2008年03月01日

ちりとてちん第127話「そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」3/1(土)第127話  
★★★★

小梅(江波杏子)から塗り箸への思いを問われた秀臣(川平慈平)は、就業先の和田家をでて事業を立ち上げた経緯を語ります。

「正太郎師匠と決別したワタシは静の実家の工場から少しずつ事業を拡大して今の製作所をつくりました。経営が軌道に乗り始めると、職人の時には見えなかったものが見えてくるようになりました。・・・伝統は技術を受け継ぐものだけがいても伝わっていかない・・・それを確実に時代に手渡す担い手がいなければならない・・それこそが製作所の・・ワタシの仕事だとわかりました。小浜は塗り箸の街、製作所を大きくすることで全国にアピールできる、それは、伝統若狭塗り箸を守ることに他ならない、そうして先代のお役にたてる、そう思ったんです・・・」

「合併や言っていたのも・・・正典くんが小浜に帰ってきたときはほっとしました・・・」

小梅さん・・・「あかん、いやや・・・秀臣さんが正太郎さんを傷つけたことには変わりない・・」

喜代美(貫地谷しほり)は・・ふと・・

「おじいちゃんが怒ったのは、塗り箸捨てたとかいうことではなくてエーコのお父さん(秀臣さん)が他人みたいな顔をして出てってしまったからではないか???

むかし、草若師匠が草々さんを破門にしたことがあるー。草若師匠は、草々さんを本当の子どもと思って育ててたのに、草々さんがいつまでも他人みたいに遠慮していたのが許せなかったって・・

おじいちゃんもそうだったのかなーって・・」

ちりとてちん第72回「師匠、破門にしてください」12/22

小梅さんは・・・

「正太郎ちゃんはわかってた・・・秀臣が正典に対して劣等感を持ってることも・・・出て行くときの捨て台詞もただの強がりやいうことも気がついてた、そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」

小梅さんも秀臣さんのことを、大事な大事な息子だと思っていたのでした・・・

★★★★

喜代美の父・正典★松重豊さんは、秀臣さんに

製作所を畳むのはすこし待ってほしいといいます。なにかできることがあるかもしれないと・・・

喜代美は・・清海(佐藤めぐみ)に・・

小浜の落語会のチラシを渡します。

「エーコとちゃんとわかりあいたい、ほんまの友達になりたい」と言います・・

清海は「まだそんな気になれない・・・」

★★★

喜代美は大阪に戻りました。

草々(青木崇高)さんは木曾山勇助(辻本裕樹)くんにだめにされてしまったスーツを着たまま、落ち込み、寝転んでいました・・

「破門にする元気もあらへん・・」草々さん・・・

そこへ草原(桂吉弥)さんがやってきて新しいスーツを草々さんに差し出します。四草(加藤虎之助)さんも一緒でした。

「オレからのプレゼントや・・・今のお前にぴったりのはずやで。えーか、お前も弟子とって師匠になったんや。思い出にしがみついてたらあかん、着るものも、ふるまいも身の丈にあったものを身につけていかなあかんで・・・」

草々さん「はい、ありがとうございました・・・」

四草さんには「どこまでがお前の算段やったんや、草々に師匠の自覚持ってもらいたくて、木曾山にスーツ洗濯させたんやろースーツ代半分払えよーーー」

★★★

正平の作った塗り箸にはまだまだ思いもかけない展開が待っています

正平(橋本淳)君は

「おとうちゃん、ごめん、やっぱり塗り箸は継げん・・・・」

★★★

ちりとてちん第126話「箸は家族の象徴でした」

ちりとてちん第125話「そんなことはお互い様や・・・」

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

ちりとてちん第124話「ムリ!!」

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★



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2008年02月29日

ちりとてちん第126話「箸は家族の象徴でした」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/29(金)第126話  
★★★★

喜代美の父・正典★松重豊

「えっ??秀臣さんが???」

小次郎(京本政樹)さんが

「製作所たたむって秀臣さんが言ったんや。清海ちゃんがお婿さんをもらってあとを継ぐ見合い話しも断ったらしい。」

「そこまではできんと思い直したんやろうね」と糸子(和久井映見)さん

「製作所はそこまで追い詰められてたのか・・・」

★★★

清海の母・静さんの病室で・・・秀臣さん・・

「清海の見合いは中止した」

「ありがとう、おとうさん・・・・」

★★★

清海(佐藤めぐみ)が夜中に和田家を訪ねます。
「おとうさん来てませんか??おかあさんから様子が変やったと電話があって・・・」

糸子(和久井映見)さん「落ち着きなさいね、・・」と言って、喜代美(貫地谷しほり)や正典さんを起こします・

「不安なときは役に立たんもんでも仰山おったほうがキモチが楽になる」って言ってくれます。

エーコちゃんは「おかあさんがここに来るって言ったで・・」

そこへ小梅さん(江波杏子)・・・「こっちへ来なさい」

秀臣さんは・・和田家の作業場にいました・・

奈津子さんは・・「秀臣さんにとって若狭塗り箸はなんだったんでしょうか???」と場違いな??取材体制・・

小梅さんも「聞きたい、聞きそびれたままでしたからな」と言い・・

★★★

「ボクは塗り箸を辞めます・・・食べてはいけない・・・」

秀臣さんは語り始めました・・・

「ワタシは、子どものころ上手く箸がもてませんでした。父の祖国のスタイルで暮らしてましたので・・・」

糸子さん・・「それで、ジョントラボルタみたいに男前なんやね!!」

小梅さんは「ジェームスディーンが来たかと思いましたよ・・・」

秀臣さんは続けます

「父が祖国に帰ってしまい、母は新しい家族を持ちました。そこでワタシはなじめないのは箸が使えないせいだと思いました。
なんとか箸を上手に使えるようになりたくていろんな箸を試しました。慣れてくると、一番手になじむのが若狭塗り箸でした。
ようやく箸が使えるようになって、みんなで鍋をつついたとき、ようやく受け入れてもらえたような気がしました・・・ワタシにとって箸は家族の象徴でした。伝統若狭塗り箸の職人になりたくて私は小浜にきました。あたたかく迎えてくれて本当に嬉しかったです。あるとき中学生だった正典くんが工房にはいってきて、ほんの遊びで箸をつくりはじめたんです。それが、全然違ったんです。先代・・いやもっと前から脈々と受け継がれている箸で、ワタシが作る箸とは全く別のものでした。正平くんがつくる塗り箸を見たときもそう思いましたよ。だから、あのときと同じだと言ったんです。
ワタシは、先代や正典くんが作るような箸はつくれない・・よそ者なんだと思いました。そのときであったのが静です。静は取引先の娘さんでした・・」

小梅さん「静さんはええ娘さんやと正太郎ちゃんも喜んでました・・」

秀臣さんは・・「結婚して。友春が生まれて私は幸せでした、同時に不安になりました。自分は伝統若狭塗り箸の職人として家族を幸せにしていけるのかと・・でもあきらめるのはイヤでした・・あきらめさせてくれたのは正典くんでした・・。

正典さんが糸子さんの元へ行ってしまい、自分が継ぐべきだとわかっていても・・正典さんの箸にはかなわないと思いました。努力や情熱だけではかなわない境地というものがあります・・・

正太郎師匠は、あかん、やり直しや・・と言うばかり、正典君のかわりはつとまらない・・そう思わされる日々でした。

とにかく作り続けるしかないと思い、励んでいたとき・・正太郎師匠は・・・正典くんとボクを間違えて・・・

それが決定的なできごととなって私は師匠の元を離れました・・・」


喜代美(貫地谷しほり)・・・塗り箸への深い深い愛情を感じていました・・

★★

ちりとてちん第125話「そんなことはお互い様や・・・」

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

ちりとてちん第124話「ムリ!!」

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

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(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

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★★★

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2008年02月28日

ちりとてちん第125話「そんなことはお互い様や・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/28(木)第125話  
★★★★

お見合い写真を眺めてため息をつく清海(佐藤めぐみ)

清海のおかあさんの病室では・・

秀臣さんは「製作所を継げるのは清海しかいない・・・」

「かわいそうですーー」とおかあさん

秀臣さんは「清海は東京で夢破れて帰ってきて道を見失ってる、今は迷いや葛藤があるかもしれない・・清海は面倒見のよい優しい子だ、この道を用意してあげることが、あの子が立ち直るきっかけになるはずだ・・・」

製作所で、清海が見合いをすると知った
喜代美(貫地谷しほり)は、清海のもとを訪ねます・・。

「何しに来たん??」清海

「思わず来てしまったけど・・お邪魔しました・・」喜代美

「お見合いは自分で決めたことやで、ビーコに心配してもらうことはない」と清海・・・

「うそや、ほんまは気ぃ進まないやろ、そんな顔してる!!」喜代美

そしたらどないせい言うの??お父さんが望んでることなんやで。
エーコって呼ばれるたびにぞっとしとった。あんたはエー子や、親の期待を裏切らん、そやないとあかん言われてるみたいで・・・東京行くって言ったときおとうさんに反対された、でもエーコちゃんから逃れたかったで、初めてわがまま言ったんや。でも、結局、変われんかった・・やっぱりワタシはエーコでおるしかないんやわ・・
」清海

続けて、エーコは・・
「これ返すわ、海にすてたけど、ボロボロにさびついて私のとこに戻ってきたわ・・・」高校生のとき恐竜の化石と取り替えた石・・・

事務所の外では、清海の父、秀臣さんが二人の会話を聞いていました。

★★★

大阪で、小草若(茂山宗彦)さんが落語の稽古・・

草原(桂吉弥)四草(加藤虎之助)さんさんが聞いています・・

「風格がありませんね」と四草さん・・・

草原さんも「いきなり はてなの茶碗はないと思うな・・どうせやったら、師匠の十八番だった愛宕山をやったらどうや」

小草若さん「愛宕山はあきません・・・」

と・・そこへ

「木曾山!!!木曾山!!」と大きな声の草々(青木崇高)さん

木曾山勇助(辻本裕樹)くんは、草々さんの大事なスーツをクリーニングに出さずに手洗いしてしまったらしいー。

それも、四草さんのクリーニング代をせしめるためにと教えたらしい・・・ざるうどんをゴチソウさせられて・・・

四草さんは「ちょっと、師匠に問い詰められたくらいでホンマのことを言ってしまうなんてどこが鉄砲勇助や・・」

草原さん「鉄砲勇助算段の平米にはまけるか・・・」

「そんなんどうでもいいけど・・・女将さんの思い出が・・」とへこむ草々さん・・

★★★

順ちゃんと喜代美・・

話しても傷つくだけやと言ったでしょう・・あの化石のことあんたはエーコに手柄とられたみたいに思ってたようだけど、ほんまにしんどかったのはエーコの方だと思うで。ずーっと人前で嘘をつかなあかんかったんだから、あんたのおかげで。そういうこと考えたことあるか・・・」順ちゃん・・

「ワタシはどんだけエーコのこと傷つけてんやろか・・」と喜代美

さーな、ほやけど、そんなことはお互い様や・

生きとったら人は傷つけることやてある、だらだら生きていても一生懸命生きていてもそれはおんなじことや、人と関わって生きているかぎりはね・・」と順ちゃん・・・

★★★

製作所では・・秀臣さんが・・

「先方の都合で、きょうのお見合いは中止になった・・・」

そして・・・孫のもとを訪ねる秀臣さん・・・

「お箸もてるようになったのか、えらいねー」

小次郎さんがやってきて・・・

「秀臣さん、ややこしい箸の見方せんといてや、あんときと同じやと言ったために、箸にいい値がつかんかったで・・・」

秀臣さんは・・

「製作所をたたもうと思ってる・・・」


★★

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★


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2008年02月27日

ちりとてちん第124話「ムリ!!」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/27(水)第124話  
★★★★

大阪・・

新しい仏壇の前で、四草(加藤虎之助)さん、小草若(茂山宗彦)さん、草々(青木崇高)さん、草原(桂吉弥)さん

「いい仏壇を買いましたね、そんな金あったらオレの部屋に転がり込まんでも・・」と四草さん・・

「どうしてもほしかったの・・」小草若さん

「そしたら、この仏壇に住んだらええやん・・」と四草さん・・・

「みんなで払おう・・」と草原さん・・

「おーい木曾山、はよお茶持ってこーい」と草々さん

木曾山勇助(辻本裕樹)くんは・・

「すんません・・ねずみとりに脚がはさまってよう抜けんかったもんですから・・もうひとつええ嘘が浮かびませんでした・・これも修行です」

草々さんは木曾山くんにスーツのクリーニングを頼みます

「お前が師匠らしくしてるか見にきたんや」小草若さん

「どないしたらなれんでしょうね、草若師匠みたいに・・・」草々さん・・

★★★

小浜では

清海(佐藤めぐみ)の母・静の話を聞き、清海と話したくなった喜代美(貫地谷しほり)は、順子(宮嶋麻衣)をに相談。
だが、会わないほうがいいといわれます。

順子ちゃんと友春さんの結婚話

順ちゃんは・・エーコのことがわかりたい言う喜代美に

「あんたは長いこと、勝手にエーコのこと、ねたんだり、うらやんだり、うらんだりしとった、人の言葉なんか耳にはいらんと自分の世界に閉じこもってしまってた・・今のエーコはそんな状態や・・あんたに会っても傷つくだけや・・」

★★

「このたびはお世話になります・・」と清海のお見合い話は進んでいます・・・

★★

大阪・・・

クリーニング店に行こうとする木曾山くんを四草さんが呼び止めて・・

「オレやったらここで一儲けするで・・・」

「聞かせてください、四草師匠の算段・・・」

居酒屋寝床へはいる二人

★★

小浜の夕食の席・・

「女将さんの仕事をしっかりやってるのか??」という糸子(和久井映見)さん

「なんぼ可愛がっても赤の他人やさかい、それだけは気をつけてな・・」と小梅(江波杏子)さん

小次郎さんと奈津子さんもやってきて賑やかな時間となりました。

正平くんの作った箸をみて、また儲け話しを考え付く小次郎さん

はてなの茶碗みたいやな」と喜代美・・

はてなの茶碗

清水の観音さんの前の滝の前に江戸時代からある茶店・・

その店の前で茶を飲んでいたのは55歳くらいの男性・・

茶碗をまじまじとみて「はてな???」

京都で有名な道具やさん(チャキンさん)だったのです・・・

この茶碗、千両の値打ちがあるのでは??と隣でみていた油やさんが
茶碗を2両で買い求め、京都の道具やさんに持ち込みます。
番頭さんは「どこかよそへ・・・」
「チャキンさんに見せて・・」チャキンさんはなんの値打ちもないといいます。
「じゃ、なんで茶碗をまじまじと見たあげくはてな??なんて言ったんです??」チャキンさんは「この茶碗でしたか、茶碗がぽたぽたもれます、傷があるわけでもないのに不思議なことやと思いはてな??と言ったんです・・」

そのあとチャキンさんは3両でその茶碗を買い・・さらにおもいがけない展開が・・・

上方落語屈指の話しといわれているそうで、喜代美に手のだせる話しではないそうです。

★★★

大阪・・・

小草若さんと草原さん

仏壇はオレに払わせてください・・みんなの師匠である前にオレのオヤジなんです。仏壇の代金払うことがオレの励みになります・

兄さん、お稽古をお願いしたいんです。はてなの茶碗を・・・」

ムリ・・・」と草原さん・・・

★★

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★


★★★





喜代美の父・正典★松重豊
兄・友春(友井雄亮)
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2008年02月26日

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/26(火)第123話  
★★★★

勝山の恐竜博物館・・(我が家の息子も連れていってあげたいなー。恐竜大好きな5歳・・)

清海(佐藤めぐみ)と喜代美の弟の正平くんがばったり会います・・

お互いに・・

「なんか印象変わったねー^^」

正平君、「あーこれ、エーコさんが見つけた化石ですね。あんときは学校中、えらい騒ぎでしたねー。ぼくらは1年だったけど、やっぱりエーコさんは違うなー、小浜のスターやな言うてたんですよ。」

エーコは立ち去ってしまいます

★★

喜代美(貫地谷しほり)は、鮮魚店に婿に入った 清海(佐藤めぐみ)の兄・友春(友井雄亮)を訪ねます。
順子ちゃんと友春さんの結婚話

「友春さん、久しぶり・・」と喜代美・・

友春さんは「ビーコ、久しぶりだなー、オレの焼いたサバ食べていき」

エーコの消息を聞く喜代美・・・「結婚するってホンマ??」

製作所の経営が上手くいってなくて、友春さんと順ちゃんの結婚以来ますます悪くなって、頼るのはエーコちゃんしかいない状況だそう。

でも、友春さんは「エーコには悪いと思ってる。でも、もうあともどりはでけん、オレは立派な魚屋になって、順子と俊平と順平を幸せにせなあかんのやで・・」

★★★

「ただいま、手伝おうか??」と父・正典さんに話す喜代美・・

お箸を手にとる喜代美に・・正典さんは

「それは、売り物じゃないんだ、正平が作った箸や。修行やなく気が向いたときに作ったんだけど、もし継いでくれたら嬉しいなー」

そこへ、秀臣さんがやってきます・・・

正平君の作った塗り箸を見て・・

おんなじだ、あのときと・・・お邪魔しました・・

「清海は東京で少し道に迷ってしまったようですが、家族思いのいい子です・・・」

★★★

大阪・・・仏壇屋さんで

小草若(茂山宗彦)さんが仏壇を見ています


菊江さんは

「志保さんは自分が死んでも仏壇は売りつけないでねーと言っていたからねー、けどま、おとうちゃんとおかあちゃん一緒の仏壇に祭りたいいうあんたのきもちはわかってくれると思うで・・」

小草若さん・・

「オレ、草若師匠の名にふさわしい落語家になれるんだろうか??」

菊江さん

「さて、どうやろうなーー。どんな落語家が草若の名にふさわしいかわからん、ヒトシはヒトシや。ヒトシらしい落語したらええ」

小草若さん・・

「それではあかんねん、はよう小さいという字がとれるようにならんと。」

★★★

小浜・・

喜代美の実家の夕食の席・・

「おかあちゃんが使ってる箸は、正平が作ったんや」と正典さん

小梅さんは「上手にでけてますなー。」と正平を見つめます・・

喜代美・・「そういえば、秀臣さんが店に来て、正平の作った箸をまじまじと見て、あんときとおんなじやって言ったんや・・」

小梅さん・・「秀臣さんとこはあいかわらず状態はよくないのか??」とめずらしく心配そうに言います

★★★

喜代美は、清海の母(生稲晃子)のお見舞いに病室を訪ねます。

「うちの清海はいつも言ってたんよ、ビーコちゃんはすごいって。一人で大阪出て、やりたいこと見つけてちゃんと実現してる。どうしたらビーコちゃんみたいに生きられるんだろうかって。

大阪でひとり暮らししてるころ、ようそんなこと言ってたわ」

「3年生のときやったね、ビーコちゃんが転校してきたの・・あのときの清海は、喜んでねー。

今日、転校生が来たの、和田喜代美ちゃんいう子で・・面白そうな子であの子とやったらええ友達になれそうな気がするんや・・

ってね。

清海は誰とでも仲良くできる子やけど、ひとりでいいから親友がほしいって言ってたのよ。

ビーコちゃんと一緒に三味線ライブやるって決まったときも、脚をひっぱったらあかんて毎晩遅くまで練習してね・・ビーコちゃんと同じステージにたてるいうのがよっぽど嬉しかったんやろうね」

ワタシはエーコの何を見てきたんだろうか??エーコと話しがしたい・・そう思う喜代美でした

★★

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★

喜代美の弟・和田正平くん(橋本淳・はしもとあつし)
●喜代美の弟。合理主義者で堅実で倹約家。自分の人生を10年先まで設計する先見性の持ち主で、時に大人をやや下に見る傾向がある。喜代美にとっては頼れる弟である。恐竜好きが高じて、恐竜の研究に携わって行くようになる。

貫地谷しほり の人物手帳より
頼りない喜代美に対して、しっかり者の弟・正平。成績が良くて、子どものときから妙に悟ったようなところがあって…。優等生に見えますがどこかユーモラスな雰囲気がある。そんなところは、やっぱり和田家の一員ですね(笑)。
 私はそんな正平にひとつだけ突っ込みを入れたいことが!それは、あの洋服のセンス(笑)。糸子さんが選んだものをそのまま着ているのだと思いますが、「もうちょっと何とかなるでしょ」と思ったりして…。喜代美が高校生のときはかわいい格好をしていたので「お母ちゃんは正平の服を適当に選んでいるのはないか」とひそかに思っています。
 演じる橋本君は、ふだんからすごくおしゃれに気を使っているので、正平の衣装を着るのはちょっと微妙な心境なんじゃないかと思います(苦笑)。私服で会うと、当たり前ですが正平とは別人。おしゃれで髪型もかっこよく決めているんですよ。それに、小学生みたいなかわいらしい顔をしているのに立つとすごく大きいんです。今もまだ伸びているらしくて「これはリアルにお父ちゃん(松重 豊さん)と親子に見えるな」と思っています。

橋本淳(はしもとあつし)(1987年1月14日 - )
2004年、『WATER BOYS2』で初のレギュラー出演。 2005年には『魔法戦隊マジレンジャー』で主役のマジレッドを演じてブレイクした。2006年にも『半分の月がのぼる空』で主役を演じている。2007年、『連続テレビ小説ちりとてちん』にレギュラー出演。

★★★

あーーー正平くんはマジレンジャーに出てたんだー。息子が戦隊ヒーローもののテレビに一番はまってたときが「マジレンジャー」です。
さっそく教えねば!!!^^

★★★


四草(加藤虎之助)さん
小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
草原(桂吉弥)さん

★★★

木曾山勇助(辻本裕樹)くん

糸子(和久井映見)さん

父・正典さん(松重豊)
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2008年02月25日

ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/25(月)
 
★★★★

清海(佐藤めぐみ)は、

「ビーコのせいでワタシの人生はめちゃくちゃや。人を東京へ、追いやって、自分は落語家になって、結婚までして・・・。

ビーコが余計なこと言うから・・・

(草々さんのことが好きなんや。草々さんのそばにいてあげて・・)
ちりとてちん第65回「迷惑はたくさんかけていいんやでー」12/14

なんてこと言われたら、東京に行くしかない。ビーコはアタシのことが邪魔であんなこと言うたんや。
ビーコなんかの口車に乗せられて、草々さんと別れなかったらこんな不幸な目にあわずにすんだのに・・・。

草々さんの横にして草々さんを支えるのはホンマはワタシやったはずなのに・・」

草々(青木崇高)さんが、見ていました・・

清海は走りさり、喜代美(貫地谷しほり)は立ち尽くすばかり・・・

★★★

夜、居酒屋寝床で・・・

咲さんで・・「思ったとーりやわ!!」

咲さんは・・清海ちゃんは、東京でどん底生活を味わってきたんだといいます・・

ニュースキャスターの仕事は半年で終り、大阪へ帰ろうとしたところ、タレント事務所に誘われたものの、夢だったキャスターへの道は遠のくばかり・・安いタレント仕事をさせられて・・人生で初めての雑魚扱いを受けたんだろうと・・・もしかしたら悪い男に騙されたかもしれない・・・

咲さんは、続けます・・「お母さんの看病を口実で小浜に帰ってこtれてほっともしたはず・・しかし・・かつての恋人と親友が夫婦になってる・・・文句のひとつも言いたくなるはずや、あわよくば草々さんとよりを戻したい・・そう思って大阪へ来たんや・・」と・・・・

みんなは、黙って聞くばかりでした・・・

★★★

翌日・・・嘘つき鉄砲・・じゃなく・・木曾山勇助(辻本裕樹)くんが再び登場です・・・

「ただいま、戻りました、父も母も許してくれました・・」

草々さんも喜代美も半信半疑です・・・

「どうやって説得したんや」と聞く草々さんに、

木曾山くんは・・「草々師匠はすごい貧乏で、酒ばかり飲んでるから逃げ帰ってきたと嘘をつきました・・そうしたら、父が酒につき合わされるくらいなんや・・と叱られました。父も社会人になったばかりのころ、上司のスカイダイビングに付き合わされたんだと・・・」

???

「父もうそつきなんです。ボクの嘘はすぐ見抜かれました・・ただ、嘘をついてまで落語家になりたいというキモチはわかったと父が言ってくれたんです・・・」

草々さんも喜代美も・・どこまでがほんとでどこまでが嘘かわからなくなってました。

喜代美は「おかえりなさい」と言い、草々さんには「慣れていくしかないです・・」とにっこり・・

電話が鳴って・・・草々さんは・・木曾山くんに「電話にでぇ、相手の言うことをくりかえしてな・・」(弟子入りを認めたんですね)

木曾山くんは・・「はいっつ!!宇宙ステーションです!!

(我が家の息子は、ここで大爆笑!!夕飯時も思い出し笑いをしていました・・)

・・・電話は天狗座芸能からで、喜代美に小浜市民会館での高座の仕事の連絡でした・・・

「女将さんの仕事があるし、高座に出ていいんでしょうか」と聞く喜代美に、草々さんは

「落語をとりあげるつもりはあらへん、故郷へ錦も飾れるし、親孝行もできるし、行ってこい」と・・・

★★★

小浜です・・

観光協会・事務局長(渡辺正行)さんが喜代美の実家で

「喜代美ちゃんも清海ちゃんも立派になって・・・清海ちゃんは勝山にできた恐竜博物館のオープニングイベントに引っ張られとるよ」

糸子(和久井映見)さんも登場して・・「調子にのらんと精進せないかんよ・・・」

苦笑する喜代美なのでした・・・

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★


貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん
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