2008年01月19日

ちりとてちん第91回「どーでもよくなった」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第91回・1/19(土)

「順子ちゃん、結婚するんやて??」と魚屋食堂に来たお客様

順ちゃんの母、松江さんは「そうやの、和田製作所の御曹司がどうしても順子じゃないとあかんて・・」・・と話しを少し美化して触れ回っていました。

★★★

「なんであっさりと秀臣くんを許したんやろうか・・・なんぼアホやいうてもよそへやるのはなーー」と正典(松重豊)さん・・
草々(青木崇高)兄さんから「秀臣さんが心配なんですね、兄弟みたいにしてたから・・・」と指摘されます

★★★

草若師匠の電話する喜代美(貫地谷しほり)
(草若師匠、今週、ようやく登場・・)

大阪では、安くて上手い店の紹介ということで居酒屋「寝床」でロケが行われていました。

「草々とは仲直りできたんか??」と聞かれて・・

「忘れてました・・・」と喜代美・・・

★★★

「若狭、小浜に来てわかったことがある・・」と草々さん

若狭「ひぇーーーーー」

草々さん「人間も箸とおんなじや。研いででてくるのは塗り重ねたもんだけや。一生懸命、生きとったら、悩んだことも落ち込んだこともキレーな模様になってでてくる。お前のなりたいもんになれる・

いつやったか、お父さんが言ってた。俺もようその意味がここへ来てわかった・・おまえには子どものころから、ええ友達がいるってわかった。そやからってお前のことが全部わかったわけではない・・

けどな、どーでもよくなった

今さらお前のことが知りたいと思わなくなった。

オレはな、これからお前と生を塗り重ねて生きたい・・

お前にオレの模様になってほしいし、オレがお前の模様になりたい・・

そりゃ腹のたつことも理解のできないこともいっぱいあると思う。けどそれが夫婦の模様になってでたらいいと思うんや・・」


★★★

突然、小次郎さんが・・・奈津子さんも・・・

「ケンカしたんだて、本のネタになることは逐一知らせてくれんと」と奈津子さん・・

「仲直りしたとこです・・」と喜代美

奈津子さんをなだめる小次郎さんに、奈津子さんは

「ワタシに説教??そんなことは一人前に稼いできてから言ってちょうだい!!」

★★★

夕食の席で、「いい加減、おとうちゃんもおかあちゃんも仲直りしてほしいわ」という、弟・正平くん

小次郎さんは「演出が必要かもしれん」

「五木ひろしの貸切コンサートなんかどうやろ」と喜代美・・

「仲直りする気はあらん、向こうから謝ってこい・・五木ひろしがなんや!!」

えーっ、唐突に五木ひろし登場・・

「20歳くらいのお嬢さんにお会いしたいんですけど・・」と五木ひろし

「いつぞやは大変失礼しました・・おかあさんを呼びに行ってる間に帰ってしまったことが気になって」(4年も前のこと・・)


糸子(和久井映見)さんに電話するものの信じてもらえず・・

夫婦ケンカの話を聞いた五木ひろしは「ええ方法があります!!」

★★

ちりとてちん第90回「順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。」
ちりとてちん第89回「一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・」
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」
ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」
来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/

 


2008年01月18日

ちりとてちん第90回「順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第90回・1/18(金)


喜代美(貫地谷しほり)の家に集合する関係者たち・・・

弟の正平くんは草々(青木崇高)兄さんから・「順ちゃんに子どもができたんや」と聞き

「なんだ、そんなことか・・うすうすわかる・・順ちゃんの表情が優し気になったもの・・あーこれは新しい命授かったんやなって」

「このたびは失礼なことをしましてお詫びいたします」と秀臣さん・・

「ワタシとしては、順子さんに嫁いでいただきたいと考えております」

友春さんは「わたしに焼きサバの焼き方を教えてください」

「逃げてるだけやろ、製作所のあとを継ぐ自信がなくなって逃げてるだけやろ・・」と順子ちゃん(冷静だ)

「オレより優秀な社員はなんぼでもおるで」

「冗談やないで・・焼きサバはそないに簡単なものでない・・」

「幸助さん、松江さん・・こないに一生懸命頼んでるさかい・・」と
糸子(和久井映見)さん

そこへ「ちょっと・・」と正典(松重豊)さん・・

「友春くんは製作所を継ぐべきやと思う・・親が大変なときに見離すいうのは・・製作所は今、経営不振と聞いたやさかい・・・」

順ちゃんの母、松江さんは「焼きサバ食堂を友春さんと順子についでほしい」・・「このままやったら順子のおなかが大きくなっていく・・だんだん噂話しになっていく・・順子が不憫や・・」

「順子ちゃんはどないしたいのや、それが一番大事や」と糸子さん

「ワタシは一人でも平気や、一人で子ども育てる。お母ちゃんの田舎で子どもを育てる・・子どもが手離れたら戻ってきて魚屋食堂を継ぐ・・」順ちゃん

喜代美・・「順ちゃん、なんでそんな嘘つく??友春さんが愛おしいんやろ、結婚して一緒に子ども育てたいってどうして言わないの」

順ちゃん・・「怖いんや、なにがあっても天災・・そう思ってどんなことでも乗り切ってきた・・そやけど・・・今度のことは、天から降ってきたんやなくて、自分でしでかしたことや・・・ものすごく怖くなって逃げたくなって・・・出来ちゃった結婚やで・・」

糸子さん「出来ちゃった結婚いうのやめなさい、作るつもりなかったのに子どもができたから仕方なく結婚する、産むみたいな言い方するのやめなさい、おなかの子が可哀想や・・・」


喜代美・・「順ちゃん、人生はこれからや、どーんと人生のど真ん中歩いて生きていったらいいねん、順ちゃん、あたしにそういってくれたんやで、だからこの街出ることできたんや、自分の気持に正直になれたんや、順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。順ちゃん、どーんと人生のど真ん中歩いていって!!一生懸命なアホに順ちゃんもなってよ、一番好きな人と幸せになってよ・・」

秀臣さん「順子さんを友春と結婚させてやってください。友春を魚屋食堂の跡継ぎにしてやってください・・・お願いします・・」

順ちゃん「おとうちゃん、わたしも友春さんと子どもと一緒に魚屋食堂をやっていきたい・・・・」

順ちゃんのおとうさん「わかった・・ただし・・ケンカはするな・・仲良く暮らせ・・」

涙・涙・・・涙・・


★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる

順ちゃんのお父さん・幸助(久ヶ沢徹)★小浜の庶民派食堂の店主。順子の父親。けんかの仲裁が趣味で、けんかをしている人を見ると駆けつけ、売り物の焼き鯖を食べさせ仲直りさせてしまう。犬のけんかまで仲裁しようとして、家族にはあきれられている。

順ちゃんのお母さん・松江(松永玲子)★幸助の妻で、食堂のおかみさん。喧嘩の仲裁ばかりで商売の下手な夫に代わって、店を切り盛りしている。ミーハーでおしゃべりと噂話が大好き。小草若がテレビロケで食堂に来たときには、喜んで舞い上がってしまう


★★

ちりとてちん第89回「一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・」
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」
ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
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来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


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2008年01月17日

ちりとてちん第89回「一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第89回・1/17(木)


「順子さんと結婚させてください・・」と順ちゃんのお父さん・幸助(久ヶ沢徹)とお母さん・松江(松永玲子)に頭を下げる友春さん・・

順ちゃんのお父さん・幸助(久ヶ沢徹)★小浜の庶民派食堂の店主。順子の父親。けんかの仲裁が趣味で、けんかをしている人を見ると駆けつけ、売り物の焼き鯖を食べさせ仲直りさせてしまう。犬のけんかまで仲裁しようとして、家族にはあきれられている。

順ちゃんのお母さん・松江(松永玲子)★幸助の妻で、食堂のおかみさん。喧嘩の仲裁ばかりで商売の下手な夫に代わって、店を切り盛りしている。ミーハーでおしゃべりと噂話が大好き。小草若がテレビロケで食堂に来たときには、喜んで舞い上がってしまう

いっせいに驚く

「なに言うの・・ワタシはあんたと結婚なんかせーへん」と順ちゃん・・

「当たり前や」と順ちゃんのお父さん・幸助(久ヶ沢徹)

「子どもはどないすんのや」と友春さん

「ごめん・・・」と喜代美・・・

「どういうことや・・・」順子ちゃんの父

「友春くん、説明しないと・・」糸子(和久井映見)さん

すいませんと頭をさげる友春さんに、糸子さんは

子どもを作ったのは、友春さんだけやない、あやまるんだったら順子ちゃんも一緒に謝るべきや・・

ごめんなさい・・と頭を下げる友春さんと順子ちゃんを見て、今度は糸子さん・・は

あやまるな・・謝ったりしたらおなかの子が可哀想や・・」と糸子さん・・

「お前みたいなアホに可愛い一人娘をきずもんにされて責任の取りようがあるか・・」と順ちゃんのおとうさん・・泣き崩れる母・松江さん・・

順ちゃんはきっぱりと・・「ほんま、あとあき考えんと・・まーいいわー別れよう、私はこの食堂をつがなあかん、結婚はムリや・・」

友春さんを帰す順ちゃんと順ちゃんのお父さん・・・

順ちゃんのおとうさんは「お前に限って・・と思ってた・・・」と言って・・部屋へ戻っていきました・・


★★

ぷりぷり怒りながら正平君の部屋で布団を敷いている草々(青木崇高)兄さん・・

「若狭のやつ・・人が心配して言ってやってんのに・・・」

★★

喜代美(貫地谷しほり)の部屋には順ちゃんが・・・

「冷やしたらあかんで・・順ちゃんはベッドで寝てね・・・」と喜代美・・・

「ごめんな、迷惑かけて」と順ちゃん・・(見てるワタシまで泣きそうになりました)

「順ちゃん・・・なんで友春さんなの??」と喜代美

順ちゃん「びっくりしたやろ・・わたしな子どもの頃から感動することがない子やったんや・・初めてのはずなのにどっかで見た気して感動できへんのや・・そんなワタシが、わーきれーやなーって生まれてはじめてほんまに感動したものがあるねん、喜代美の花嫁姿や・・・・

小学校3年のときに引っ越してきて、いつも自分は脇役や言ってた喜代美がこんなキレーな花嫁さんになったんやなーってホンマに生まれて初めて感動した・・・そこへ友春さんが来ていきなり抱きしめられて・・人の体ってあったかいなって思った・・・友春さんてアホや思ってたけど、やっぱりアホや・・アホやけど、一生懸命生きとる・・喜代美、一生懸命なアホほどやっかいな者はないで。けど、一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・どーもワタシはそういうもんに惹かれるみたいや・・・

★★

「お父さん、ごめん・・・」と父・秀臣に頭を下げる友春さん・・・

「オレ、この若狭塗り箸製作所を継ぐことはできません・・魚屋食堂の順子に子どもができました・・順子は一人娘で魚屋食堂を継ぐって決めてる。けど、オレは責任とりたい、順子と結婚して魚屋食堂をつぎたい・・」

秀臣は・・「お前にがっかりさせられてばかりや・・・」


★★


観光協会長・竹谷修さん(渡辺正行)が正典(松重豊)さんの仕事場へやってきて・・・「秀臣さんのとこは経営不振みたいや・・」


★★

「順ちゃんになんかしてあげたい、どうしたらええのやろ・・草々に兄さん」と草々(青木崇高)兄さんに相談する喜代美・・・

草々兄さんは「オレは口出しせんほうがいいんやろ・・・」

けど・・草々さん「どないしたらええんやろな・・」

そこへ糸子(和久井映見)さんが・・

「喜代美、集合かけなはれ、はように!!」

★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる


ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」
ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」
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2008年01月16日

ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第88回・1/16(水)

「お姉ちゃんと勝山に行ったんやなかったのか??」と縁側に座っている 草々(青木崇高)兄さんに聞く正平くん・・・

★★

喜代美(貫地谷しほり)ちゃんと順ちゃん・・・

「順ちゃんのそんな思いつめた顔はじめてみたでー。なんでも相談してや」

10年以上つきあってきて相談にのってもらうのはいつも喜代美のほうでした

順ちゃん・・「あたし・・・子どもができた・・・友春さんの子や・・あんたの結婚式のあとから付き合ってん。・・・どげんしよう・・・」

はじめて聞く順ちゃんの「どげんしよう」でした。

順ちゃん「ワタシは魚屋食堂をつがんとあかん、結婚はできん・・子どもの頃から決めてんのや・・お父ちゃんがやっと持った自分の店や・・こんなこと相談されても困るよね・・聞いてくれてありがとう・・夫婦ででかけるとこ邪魔してごめんね、埋め合わせは早いほうがいいよ・・・」

いつも励ましてくれる順ちゃんに気のきいたことをいえない喜代美でした・・・

★★

秀臣さんの工場・・・

観光協会長(渡辺正行)と銀行の融資の相談・・・

★★

夕方・・正平と勝山に行ってきたという草々さん・・・

順ちゃんの話を聞いた草々さんは・・友春さんに

「親にいえんような付き合いするな・・・」

友春さんは・・「和田塗り箸製作所の御曹司が、小さな食堂の娘とつきあってやってるんや、感謝されてもいい・・」(ひどい・・)

「子どもができたそうや・・責任とれ」・・草々さん・・・

呆然としている友春さん


★★

順ちゃんのことで、草々さんとケンカを始める喜代美・・・

★★

魚屋食堂では・・

順ちゃんのお母さんの松江さんが・・糸子(和久井映見)さんに

「友春さんが、女の子に悪さして子どもつくったらしい・・全く女の子もアホやな・・親の顔が見たいわ」(・・・)

順ちゃんはおとうさんと焼きサバを売るために屋台をひいていました・・・

そこへ、喜代美が・・そして、順ちゃんとおとうさんが・・・

友春さんもやってきて・・・

順子さんと結婚させてください・・」



★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる

ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」
来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


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2008年01月15日

ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第87回・1/15(火)

喜代美(貫地谷しほり)
「ごめんなさい、草々にいさんの気持も考えんとひどいこと言ってしまってごめんなさい、帰ってきてください、婚姻届一緒にだしにいきましょう!!」

草々(青木崇高)兄さんは

「俺かて悪かったと思ってる、イライラして・・けどかえるわけにはいかん、お前のこともっとわかりたくてここへきた。もしお前がオレの思ってる女やなかったら、そんときは・・・別れる」

「草々にいさんがおらんかったら生きていけません!!」と喜代美

正典(松重豊)さんと弟・正平くんがでてきて・・

「喜代美、あんまり一(=草々兄さん)くんを困らせたらいかんよ・・一くん、いこか!!」一くん(=草々兄さん)と意気投合してるおとーさん・・・

魚屋食堂では糸子(和久井映見)さんに「新婚早々、なにやってるんや」・・・「おとうちゃんのとこには帰らん、悪いのはおとーちゃんやー」

★★

その頃、順子(宮嶋麻衣)ちゃんは・・・友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)さんと会っていました・・・

「おとうさんみたいになれん・・」と弱音を吐く友春に順ちゃんは「情けないこといわんといて、あんたのお父さんはあんたに後をついでもらいたくて一生懸命なんやろ。親の気持もよう考えない人間、あたしは嫌いや・・・・そんなわけないやろ・・がんばりー、立派な跡継ぎになりぃ・・」友春さんは・・単純に元気を取り戻しますが、なぜか沈んでいる順ちゃん・・

★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる

★★

正典(松重豊)さんの仕事場で箸を研ぐ草々(青木崇高)さん

「筋がエエ、わしの弟子になるか??」とおとーさん。

「オレには落語があるんでー」と本気にする草々さん

「落語と同じですね・・こんなキレーな箸を見てたら、一生懸命稽古せなあかん、毎日一生懸命生きていたら、人を感動させる落語ができるんやなと励みになります」と草々さん・・

ふと、おとうさんは言います・・

「わし、ほんとにオヤジみたいな名人になれるのかなと思ってる・・しかし今さら秀臣さんと仕事をするというのは・・・秀臣さんは仕事の合間みて塗り箸を教えれくれた・・なんでオヤジは塗りからとぎまで自分でやることにこだわっていたんだろうな・・と聞くと・・塗ったものにしかわからないからですよ・・と答えてくれた・・・秀臣さんはオヤジのことをよくわかっていた・・・それがなんであんなに変わってしまったんだろう????」


★★★

弟・正平くんの部屋で・・・

「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」・・

★★★

おかあちゃんの作っておいてくれたカレーで夕飯

明日は、喜代美の育ったまちを見てみようという話しになりました・・・

★★★

翌朝・・・街の散策に出かけようとしたとき・・順ちゃんがやってきました・・・(リュックを背負って、帽子をかぶって、ステッキを持つ草々さんが・・・妙・・・)

順ちゃんの様子が気になる喜代美は・・「ごめんなさい、今日はやめておく・・・」

★★★

ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」
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2008年01月14日

ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第86回・1/14(月)

年季の明けた喜代美(貫地谷しほり)にはめずらしい女性落語家としてバラェティの仕事が次々に舞い込み、新婚生活はすれ違いが続き、とうとう草々(青木崇高)兄さんは姿を消してしまいました。

草々さんがどこへ行っていまったかといいますと・・・

二人が「やっていけるんやろか」「勝手にせー」と言うたびに、罰金として100円ずつ入れていた駄菓子の空き瓶を持って小浜のお父ちゃんの正典(松重豊)さんのところへ・・・

100円のはいった空き瓶を、正典に差し出し「生活費のたしにしてください」と草々さん・・

お茶を持ってくる正平・・

「おとうさんが納得できる塗り箸をつくれるまで全面的にバックアップします・・・じつは・・結婚するの早すぎたかなと思ってるんです・・」草々さん・・「若狭のことをもっと知りたいんです」

★★★

草若師匠宅

「草々が家出したんやてー」と草原(桂吉弥)さんが飛び込んできました。

「そうやねん、実家に帰らせていただきますと・・」と、草若師匠(渡瀬恒彦)

一緒に出しに行こうといって出せないままでいた婚姻届の件も「わざとかもしれん・・」と草若師匠

「忘れたふりして迷ってたんと違うか???」草若師匠・・

小草若(茂山宗彦)さんは「離婚せー」(まだ婚姻届だしてないって)・・

四草(加藤虎之助)さんは・・「若狭・・可哀想に・・悪いのは草々兄さんや・・(こうやって女の人に近づくのか・・)・・探しに行ってこい、レギュラーの仕事は全部オレがやってやる・・(それが目的かー)」

「仕事はちゃんとやります、徒然亭一門にも上方落語にとっても大事なしごとですから・・」と若狭

弟・正平からの電話に「草々兄さん、ワタシが悪かったです、帰ってきてください」と叫ぶ若狭・・・

「お兄さんは家におるで、一応伝えておくで」と正平

「緊張感のない夫婦げんかやーー」草原さん

★★★

魚屋食堂で糸子(和久井映見)や順子ちゃんと会う草々さん・・

「おかあさん、おとうさんのとこ帰ってください」

「ウチはお父さんがおじいちゃんを超える塗り箸職人にいなるって信じてる、けどそれには、今のままではあかんおやわ・・なんかやり方を考えんと・・なんかやなんかや・・」

「こらこらケンカすな」と魚屋食堂のおとうさん・・

★★

「ケンカの仲裁が趣味なんですか、落語の話しみたいや(どうらんのこうすけ)・・」
とサバ焼きがならんだ夕食の席・・

落語と塗り箸の道を精進しようとすっかり意気投合するお父ちゃんと草々兄さん

★★★

「若狭、草原に稽古すけるさかい、あんたも聞いておき・・」と若狭に声をかける草若師匠・・・

草若師匠が草原兄さんに稽古をつけていたのはどうらんのこうすけでした

草若師匠は言います「どうらんのこうすけがケンカの仲裁してくれたらいいのになと思ってきいてたやろ。このお話しではどうらんのこうすけがケンカの仲裁に行ったときには遅かったのや。ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる、そういうこっちゃ」

★★★

翌朝・・・

★★★


来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


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