2008年02月09日

ちりとてちん第109回「お前は落語の世界から飛び出してきた子や」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第109回・2/9(土)


喜代美(貫地谷しほり)たちの家族が
お見舞いにきました

にぎやかになる病室・・・

「若狭、お前ほんまにおもろいな」

おじいちゃんの同じことを言ってました

「おかしな人間が一生懸命いきてる姿はほんまにおもろい、落語とおんなじや」

草若師匠は・・

「若狭、お前は落語の世界から飛び出してきた子や、お前が小さいときから聞いてきたこと、見てきたこと・・それはほんまにおもろいんやで・・」

若狭は・・

「こんにちは、・・」・・・いきなり、創作落語をはじめました・・

宝くじをネタにして・・・

病室は笑いにつつまれます・・・

★★★

おじいちゃんのなくなるときも・・草若師匠の落語のテープが・・

★★★

「若狭、それがお前の創作落語やな、お前の宝もんや、大事にしぃや・・」

★★★

「先生、退院させてもらえませんか、1日だけ・・」草若師匠・・

色々と検査を受けて、一日だけ家に帰ってきました・・・

草若師匠は地獄八景をみなの前で披露します・・・


ちりとてちん第108回「師匠を大事にに思ってる人が立派に受け継いでいきます」

ちりとてちん第107回「お前より先にオレが死ぬのは順番や・」
ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」


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2008年02月08日

ちりとてちん第108回「師匠を大事にに思ってる人が立派に受け継いでいきます」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第108回・2/8(金)

「できん・・・創作落語やれ、言われてもどうしたらええかわからん」

喜代美(貫地谷しほり)が奈津子(原沙知絵)さんに訴えます

「喜代美ちゃんが面白いと思うことを書けばいいねん、喜代美ちゃんには才能あると思うなー。師匠さんもそれをわかってるんや」

★★★

小浜では・・・

「おかあちゃん、おばあちゃんはいつ帰ってくるんやろか」と正平・・

正典さんは「正平、塗り箸やってみる気ないか??」

そこへ、糸子さんから電話

「しばらく帰れそうにないんや・・」

草若師匠が突然、かえってきました・・

「師弟落語会で、喜代美に負けられへんさかい、練習せねば・・」

草々さんは

「落語会は中止です!!」・・倒れる師匠

★★★

病室で、

小草若さんは

「なんで師匠の病気に気がつかなかったんや・・」

草原さんは

「だれのせいでもない、これからのことを考えよう・・・」

★★★

磯七さん「人の死ぬことの最大の不幸はなんやかわかるか??年月がたって、亡くなった方の、技術がなくなってしまうことに気がついて・・・すべて灰になってしまった・・と悟ったときや・・・」

★★★

台所で、喜代美がぼーっとしています・・

「おかあちゃん、ワタシやっぱりできん、こんなときに落語つくれない、笑い話つくれない・・・」

正典さんと正平くんがやってきました・・・

「なんや電話の様子が気になって・・・」

小次郎さんも・・・

「なっちゃんから草若師匠のことを聞いて・・」

★★★

病室には小梅さんが・・・

草若師匠は「キレーな人が来たなと思って目が覚めました・・」

小梅さんは

「正太郎ちゃんは、若狭塗りおはしの職人でした。昔ながらの職人は減ってます。正太郎ちゃんは、朝から晩まで塗り箸作って、ある日突然倒れて、その日のうちに亡くなってしまいました。なんで気がつかなかったんだろうと長い間後悔しました・・男ゆうもんはそれぞれ譲れないもの抱えて生きてますのやろな・・でも、なによりも師匠の命を大事に思ってるもののことも考えてください・・・」


師匠が伝えたいもんは、師匠を大事に思ってる人が立派に受け継いでいきます。5人もおりますがな

そのとき師匠はほっとした顔をしていたと何年かたって小梅さんが喜代美に話してくれました


★★★


ちりとてちん第107回「お前より先にオレが死ぬのは順番や・」
ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」
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2008年02月07日

ちりとてちん第107回「お前より先にオレが死ぬのは順番や・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第107回・2/7(木)

倒れる草若師匠

糸子(和久井映見)さんは
「救急車を呼びなはれ!!早く!!!!」

「時間がないんや、草若師匠には、もう時間がないんや・・・」


★★★

小草若さんが、四草さんの部屋にやってきて

「ここにしばらくおいてくれ・・マンションは売った・・・」

「実家に帰ったらええやないですか」四男さん

「しんどいんや、オヤジの顔をみるのが・・」小草若さん

「オヤジの名前がどんだけ重たいかお前にはわからへん」

電話・・・病院に弟子たちが集まり・・・

夏のはじめから師匠の具合は悪かったのです・・

病院の先生は「手術しても完治はムリです・・延命治療ならば・・」

★★★

小草若さんは、菊江さんの店に行き・・・

四草さんは、師匠からいただいた鳥を見つめ・・・

草原さんは鏡に向かって泣き笑い・・・

草々さんと喜代美は・・

「なんでやねん」・・草々さん・・・喜代美は泣き崩れ・・・

★★★

「糸子さん・・・」と小梅さんが訪ねてきました・・・

病室では草若師匠が寝ています・・・

目を覚ますと・・・全員が揃っていました

「なんで黙ってたんや」・・小草若さん

「常打ち小屋のこと忘れて治療に専念しろと言うやろ」師匠・・・

「ヒトシ・・すまんなー。」

★★★

病室で泣いている喜代美・・・

「なに泣いてるんや・・笑え・・」と草若師匠・・

「笑えるわけない・・師匠だって女将さんの病気を知って高座をすっぽかしたんじゃないですか、小さいときおじいちゃん亡くなって、涙のダムができるくらい泣いたんです、もう二度とあんな思いしたくないんです。大事な人が、大好きな人が遠くに行ってしまうのはイヤなんです・・」喜代美・・

草若師匠は・・

若狭、お前はほんまにアホやなー。どないすんねん、オレより先に死ぬか??残ったオレにそれと同じ思いさせるのか・・こういうものは順番や、お前より先にオレが死ぬのは順番や・・今、生きてる自分の命をいとおしむキモチに変わっていく・・そうするともっと一生懸命に生きられる、笑っていきられる・・若狭、お前の創作落語でオレを笑わしてくれ・・・

喜代美は、「やってみます・・創作落語・・」

★★★


ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

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2008年02月06日

ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第106回・2/6(水)


具合の悪そうな草若師匠を見つけて、糸子(和久井映見)さんは

「入院してください・・何かやってないと怖いから、次々と動いているんですか???」

★★★

弟子たちは、常打ち小屋について話しています。

「喜代美が来る3年前、女将さんが入院していた頃、師匠は常打ち小屋を作ろうと動いてな、ファイナンシャルプランナーと組んで銀行からお金をかりたものの、そのお金を持ち逃げされたんや・・その借金は天狗座芸能の会長が肩代わりしてくれたんや・・・」

「聞く人、笑う人がいて落語は伝わる・・お客さんが気軽に足を運べる常打ち小屋は必要なんや・・・」

喜代美は・・「伝えていくことが大事なのに、なぜワタシには創作落語をしろというのでしょうか・・・」

草々さんは「師匠はもっと大きなことをかんがえてるのではないかなー」

★★★

糸子さんに、草若師匠は答えます

「地獄八景というのは、地獄の鬼やら閻魔さんやらを散々茶化した話です、死ぬのは怖いこっちゃない、地獄は楽しいところ・・そう思わないと耐えられません・・・

陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を陽気に歩いていきたい、思い残すことのないようにしたいんです・・」

★★★

天狗座芸能の会長は・・常打ち小屋の話を持っていった草若師匠に

「あつかましい奴やなー。状打ち小屋みたいな儲からない話しはなしや・・それよりも、若狭と二人会せんか???」

★★★

喜代美に「二人会」のことを話す師匠・・・

師匠は地獄八景色・・・喜代美には「創作落語をしなさい・・お前に落語を続けさせてやりたい、男と同じことをやっておったら食べていかれへん、他の4人と違って古典を教えるだけではあかんのや・・・」

草若師匠が倒れます・・・


★★地獄八景の世界★★

たとえば・・・にぎやかな一行が地獄にあらわれたのは・・

行きたいとこは行ってしまったし、食いたいものもない・・じゃあ地獄ツアーに行こう・・

落語の世界では地獄のほうがおもしろい世界のようです

★★★
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」
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ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第106回・2/6(水)


具合の悪そうな草若師匠を見つけて、糸子(和久井映見)さんは

「入院してください・・何かやってないと怖いから、次々と動いているんですか???」

★★★

弟子たちは、常打ち小屋について話しています。

「喜代美が来る3年前、女将さんが入院していた頃、師匠は常打ち小屋を作ろうと動いてな、ファイナンシャルプランナーと組んで銀行からお金をかりたものの、そのお金を持ち逃げされたんや・・その借金は天狗座芸能の会長が肩代わりしてくれたんや・・・」

「聞く人、笑う人がいて落語は伝わる・・お客さんが気軽に足を運べる常打ち小屋は必要なんや・・・」

喜代美は・・「伝えていくことが大事なのに、なぜワタシには創作落語をしろというのでしょうか・・・」

草々さんは「師匠はもっと大きなことをかんがえてるのではないかなー」

★★★

糸子さんに、草若師匠は答えます

「地獄八景というのは、地獄の鬼やら閻魔さんやらを散々茶化した話です、死ぬのは怖いこっちゃない、地獄は楽しいところ・・そう思わないと耐えられません・・・

陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を陽気に歩いていきたい、思い残すことのないようにしたいんです・・」

★★★

天狗座芸能の会長は・・常打ち小屋の話を持っていった草若師匠に

「あつかましい奴やなー。状打ち小屋みたいな儲からない話しはなしや・・それよりも、若狭と二人会せんか???」

★★★

喜代美に「二人会」のことを話す師匠・・・

師匠は地獄八景色・・・喜代美には「創作落語をしなさい・・お前に落語を続けさせてやりたい、男と同じことをやっておったら食べていかれへん、他の4人と違って古典を教えるだけではあかんのや・・・」

草若師匠が倒れます・・・


★★地獄八景の世界★★

たとえば・・・にぎやかな一行が地獄にあらわれたのは・・

行きたいとこは行ってしまったし、食いたいものもない・・じゃあ地獄ツアーに行こう・・

落語の世界では地獄のほうがおもしろい世界のようです

★★★
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」
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2008年02月05日

ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第105回・2/5(火)


草若師匠の「地獄八景」があまりにも面白いので、喜代美は「やってみたい・・3年後には挑戦したいので、教えてください・・」

草若師匠は「あかん・・お前に教えられへん、お前がいましなければならないのは創作落語だ」

逆らう喜代美に、草若師匠は「師匠の言うことが聞けないのなら波紋や・・」

★★地獄八景の世界★★

たとえば・・・にぎやかな一行が地獄にあらわれたのは・・

行きたいとこは行ってしまったし、食いたいものもない・・じゃあ地獄ツアーに行こう・・

落語の世界では地獄のほうがおもしろい世界のようです

★★★

草原兄さんは、草若師匠から地獄八景の稽古をつけてもらってます

喜代美は・・師匠にみはなされた気がする・・と愚痴ります・・

草原兄さんは・・「入門から5年以上もたつのに、この家に住むのを許されているのはお前だけやで・・」と諭してくれます

★★★

草若師匠・・・「どないして死のう・・」地獄八景をぶつぶつ・・

買い物から戻った糸子さんが聞いています・・・

★★★

夜、大阪に出てきて7年半を過ごした部屋で、糸子さんとおしゃべりをしているとき・・草若師匠がやってきて

「部屋をでてってくれるか??」と・・

そして、翌日には、全員を集めて、草若師匠は

「大阪に常打ち小屋を作りたい・・」と言います

常打ち小屋とはそこにいけば、毎日、落語をきける小屋のこと・・

実は、以前にも、常打ち小屋を作ろうとして失敗した経験が草若師匠にはあるのでした。

四草さんは反対しますが、草若師匠は「今度は、天狗座芸能に頼んでみようかと思ってる・・」と言うのです・・

ますます、草若師匠が遠いところへ行ってしまったように感じる喜代美でした・・

今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」
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2008年02月04日

ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「」第104回・2/4(月)


糸子(和久井映見)さんは糸子さん・・・が草若師匠(渡瀬恒彦)に尋ねます・・

ほんまのこと教えてください・・どっかお体の具合が悪いのでは???」

草若師匠は、手遅れの病気でした。・・・「誰にも言わないでください・・」と。「病院のベッドで寝てたらなにもできません。生きている間にやらなあかんことがあります」

★★★

「創作落語をしろと師匠が言ったのか??」と草々(青木崇高)さん。

居酒屋寝床で尊厳さんの創作落語を見せてもらいました。

落語をめぐって言い争いを始める、草々さんに尊厳さん・・

落語は古典でも新作でも、芸術やという兄さんも登場・・

★★★

糸子さんが夕飯の支度・・「しばらく帰らん・・」と。

「喜代美・・草若師匠は、おかあちゃんの才能を見抜いているらしい・・落語家の修行しようかと思って・・・」

★★★

草若師匠は「地獄八景(じごくばっけい)」の稽古をしていました。

地獄八景(じごくばっけい)

地獄の入り口で、喜ぃさんとご隠居さんがばったり出会います。

・・死んでみると色々心残りがありますなー

何が心残りや??残してきたサバ全部食べてきたらよかった・・・ほか、1時間以上つづく・・

喜代美、「いつかやってみたいので教えてください・・」

草若師匠・・「あかん、お前には教えられん・・・」

★★★



★★★

落語が受けないと悩む喜代美への兄弟子たちのアドバイスは・・

草原さん「続けとったらわかることもある・・」四草さん「お前がヘタだから」
草々さん・・「お前が女やから」
小草若さん「オレに聞いてどないすんねん」
師匠・・・「あんた、落語が好きやねんなー」

★★★ 

今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

★★★

ちりとてちん第103回「お前は創作落語をせぇ・」
ちりとてちん第102回「蜩はかなかなではなく、こわいこわいと鳴いてるのかもしれませんな
ちりとてちん第101回「なんも解決しとらん」
ちりとてちん第100回「口先ひとつで笑わせて金をとる落語家はすごい・」ちりとてちん第99回「失敗しても、またやり直したらエエ・
ちりとてちん第98回「落語はもともと個人芸・・」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」

「まんじゅうこわい」

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/    
 
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