衣)ちゃんからの電話で小草若さんが小浜にいると知った喜代美は、小浜に駆けつけます。

小草若さんは・・・その日も焼きサバ食堂にいました・・・

友春さんに会いたくて小浜に来たという小草若さん・・・

「草若の襲名が問題になってるんです、小草若さんが継ぐのが一番だと思いますので、戻ってきてください・・」

小草若さん・・・「オレには関係ないことだ、20年以上かかってようやくわかった、オレは落語家じゃないって。落語に興味なんかない」・・・

喜代美・・・「タレント活動やて落語を広めるのは大事なことやで、テレビにでるだけで、落語というものが忘れられずにすむ・・・高座にあがるものだけが落語家じゃない・・という言葉が、落語を好きでなかったらいえないと思います・・・」(1/12第83回
ちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」



★★★

大阪・・・

草原さん、四草さん、草々さん、木曾山勇助(辻本裕樹)くん・・・・

「あーもう待ってられん、小浜に行ってくる・・」という草々さんに

四草さん・・

「行くなー。」・・・大声で怒鳴るのでした・・・

★★

ちりとてちん第136回「マンション女やさかい・・」

ちりとてちん第135回「僕はゼッタイに認めません・」

ちりとてちん第134回「最初からおとうちゃんに相談したらよかったんや」

今週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★★

スタジオパークからこんにちはに江波杏子さん登場

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

脚本家・藤本有紀

★★★

先週のちりとてちん第23週「終りよければ滑ってよし」




正平(橋本淳)くん

父・正典★松重豊さん

咲さんも・・・

清海(佐藤めぐみ)ちゃん


鴻池の犬

糸子(和久井映見)さん

はてなの茶碗

★★★



posted by ちりとてちん at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月08日

ちりとてちん第133回「お前の芸名は・・・徒然亭小草々・・や!!」

来週は、な、なんと・・小草若(茂山宗彦)さんが失踪してしまうらしーーーー!!来週も、毎日、見れる・・飽きさせない展開・・・・すごいなぁ
★★来週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」★★★


脚本家・藤本有紀


貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/8(土)第133回  

★★★★

喜代美(貫地谷しほり)に頬をぶたれた木曾山勇助(辻本裕樹)は・・・・

草々(青木崇高)さんが木曾山くんに話します

「良かったな、若狭で・・どついたのがオレやったら、初高座は1年後だった・・・えーか、落語は何百年もの間、何百、何千もの噺家によって口から口へと、伝えてきたもんや、けど、噺家だけでなく、噺を聞くために、足を運んでくれるお客さん、落語を聞いて笑ってくれるお客さんが今まで伝えてきてくれたんや、それをゼッタイに忘れたらあかん・・・」

「女将さん・・・」と木曾山くん

喜代美は、うろたえます・・・が

木曾山君は・・「散髪屋さんの落語会に出させてください・・・草々師匠、女将さんの話は心に染みました・・・」

草々さんは「あかん!!」と言い続けますが、喜代美も一緒になって「お願いします・・」・・喜代美は、やめてしまえと言ってたけど、一生懸命頼んでいる木曾山くんを見てほっておけなくなったと・・・

今度は草々さんも一緒に3人で磯七さんのもとへ頭を下げにいきます。

磯七さんは・・「もういっぺん落語が聴けたら、それで嬉しいのや・・」と快く許してくれたのでした・・

「女将さんありがとうございました」「どういたしまして・・」と木曾山君と喜代美のやりとりを見ていた、喜代美の弟の正平(橋本淳)くんは、

「木曾山君、やっぱり嘘はほどほどにしておいたほうがいいと思うよ、木曾山くんがほんまのキモチを打ち明けたから、お姉ちゃんもホンマの気持ちでぶつかれたんや。そうせんといい関係は作れないと思う。・・」

「やっぱり、苦手やな正平さんは・・」と木曾山君

そこへ・・・「正平、おるんけ!!」とエプロン姿に買い物カゴを下げた糸子(和久井映見)さんが・・・・!!

「紳士用パンツは半額になっておって・・ちょうど定期便が通りかかって・・・」

糸子(和久井映見)さんは、「ごめんねーあんたに甘えてしまって・・・」

正平君は・・「長いこと、なんも言わないでごめん・・小浜かえっておとうたyんとよう話してみるわ・・・」

糸子(和久井映見)さんは「ほな、かえろう!!」

★★★

木曾山君の初高座の日・・・草々さんが芸名を発表します・・・

「お前の芸名は・・・徒然亭小草々・・や!!

いつかはこの小さいいう文字がとれるようになれよ・・・」

「パクリやないですか・・」「ほかに手がなかったんか・・・」四草(加藤虎之助)さんに草原(桂吉弥)さん・・・

喜代美「ワタシからも初高座祝いが・・・」

(そこへ、小次郎さんと奈津子さんもあらわれて)

渡したのは・・・父・正典★松重豊さんが作った塗り箸・・・

のはずですが・・・

喜代美は・・「人間も箸とおんなじ、研いで出てくるのは塗り重ねたものだけ・・・一生懸命生きていたら、悩んだことも苦しんだこともキレーな模様になって出てくる・・・」

小次郎さんが、さかんに喜代美をつつきます・・・

「それ、正平が作った塗り箸や・・・」・・・な、なんで??

木曾山くんは・・・

「ありがとうございます・・・正平さんが言ってました・・

小手先の器用さだけで体裁が整っただけの箸やって。小手先で器用に落語をやったらあかん、大勢の人に支えられて初めてホンモノの落語が出来るようになる、自分ひとりでやってるような気になったときは、これを見てそのことを思い出せということですね・・・」

喜代美は「ま、そういうことや・・・」(ほんとう???)

木曾山君は、この正平くんのお箸をお守り代わりに持ち続けて、くじけそうなときはこの塗り箸を見てキモチを奮い立たせたそうです。

正平くんの塗り箸は、めぐりめぐって上方落語の未来につながる財産を残してくれたのでした。

木曾山くんの初高座を見ながら、喜代美は涙ぐむのでした。
すっかり、りっぱな女将さんです・・・

★★★

ちりとてちん第132回「なんで、散髪屋さんにボクの初高座を決められなあかんのですか??」

ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」

ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★来週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」★★★

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 
★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に

★★★


小草若(茂山宗彦)さん

清海(佐藤めぐみ)

はてなの茶碗

★★★

posted by ちりとてちん at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月07日

ちりとてちん第132回「なんで、散髪屋さんにボクの初高座を決められなあかんのですか??」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/7(金)第132回  

★★★★

木曾山勇助(辻本裕樹)は高座に上がることが怖いと、喜代美(貫地谷しほり)に告白。

木曾山くんは「落研出身は嘘です、ひとり落研なんです・・・せめて、あと一ヶ月・・・」

喜代美は勇助を元気つけるために、自分の初高座を語ります。

「ワタシだって初高座は大失敗やった・・・ほんでも兄さんや師匠は見放さないで信望強く見守ってくれた・・・一緒に頑張ろう、ワタシになんでも言って、女将さんなんやで」

喜代美は自分の話に酔っています・・・(笑)

奈津子さんは「木曾山は怪しい、今さら落研が嘘やなんて」

喜代美は・・・「女将さんの勘で、木曾山君が嘘ついているかそうでないかわかるんですーーー」

勘違いもはなはだしい・・・かったんです・・・

★★★

天狗座芸能の会長と小草若(茂山宗彦)さんが話しています。

「はてなの茶碗をするらしいなー。見に行かせてもらうで、散髪屋組合にはいるわ!!」と会長さん

★★★

居酒屋「寝床」では・・大阪の化身みたいな、磯七さんが

「オレ、大阪はなれる・・・」とショッキングな告白を・・・

磯七さんのお姉さんが東京に住んでいて、病気になってしまったので介護に行く・・と言うのです。

で、大阪を離れる最後に、落語会を開催できるのはとても嬉しいと話します。

★★★

喜代美の弟の正平(橋本淳)くんと木曾山くん

正平君は

「頑張ってな、落語家になりたくて草々さんに弟子入りしたんやろ、がんばって乗り越えて初高座に出てほしい、姉ちゃんもいい女将さんになろうと思って一生懸命なんや・・・」

木曾山くんは・・

「正平さんて、ボクの一番苦手なタイプや、まっすぐな目して・・嘘つくかいがない・・嘘なんですよ・・・

初高座に出たくないわけ・・・正平さんだけに言います・・・」

喜代美と草々(青木崇高)さんが偶然、その現場に居合わせます!!(ドキドキ・・・)

木曾山くんは、喜代美と草々さんには気がつかず、話し続けます・・

「ボクはほんまに落研出身やし、持ちネタもあります・・高座に上がるのは怖いなんてことはありません・・・イヤなんです、初高座が散髪屋の落語会なんて・・せっかくプロとしてデビューするのにしょぼすぎると思いませんか・・」

たまらず、草々さんが出てきます・・

喜代美も・・・

「磯七さんに謝って!!!」

木曾山君、この後に及んで・・

なんで、散髪屋さんにボクの初高座を決められなあかんのですか??出るのは、僕ですよ????座布団に座って、一人で20分喋るんですよ・・」

喜代美・・・

落語は一人でやるもんと違う!!みんなにささえられてやるもんや!!
磯七さんは徒然亭、上方落語を愛してくれとる、散髪屋さんの落語会に出たくないいう人間なんて徒然亭にいてほしくない・・スポットライトを浴びて、舞台の真ん中にいるものだけが主役やと思ってるんなら大間違いや、それがわからんのなら、落語なんてやめてしまい・・」

ついこの間まで、喜代美だってわかってなかったことなのですが・・・心の底から出た言葉でした・・・

喜代美は・・自分の部屋にもどり

「やってしまった・・・叩いてしまった・・・」

草々さんは・・

頭を深々と「申し訳ありません・・・」と誤り続けます・・・


★★★

ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」
ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 
★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に

★★★



木曾山勇助(辻本裕樹)


清海(佐藤めぐみ)


四草(加藤虎之助)さん

草原(桂吉弥)さん



はてなの茶碗

父・正典★松重豊


糸子(和久井映見)さん

★★★

posted by ちりとてちん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月06日

ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/6(木)第131回  

★★★★

居酒屋「寝床」で小次郎さんが喜代美の弟・正平(橋本淳)くんに聞きます

「なんであんなこと言ったんや???」

正平くんは、エーコさんのお父さんの話を聞いてしまったら、いい加減なキモチで塗り箸作ってたらいかんと思ったのだそうです。

小次郎さんは・・「そーか、なんでもできるっていうのも、案外不自由なことかもしれんねー。ま、いつでも正平の味方や・・・この正平の箸で大もうけできんかのー。」

★★はてなの茶碗・後編★★★

京都の有名な茶道具屋のチャキンさんに売ろうと油やさんは「はてな??」の茶碗を2両でお茶屋さんからゆずり受けたものの、なんの値打ちもないものでした。

しかし、チャキンさんは「いわば、チャキンの名前を買っていただいたようなもの、この茶碗を3両で買わせていただきます・・」

この茶碗は、お公家さんたちの間に大流行し、ついには、時の帝の下へもいき、値打ち物になってチャキンさんの元に返ってきました。

この茶碗を、大金持ちの人が1000両で買っていったのです。

油やさんが持っていたら、なんの値打ちもなかった茶椀が・・チャキンさんが持ったというだけど、どんどん価値が上がっていった・・というお話・・・

はてなの茶碗(前編)2/27ちりとてちん第124話「ムリ!!」


★★★

小草若(茂山宗彦)さんが、「はてなの茶碗」の稽古をしています。

四草(加藤虎之助)さんもオウムも

「面白くない!!」と言います。

さらに、四草さんは

「今の小草若兄さんが、はてなの茶碗を演じても一文の値打ちもない
草々にいさんが演じたら、1000両の値打ちがつくでしょう。小草若兄さんがはてなの茶碗を演じようとするのは、草々兄さんも手を出していない大ネタだからでしょう。愛宕山だったら、比べられてしまう・・そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」・・・(キツイぃーーー)

★★★

喜代美(貫地谷しほり)は、木曾山君のために、草々(青木崇高)さんの着物を直しています。

りっぱな女将さんやなーと褒められて気分のよい喜代美・・・

★★★

小浜では清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんの工房を訪ねています。

正典さんは、木曾山くんの初高座のお祝いの箸を作っていました。

きびしい修行もええ落語家になるための経験やったという思いを塗り箸にこめて贈りたい・・と喜代美は言ったのだそうです

★★★

落語会が近づき、、喜代美(貫地谷しほり)たちは木曾山勇助(辻本裕樹)くんの芸名を考えます。

草々くんの弟子だから・・・「前略でええんと違いますか??」と四草さん・・

「ぼく・・・でられません・・・今度の落語会には出られません・・・」

なのに・・・・勇助は突然、落語会には出ない・・と言い出すのです。

喜代美は・・・

「人の相談に乗るときはぐいぐいまくし立てるもんやない、だまっとても喋りたいことあったら相手は勝手にしゃべる・・」と言っていた順ちゃんの言葉を思い出しながら、木曾山くんの言葉を待ちます・・
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」

木曾山くんは

「怖いんです・・高座にあがるのが・・・」




ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 
★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に

★★★



木曾山勇助(辻本裕樹)




居酒屋「寝床」



草原(桂吉弥)さん

小草若(茂山宗彦)さん

はてなの茶碗

父・正典★松重豊


糸子(和久井映見)さん

★★★

posted by ちりとてちん at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月05日

ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/5(水)  

★★★★

糸子(和久井映見)さんが、正平(橋本淳)が子どもの頃に、箸の切れ端で作った恐竜を見ながらぼんやりしています・・

そこへ小梅さん(江波杏子)が、麦茶を持って現れます・・

「めずらしいですねーぼんやりしてるなんて・・・」

小梅さん・・・

「正平はもう着きましたかね・・・ちゃーーーんと断っていくところがあの子らしいですねー」

糸子さん「小次郎さんは置手紙だけ・・」

正典さんは・・「一言もなしやーー」と小梅さん・・・

糸子さん・・「その節はすみません・・・・」と言い、

正平くんが留学したかったということもわかってたし、気をつかって遠慮してることもわかってた・・けど、お金のことはどうにもなりませんでした・・正典さんには納得いく塗り箸を作ってほしいとも思ったし・・親のくせに結局、正平くんに甘えてしまった・・

と言い、涙ぐみます・・

★★★

大阪・・・正平くんは、喜代美(貫地谷しほり)のところにいます・・

「ちゃんと、おとうちゃんに断ってきた」と言っているとこへ・・

「はじめまして、神田川です・・」と木曾山勇助(辻本裕樹)くんがお茶を持ってきます。

「姉がお世話になってます・・」という正平くんに、木曾山くんは・・

「いーえ、わが子のように可愛がってもらってます、わがまま言ったときは平手打ちして叱ってくれて・・・おとーさんにもぶたれたことないのにぃ・・・嘘ですーーー」

喜代美は・・・「たたいたことないよ、しっかりした子だけど、嘘つく癖あって・・」

★★★

小浜では・・・小梅さんが・・・

子育てはそんなもんです、、誰かて子どもが生まれて初めて親になるんですし、やり直したいと思ったって、できません・・・そう思うようにいかなくて当たり前ですーーー

糸子さん・・・「小次郎さん、育てた方の言うことは説得力ありますぅ」

小梅さん・・・「まだまだわかりませんよ、そりゃ、正平は今は苦しいかもわからん、この先、塗り箸職人になるにしても、恐竜博士になるにしても、すんなりなれるよりかずっといいように思いますよ・・」・・・

糸子さん、ずっと家族のために働いてきたんです、ダイジョーブ、そういうあんた見ていきてきたんですから、正平はダイジョーブ」・・と糸子さんを励ましてくれる小梅さん・・・


★★

大阪では・・正平くんが話しています・・・

「大阪に行くって言ったときはどうかなって思った、おかあちゃんにもひどいこと言ったし・・」

「おかーちゃんみたいになりとうないのーー」

喜代美は、あのときの糸子さんの顔は忘れられません・・

けど、ちゃんと見つけた・・・こうしてやりたいこと見つけて人生のど真ん中歩いてる・・そういうのがほんまの親孝行や・・」と正平くん・・・

糸子さんから電話・・・「正平に栄養のあるもの食べさせてやってね」

正平くんは・・・恐竜のパズルを作っています・・

夜・・・草々(青木崇高)さん

「ずっと前に正平に相談されたことがあった・・留学したいと・・」

ちりとてちん第94回「僕は身の丈にあった選択をしてるだけや」
ちりとてちん第83回「お兄さんにはなしてごらん・・」

「やっぱり、あきらめてなかったんだなー」と草々さん

喜代美は・・なんも知りませんでした・・テレビの仕事で忙しい頃で・・・

「正平は、ようワタシのこと見てました・・・そのとき一番言ってほしいこと言ってくれたり、自分でもわからん気持ちを代弁してくれたり・・それなのに正平の気持ちに全然気づかんと・・・ワタシはずるいおねえちゃんや・・・家のことも考えず、自分のやりたいことばかりで・・」喜代美・・

わがままでもずるくても、やりたいことやってるおねえちゃんが大好きなんだぞ、正平は・・・」草々さん

★★★

正平くんがでてくると、息子は「おかーーーーさーーーん、マジレッドでてきたよーー」と教えてくれます^^ホントにわかってるのかな??正平(橋本淳)くんは、日曜日朝の戦隊ヒーローものの主人公を演じていたんですー。

今日も、いっぱい泣かされました。小梅さんのセリフ・・子育て中のワタシの励みになります・・

草々兄さんの言葉にもどっと涙が・・・


★★★

スタジオパークからこんにちわにヒロイン・貫地谷しほりさん登場

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に


★★★

posted by ちりとてちん at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月04日

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/4(火)  

★★★★

草々(青木崇高)さんは、木曾山勇助(辻本裕樹)に稽古をつけ始めます。

はじめっつ!!!」 草々さん

「なにをしたらいいんですか??」

勇助さんの初高座の演目も決まってません

「鉄砲勇助でいいんと違うか??」草原(桂吉弥)さん

四草(加藤虎之助)さんが・・・

「あかん、稽古は落語の腹をならうということをわかってない。お前はなんでも自分ひとりでできると思ってる・・(四草さんが師匠に言われてたこと!!^^)

落語は人からヒトへ伝わってきたもんだ、これからも伝えていかなあかん。お前もその流れの中におる・・・」

(やっぱり草若師匠とは・・違うの・・)

「ほっとき言いたいだけや・・」草原さん

鉄砲勇助の稽古が始まりました・・・

「あれ???」

なんかヘタになっています・・・・

「すんません・・・緊張してて・・・・」

★★★

新作落語を考え中の喜代美・・・奈津子さんが「取材」とやってきます・・・

「うさんくさい弟子(勇助くん)はどう??」奈津子さん・・・

「初高座の練習を始めたんですけど・・木曾山くんの様子がおかしいんです・・・」喜代美・・・

「あやしー、なんかたくらんでる・・・」奈津子さん

★★★

磯七さんと菊江さんに新作落語を披露している喜代美・・・

磯七さん「若狭みたいな若い子が面白い話こさえて落語にしてくれるとは嬉しいなー。テロップがキライなんや、ここは笑うとこでっせと教えてる・・教えないと、笑うとこがわかんない人が増えてるってことや・・。嘆かわしい話しや。落語は聴く側の想像力が必要だ・・

話家の鍛錬も必要だけど、空にはひばりが泣いていて、下には蓮華の花盛り・・・そんな愛宕山の情景をぱーっと想像する力が聞く手には必要なんや・・落語という芸は成立しないの・・そこが難しくて素晴らしいとこなの・・」

★★★

「木曾山くん・・まだ掃除しとった???」喜代美・・

「茶碗が割れまして・・・」(ほんと???)

木曾山くん・・・卵を割ってしまって・・・

草々さんは・・「木曾山ぁ・・・」

落研やったというのも嘘やったんやないか????と小草若(茂山宗彦)さん

「稽古をさけてる感じがする・・」と喜代美

「ホンマやっかいな奴や・・・・」草原さん・・・

★★★

草々さんに、若い頃の着物を木曾山くんのためにくださいという喜代美・・

「楽しそうやな」と草々さん・・・

喜代美の高座もあります・・・

ちりとてちんを披露して・・・「お先に勉強させていただきました・・・」

柳宝師匠「また、お願いしたいなー」

そこへ草健兄さんもやってきて・・・「今度、創作落語の会があるけど、若狭もでぇへんか???」

喜代美はすっかり人気者です・・・

正平(橋本淳)が訪ねてきました

「しばらく泊めてもらってもええ??」

★★★

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に


★★★




喜代美(貫地谷しほり)

清海(佐藤めぐみ)

居酒屋「寝床」

はてなの茶碗

父・正典★松重豊

糸子(和久井映見)さん

posted by ちりとてちん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)

2008年03月03日

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

今日の「スタジオパークからこんにちは」にstrong>貫地谷しほりが、登場。どんな話しを聞かせてくれるのでしょうか・・楽しみ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場
2月12日(火)に、小草若さんこと茂山宗彦さんが「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演していました
スタジオパークからこんにちわに草々さん役青木崇高さん登場
「スタジオパークからこんにちは」に和久井映見さん登場

★★★★

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/3(月)  
★★★★

小梅(江波杏子)と秀臣(川平慈平)はようやく長年のわだかまりを解消しました。

しかし喜代美(貫地谷しほり)清海(佐藤めぐみ)と和解できぬまま、大阪に戻ります。

居酒屋「寝床」で・・・

四草(加藤虎之助)さん

「若狭、ウーロン茶」

若狭は、、木曾山勇助(辻本裕樹)

「木曾山くん・・・四草兄さんにウーロン茶」

そこで・・草原(桂吉弥)さん

「木曾山は草々の弟子であって、お前の弟子やない、お前は草若師匠の5番弟子や、四草さんは、若狭の兄さんや・・二番弟子の草々の弟子の木曾山にウーロン茶なんて言うのはおかしぃ・・・」(ややこしー)

菊江さんが

「若狭は徒然亭の末っ子弟子やし、草々師匠の奥さんやし、木曾山くんの女将さんやし・・大変やなー」と慰めてくれました。

そして、磯七さんも登場・・・

「草々、木曾山くんの初高座は決まったか????散髪屋組合の寄り合いで落語会をやりたいという話しがでて、10月に場所は押さえたんや。どうせやたら、徒然亭がよくて、どうせやったら木曾山くんの初高座を見たいなと・・・10月は草若師匠が亡くなって半年・・木曾山くんも入門して3ヶ月・・草々一門会として、落語会をして・・徒然亭の落語を受け継いでいけたらなーと・・・10月2日や」

なんと、残念なことに10月2日は、草々(青木崇高)さんは天狗座で高座があるのでした・・

そこで、小草若(茂山宗彦)さんが

「仕方ないなー代わりにオレが出る・・」

一同、「えっ!!」

小草若さん・・「はてなの茶碗をやります!!」

磯七さん「えーっほんまに出来るんだったら嬉しいけど。小草若の字から小さいという字が取れる瞬間をみてみたい・・」

小草若さん「必ずや、お見せします」

若狭は、創作落語の新作を作るつもり・・ですが、木曾山くんの面倒も見なくてはなりません・・・

★★★★

小浜では、和田家の夕食・・・なにやら・・くらい雰囲気です。

「にいちゃんも正平も辛気臭い顔して・・言いたいことがあったら言ったらええ・・」小次郎さん

父・正典★松重豊は、正平くんに

「塗り箸を継がないと言ったことが気に入らないのではない。継ぐ気もないのに、塗り箸を触らんでほしい」

正平(橋本淳)くんは

「おとうちゃんがやってみんかと言うたんやないか、ほかにやることなかったし・・・」

正典さんは

「大学まで出してやったのに、就職もせんと、やることないとはなんや!!お前のことだから、なんか考えがあると思っていた、信用しとった・・正平、お前、いったい何がしたいのや」

糸子(和久井映見)さん

「正平は外国の大学に行きたいんや」

正平は・・

「恐竜の研究がしたいと思ってた、博士号を取ろうと思ったら留学せなあかん、めちゃくちゃお金がかかる・・」

正典さんは

「そやから、小次郎の真似をしてたというのか、やりようはなんぼでもあるだろう、ちゃんと就職してお金をためて留学するとか、おとうちゃんに相談するとか・・・どうにもならなくても、一言相談くらいしてもよかっただろう・・」

正平さんは

「そやな、ごめんな・・」・・・席を立ちます・・・

小梅さんが・・・

「外ばかりとりつくろっても中身までは帰られませんねーこんな衣装まで作って・・・・。

正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や。

だからこそ、心配やった、塗り箸、ついでくれる正典の顔を見たら、、塗り箸継がないとは言い出せなかったんでしょう・・

★★★

大阪・・・

草々さんが「木曾山、今日から初高座にむけて練習だ・・・」

木曾山くんは、なにを言われても「はい」「はい」「はい」・・・

木曾山くんの「はい」は嘘の「はい}???


★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に


★★★

posted by ちりとてちん at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)
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