2008年02月16日

ちりとてちん第115回まずは地獄へどうぞ、志保さんも待ってますで・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第115回・2/16(土)


喜代美(貫地谷しほり)は笑顔で創作落語を演じきります。

後を引き継いだ、四草(加藤虎之助)

そんな気取った地獄行きたくないわーーという草若師匠の声が聞こえました

小草若(茂山宗彦)

明るい落語を楽しみにしてる人ぎょうさんおる、思いっきりやったらええ・・という草若師匠の声・・

草々(青木崇高)

草々、お前の落語については心配してない・・ただ、若狭のことも落語と同じに大事にしてな・・


草原(桂吉弥)

草原、お前がいてくれてほんまに助かった・・お前という一番弟子がいなかったらあんなばらばらな連中、まとめられなかった・・あとはお前に任せたよ、徒然亭の落語を引き継いでや・・・


(我が家の息子は草原さんの落語に大笑いです・・・^^)


もそれぞれ草若師匠(渡瀬恒彦)の言葉を思い出しながら、地獄八景を演じます・・

みんなが集まった草若師匠の病室・・・草若師匠は笑っていました

糸子(和久井映見)さんは・・「はよ、5人で手を握って・・」と小次郎さんたちに叫びます・・

草若師匠が、笑顔のまま息を引き取りました・・・

草若弟子の会は盛況のうちにおわりました・・・

居酒屋寝床では、用意したはずの、徳利と盃が消え・・・

喜代美のもとに草若師匠が・・・「ほんとにどんくさいなーー」

舞台では・・

草原さんがご挨拶・・

「これからも師匠に負けずに精進いたしてまいります。本日は誠にありがとうございました・・・」

夢ともなく現ともなく・・・

地獄への道をあるく草若師匠・・・喜代美のおじいちゃんと会っています

おじいちゃんは「天国でも地獄でも好きなほうでどうぞ、まずは地獄へどうぞ、志保さんも待ってますで・・・」


02/15)ちりとてちん第114回「草若師自分と同じ過ちを繰り返す息子をみて、死んでも死にきれんでしょう・・」
(02/14)ちりとてちん第113回「どんな模様になってでてくるか楽しみです」
(02/13)ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」
(02/12)ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」
(02/11)ちりとてちん第110回「オレの代わりに地獄八景やってくれ」



貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  



2008年02月15日

ちりとてちん第114回「草若師自分と同じ過ちを繰り返す息子をみて、死んでも死にきれんでしょう・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第114回・2/15(金)


「草若弟子の会」の前夜、、「おおきに、ありがとう・・」と
草若師匠(渡瀬恒彦)は、弟子ひとりひとりに感謝の気持ちをつたえました。

ホンマはお医者さんが目をはなしたらいけない状態で、一晩だけでも家の布団で寝たい、そして「草若弟子の会」の高座にはなんとしても行きたい・・という草若師匠の強い希望で、小草若さんとお医者さんと何度も話し合って、実現した一時帰宅だったのでした。

夜、小草若さんと草若師匠は一つの布団で眠ります・・・

★★★

翌日、草々(青木崇高)喜代美(貫地谷しほり)らはそれぞれの思いを胸に、「いってまいります」と草若師匠に挨拶をして、天狗座へ向かいます。

小浜では・・

小梅(江波杏子)さんが「喜代美の捜索落語は自信作だそうですよ・・・」

★★★

夕方・・弟子たちを送り出した草若師匠の容態が悪化します・・・救急車で運ばれる草若師匠。

まもなく開演の時間を迎える楽屋で、草若師匠容態悪化の連絡を受け、小草若さんは

「高座がなんやねん、オヤジの死に目に会えるか会えないかいうときに・・。高座はこれからもなんぼでもある・・」と病院へ向かおうとします・・

四草(加藤 虎ノ介)さんは

「自分と同じ過ちを繰り返す息子をみて、死んでも死にきれんでしょう・・」


草原(桂吉弥)さんは・・

「ホンマにいきたかったら、行けばいい、だが、それでいいのか、師匠が身を削って稽古をつけてくれた地獄八景やで・・」

・・小草若さんは・・泣き崩れつつ・・楽屋にとどまります・・

開演のお囃子が響きます。

最初は創作落語を披露する、喜代美・・

喜代美にむかって草原さんは言います。

「お客さんは師匠が入院していることは知っている・・しかし容態が悪いことをお客さんにわからせたらあかん・・・笑えなくなってしまう・・・」

若狭(喜代美)が高座にあがります・・・

「ようこそのお運び、あちく御礼申し上げます・・

今日は本当は、師匠との二人会の予定でした・・が、師匠が病に倒れまして・・・せっかくの高座、だれかオレの代わりにやってくれる者はおらんかという師匠の話に、4人の兄弟子たちは、はいはいと次々に手をあげまして・・・オレの病の心配は誰もしてくれんのか・・・

で、演目はなににする・・ゆう話しになりまして・・・地獄八景となりますと、師匠は、不吉なこと言うなーーと・・・・。どこまでもけったいな師匠でございます・・」

客席は笑いに包まれます・・舞台袖で心配そうに見守る兄弟子たちからも笑いが・・・

若狭(喜代美)は続けます・・

「ワタシは、1本のカセットテープに道簿かれて、ここまでやってまいりました・・」

★★★

病室では、草若師匠が、まるで、若狭の高座が聞こえているかのごとく、微笑みを浮かべているのでした・・・

★★★



 
NHK連続テレ
★★★

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2008年02月14日

ちりとてちん第113回「どんな模様になってでてくるか楽しみです」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第113回・2/14(木)


★★★

草若師匠宅では、喜代美(貫地谷しほり)は創作落語
を作ることに四苦八苦中・・。

4人の兄弟子もいて、草々(青木崇高)さんは「自分の生きてきた道を落語にしたらどうやと言ってるんです・・」と3人の兄弟子に説明します・・

喜代美は「でも師匠のことを考えると心配で・・」

草原さんは・・「身内の不幸も笑いに変えないかんで、それが芸人や・・・は師匠の言葉やね(笑い)・・」

★★★


病室では、草若師匠(渡瀬恒彦)と、奈津子(原沙知絵)さんが、話しています・・

草若師匠は

「小次郎さんはホンマに心のキレイな人です・・」・・

「奈津子さん、大阪にいてくれてありがとう。おかげでワタシと若狭がどんなに助かったことか・・・」

奈津子さんは、喜代美(貫地谷しほり)を撮りつづけたアルバムをめくりながら、

「ぶつかって、転んで、悩んで、苦しんで・・それでも落語家への道をまっすぐに歩いていく喜代美ちゃんをみていたら、ワタシも負けられないなという子持ちになりました。女流落語家若狭の軌跡を追うこと、それを本にまとめることは私のライフワークになりました・・」

草若師匠は、

「喜代美はホンマに不器用な子です。・・悩んで苦しんで・・

若狭はゆっくりいろんなものを塗り重ねてきました。それが創作落語にどんな模様になってあらわれるかものすごく楽しみです。

奈津子さん、どうか若狭がどんな落語家になっていくのか見守ってやってください・・」

そこへ、喜代美が4人の兄弟子とともにやってきて・・

「ワタシのも地獄八景を教えてくださいっつ!!」

草若師匠は、にこやかに微笑みつつ

「4人の兄弟子たちにワシの地獄八景は伝えた・・それは徒然亭の地獄八景や。お前は、この4人に教えてもらえ・・そうしてオレの落語を受け継いでいってくれ・・・」

喜代美の頭をごしごしなでる草若師匠でした。

★★★

「草若弟子の会」の前夜・・草若師匠が一時帰宅で、自宅に戻ってきました。


★★★

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2008年02月13日

ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第112回・2/13(水)

★★★

小浜・・順ちゃんと友春さんの食堂で、A子ちゃんと小梅さんが出会います・・

★★★

草々(青木崇高)と、喜代美(貫地谷しほり)の思い出話しが続いています

恐竜の化石の話し・・・喜代美が拾った石は実は恐竜の化石でそれを見つけたのは、AKちゃんになってしまったこと・・・順ちゃんは喜代美が持っていrもただの石ころだったと言ったこと

学園祭で、三味線をひこうと思ったのに、結局、A子ちゃんにスポットライトをあてる照明係りになったこと

一度は地元の短大に進もうと思ったけど、大阪にでてきたこと・・・

喜代美は・・

かわらけなげは、おじいちゃんにもう一度会いたいという夢をかなえてくれました。かわらけなげから10年もたって、師匠に、おじいちゃんに出会ったんです。師匠は、「ここにおったらひとつだけええことがある、こんなどうしようもない人間でも生きとるんやと思ったらくよくよせずにすむやろ??って言ってくれました」

おじいちゃんにもう一度会えますように・・・

そして、草々さんも・・

「師匠は、お前がいてくれたら・・と思ったのかもしれんなー。あの頃、もう落語はやめたと言っていたけれど、ほんまは落語の世界に戻りたくてしようがなかったんやろか。喜代美みたいな、落語の世界から飛び出してきたような女の子だったら自分を高座に引き上げてくれると思ったのではないだろうか???」と言います

そして、「喜代美のお父さんが、弟子はとらないという師匠を説得してくれたんだ。おじいちゃんのカセットテープを見せて、

「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・・」と言って・・・。」

草々さんは続けます・・

「かわらけなげが夢をかなえてくれたんやない・・お前が師匠を見つけて、自分の道を見つけて歩いてきたからや・・」


★★★

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2008年02月12日

ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第111回・2/12(火)

a href="http://pikamama100301.seesaa.net/article/65403435.html" target="_blank">草々(青木崇高)な、亡くなった、喜代美(貫地谷しほり)のおじいちゃん正太郎(米倉斉加年)との思い出話を聞きながら、過去の思い出を創作落語にしたらどうかと提案します。


病室では、草若師匠(渡瀬恒彦)と、、糸子(和久井映見)さんが、喜代美のことを話しています。

糸子さんは

「喜代美にしてはよくやってると思います・・入門のご挨拶のときにかにを持っていったカイがありました(笑い)これからもよろしくお願いします・・」

11/26放送・越前かにをもってご挨拶

そこへ小次郎(京本政樹)さんもやってきて・・家族の話になりました・・。

小次郎さんは

「若狭はワシと似たとこがあります。出来のいい兄弟と比べられて、どんどんいじけていくとこがそっくりや・・

正太郎、正典、正平・・和田家の男子で正しいという字を使ってないのはワシだけなんです。どーせ和田家の厄介者ですー

兄ちゃんが家を出ていったとき一度だけ塗り箸をやろうと思ったけど、すぐやめました。不器用やったし、親父もそんなに熱心には教えてくれませんでした・・・」

「ワシは30年オヤジを一緒におったけど、兄ちゃんとオヤジの関係のほうが濃かったように思います。死に際、兄ちゃんに声をかけ、かあさんんの顔をみて亡くなりました・・」

草若師匠は・・

「そんなことないと思いますよ。子次郎さんにも声をかけたかったけど、時間切れやったんやと思います、死神はイジワルなとこありますから・・。小次郎さんには、箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええと思ってたんだと思います。小次郎さんらしく・・・。小は小梅さんの小、郎は正太郎さんの郎、夫婦二人の名前からとったんだと思いますよ・・」

小次郎さんは、本当に嬉しそうでした・・・

★★★

喜代美と草々さんの思い出話しは続きます。

「ほんまに優しいおじいちゃんでした。宝物みたいな言葉、いっぱいくれました・・

なんでA子はワタシの邪魔ばかりするんだろうといじけてたとき、おじいちゃんは・・・

人間も箸と同じや・・研いででてくるのは塗り重ねたものだけや・・一生懸命生きとったら、悩んだことも苦しんだこともキレーな模様になって出てくる・・

「人間も箸と同じや・・」10/4

って・・」

★★★

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2008年02月11日

ちりとてちん第110回「オレの代わりに地獄八景やってくれ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第110回・2/14(月)

草若師匠(渡瀬恒彦)の命があと数ヶ月であることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。

草若師匠は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じます。

そして次の天狗座公演で、このネタを草々(青木崇高)四草(加藤 虎ノ介) 小草若(茂山宗彦)草原(桂吉弥)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしいと頼みます

早速それぞれの稽古に励む喜代美たち・・・。

病室で師匠に稽古を見てもらう喜代美だち・・・

四草(加藤 虎ノ介)兄さんには、

「ほんま、えーかっこしぃやな、もっと優しくできんかなー」

小草若(茂山宗彦)には

「テンポ悪いなー、上手いことやろうとしたらダメ、自分の中にないものをやろうとしたらあかん・・」

草々(青木崇高)さんには、

「うまいなー」

草原(桂吉弥)さんには・・

いっつもくっついて稽古をみている喜代美が、病室を追い出されてしまいました・・

「えーなー、兄さんたちは師匠に稽古つけてもらって・・」
愚痴る喜代美・・

喜代美は創作落語のネタ作りをしつつ、幼い頃の正太郎(米倉斉加年)とのふれあいや落語との出会いを思い出します。

喜代美は1982年、3年生のときに師匠に出会ってる、草々さんはさらに三年前・・・

B子になってしまったことを悔やんでいる日々、聞きたくなった落語・・

草々さんは、「年々もくよくよ悩んでいたからこそ、落語は心に染みたんや、師匠に出会えたんや・・お前の歩いてきた道が落語になると違うか??」


 ★★★ 

今週のちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」

先週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

★★★

貫地谷しほりも「福は内」

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