2007年12月28日

ちりとてちん第77回「今日から、お前がオレのふるさとや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第77回・12/28(金)

1995年12月31日・・内弟子修行最後の日で22歳の誕生日・・は草々(青木崇高)兄さんの座布団がごみ箱に捨てられているのを発見したことから始まりました。

引越しの支度をしながら奈津子さんは「このままでいいの??」

小浜では・・

糸子(和久井映見)さんは、年越しそばをゆで・・弟の正平くんは「紅白はじまるでーー」・・この年の紅白の司会は上沼恵美子さんでした・・

居酒屋寝床で磯七さんは「いよいよ一人前の噺家になるなんて感激や」

ところが、喜代美(貫地谷しほり)は・・

「年季明けなんてちっとも嬉しくない・・もっと苦しい生活が待ってるなんて・・草々兄さん、なんで座布団捨てたんですかー。」

草々さん「お前が出ていってしまうのに、お前の縫った座布団見て暮らしたくないからや!!いそいそ引越しの準備なんかしやがって!!」

喜代美は「草々兄さんの気持が見えないんです、あの薄い壁が邪魔で・・」

咲さん・・「ぼちぼち店かたづけよ」・・他の皆もそれぞれ帰宅して・・

草若師匠(渡瀬恒彦)は「わかってると思うけど、内弟子修行中は恋愛禁止やでーーー」

除夜の鐘がなり・・・

四草さんは小草若さんに「僕の勝ちですね、そばおごりますよ」

小浜では「喜代美はこれからどないなるんでしょうねーー」

草々兄さんは・・突然、壁を壊し・・

喜代美に「今日から、お前がオレのふるさとや」と言うのでした・・

よかったよかった^^


ちりとてちん第76回「修行とオトコ、どっちが大事なんやー」
ちりとてちん第75回「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない
ちりとてちん第74回「年季あけやー」
ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」


今週のちりとてちん第13週「時は鐘なり」

喜代美の白無垢姿は1月4日放送


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2007年12月27日

ちりとてちん第76回「修行とオトコ、どっちが大事なんやー」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第76回・12/27(木)

暮れも押し迫り、大掃除をしているとき

小草若兄さんは喜代美(貫地谷しほり)に「マンションに来ないか??」と誘います。

小草若兄さんは、落語を熱心にやりたいこと、収入が減ってマンションのローンの支払いがきついことなどをいい、一緒に頑張っていかないかと言うのです・。

居酒屋寝床で菊江さんは「いっぺん草々さんの気持を確かめたほうがいいのではないか」と言い、咲さんは「修行とオトコ、どっちが大事なんやー。小草若さんに誘われた話しを草々さんにしてみ!!喜代美ちゃんのことが好きやったらあわててとめるはずや」と言います

ところが
草々(青木崇高)兄さんは「それもええんとちがうか」・・

喜代美はすっかり腹をたて・・

「草々兄さんは、いつでもどこでも誰にでも同じなんですね。落語が命、落語があったらええ、落語と結婚したようなもんですね」

喜代美は・・・小草若さんに「お世話になってもええですか」と言うのでした・・

引越しの準備をしていると草若師匠(渡瀬恒彦)がやってきて・・

「あんた草々のことをすきやったんやないのか???年季開けの苦しい時期、どう笑わせてくれるのか楽しみにしていたが、小草若のマンションに行くいう話しはおもろないなー。想像つかへんのや、あんたの笑う顔が・・・」

ちりとてちん第75回「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない
ちりとてちん第74回「年季あけやー」
ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」


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2007年12月26日

ちりとてちん第75回「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第75回・12/26(水)

「年季があけたらでていかなあかん」

喜代美(貫地谷しほり)は寂しさと不安で一杯になりました・・。

草々(青木崇高)兄さんも、一回はでていったのでうが、おかみさんの具合が悪くなって戻ってきたのでした。

居酒屋寝床で磯七さんは・・「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない・・」と言い、

、、草原(桂吉弥)
兄さんも自動販売機のしたをのぞきこんでお金を探し続け、お地蔵さんになってしまったという怖い話で、喜代美をおびえさせます・・

座布団を干す草々。草若師匠(渡瀬恒彦)は「若狭が出て行くと、さびしくなるなー」とポツリ・・

草々さんに付き合ってもらいながら喜代美は不動産屋めぐりをしますが、なかなか物件にめぐりあえません

草々さんは草原兄さんに「若狭をこのまま下宿させておくわけにはいかんのでしょうか??」と相談すると・・「一度は出て、世間を見ることも噺家としての勉強や」と言います・・

奈津子さんの部屋で・・奈津子さんは「週に5日は塩でごはん食べてた・・でも一番怖いのはヒマや。ヒマだと悪いことばっかり考えるのよーーー」

若狭はその夜、孤独死してしまう夢にうなされます。草々兄さんに「ここにいたらいけませんか・・」と相談するものの

「一人前の落語家になりたいなら、誰もが通らなければならない道や」・・と・・


ちりとてちん第74回「年季あけやー」
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2007年12月25日

ちりとてちん第74回「年季あけやー」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第74回・12/25(火)

天狗座での6年ぶりの一門会。

喜代美(貫地谷しほり)のあと、四草さんが高座に上がりました・・

四草兄さんは万感の思いをこめて、アホで、純情で、あったかくて、おもろい人達がたくさん出てくるお話、「崇徳院」を演じています。

小草若兄さんは「鴻池の犬」・・へたくそだったけ、草々(青木崇高)兄さんはむせびないておりました。

草々兄さんは、喜代美が接ぎを当てて直した座布団を使って・・落ち着いて堂々と演じておりました・・

中入り後、、草原(桂吉弥)
兄さんは、初めから終りまでお囃子がたっぷり入る「たこ芝居」を思う存分、演じておりました。

そしていよいよ草若師匠(渡瀬恒彦)・・・

「6年前にも一門会がありましたが、私は欠席しました・・嫁が余命3ヶ月という宣告を受けた日だったのです・・一門会どころではありません・・パンツ、貯金通帳、へそくり・・・どこにしまってあるか聞かねばなりません・・・・今日は6年前にするはずだったお話しをさせていただきます・・」

と悲劇を笑いに変えて、愛宕山を堂々たる貫禄で演じ、一門会は盛況のうちに幕をおろしたのでした。


その夜・・居酒屋寝床の打ち上げで・・・・

糸子(和久井映見)は「喜代美の年季明けはいかがなもんですか・・・主人は闇討ちをかけると言ってますー」

草若師匠は・・「闇討ちかけられたらかなわんなー。年季明けや

喜代美はせっかくの年季明けの決定にもかかわらず・・

「闇討ちがこわくて年季明けですか???」

大晦日は喜代美の誕生日でもありました。

「大晦日が誕生日なんてちっともいいことなかった・・朝から大掃除に追われ、気がつけば夕方で・・ケーキ屋さんは閉まっており・・・」

そこへまた糸子さん・・・

「喜代美がうまれたのは昭和48年・・・大晦日、紅白が始まる頃に陣痛が始まって・・五木ひろしの出番まで必死にこらえて、あんたが生まれたんや。ほんまに嬉しかった。喜代美が生まれてきてくれて、おとうちゃんとおかあちゃんはほんまの家族になれたんや。2人のふるさとができたんやで・。

これからさき喜代美のふるさとは小浜だけやない。

年が明けたら一人前の落語家として生きていく。

そしたら、だんだんこの大阪の町もあんたのふるさとになっていく。

ふるさとゆーもんはただ生まれたところをいうのではない。
自分で作っていくもんなんやで


糸子さんは、やんやと拍手をもらいます・・

そして草若師匠が・・・「次にすむとこ、そろそろ考えておけよー。あの部屋は内弟子部屋や。年季あけたらでていかなくてはあかん」・・・

また問題が・・・発生ですー

ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」


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喜代美の白無垢姿は1月4日放送


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2007年12月24日

ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第73回・12/24(月)

一門会の日がやってきました。

喜代美(貫地谷しほり)が、直した座布団を草々(青木崇高)に渡そうとしましたが、

草々さんは「座布団をどうしたんや??」と聞く、草原(桂吉弥)

「もうあの座布団はいらんのです。オレには師匠さんがいてはりますから・・」喜代美は「草々兄さんのふるさとやから・・」と奈津子さんに話しながら、ツギをあてて縫った座布団を渡しぞびれてしまいます。

喜代美は、お客さんで一杯の会場をみて「年季なんてあけんでいい、あんなとこで落語なんかできないっ」と怖気づいてしまいます。

草若師匠(渡瀬恒彦)は、そんな喜代美を見て、「ほっとけほっとけ」・・と・・

続けて「よう、みんなでこの天狗座に戻ってこれたなー。6年前、若狭はここにいなかった・・3年前、庭先に現れてそのままいついてしまった・・。あんたが思うように変われたかどうかはしらん・・けど、あんたがおらんかったら、オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままやった・・」その言葉に力をもらう喜代美・・

前座の喜代美が、ステージにあがりました・・

「この高座に年季明けがかかっております・・」と話しだす喜代美・・

でも喜代美は、これで年季があけなくてもいい、こんな私を辛抱強く見守ってくれた人達に人生のど真ん中を歩いている私をみてもらいたい・・

とだけ思いながら「ちりとてちん」を演じていました・・

客席の父・正典さんは「あたしは研いでも研いでも後悔ばっかりのお箸にはないたくないんや、おとーちゃんとケンカして家をでたこともいつかキレイな思い出になると思う・・」と言った言葉を思い出していました

喜代美の高座は客席からたくさんの笑いをいただいて無事、終わったのでした。

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