2007年12月22日

ちりとてちん第72回「師匠、破門にしてください」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一男去ってまた一難」第72回・12/22(土)

草々(青木崇高)は京都の工事現場で働いていました。

草若師匠宅には柳眉と、尊健がやってきて、師匠に「草々の破門を取り消してください」と頼んでいます。柳眉は6年前から草々が高座にあがれないようになって物足りなく思っていた。また草々と競い合いたいのだといい、尊健も草若師匠をうらんでいて、つい悪口を言ってしまうのだと・・

「簡単に破門をとりけすわけにもいかない・・」

柳眉は・・「くそがんこおやじ!!」

四草さんが草原さんをなぐり・・・「師匠、破門にしてください」

草原さんが四草さんをなぐり・・・「師匠、破門にしてください」

そこへ若狭が帰ってきて・・・草々さんも・・・

師匠は草々兄さんを殴り・・・「どあほーーなんであんな嘘をついたんや。・・・ちっとは親の気持も考えろーーー」


ちりとてちん第71回「草々が殴っていないことはわかっていた」
ちりとてちん第70回「誰よりもお前に継いでもらいたいと思ってる」
ちりとてちん第69回「破門や」
ちりとてちん第68回「お前はおもろい。これからどんどんようなる」
ちりとてちん第67回12/17「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」


今週のちりとてちん「一難去ってまた一男」

喜代美の白無垢姿は1月4日放送


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/


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2007年12月21日

ちりとてちん第71回「草々が殴っていないことはわかっていた」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第71回・12/21(金)

居酒屋寝床で・・・若狭と小草若兄さん・

小草若さんは言います「草々がきてからオレはずっと間の悪い人やった・・中2の終業式が終わったら弟子入りしてオヤジを喜ばそうと思ってたら、早々が一日早く弟子入りして・・初高座も草々のほうが早かったし、何をやっても負けていた・・喜代美ちゃんも草々が好きやろ」

居酒屋寝床の咲さんは「同情をひいてるんやろか??」・・

小草若さんは続けます・・「草々が破門になった日、マンションに来て俺が殴ったことゼッタイに言うなよと言った・・・師匠には仰山弟子がいるけれど、誰よりもお前に受け継いでもらいたいと思ってる、と言ってでてったんや。でも、師匠にはほんまのこと言おうと思ってる・・」

若狭は「言わないでください・・草々兄さんは女将さんからいただいたスーツも置いていきました。ホンマに落語とも師匠とも決別する覚悟で出て行ったんだと思います。ワタシたちが師匠の落語を受け継いで伝えていくって信じてるから・・」

翌日・・「一門会をやりとげましょう、草々さんも望んでいることだし・・」と話し合う、草原兄さんたち・・

しかし・・・小草若さんは稽古に身が入っていない様子ですし、草原さんと四草さんも出番をめぐってケンカ・・
「草々さんは無責任や・・俺達のことを呼び集めておいてなんで草々さんはおらへんのや」と四草さんはつぶやきます・・

尊徳師匠がやってきて「尊健の顔のはれもひいて、改めて二人会をできることになった・・騒いでしまって大人げなかった・・」と言います・・

そして・・16年前、京都の寄席をしていた田舎町で小次郎さんは草々さんを見かけます・・
その話しを聞いて若狭は・・「草々兄さんは殴っとりません・・連れ戻しに行きます・・」

草若師匠は・・「草々が殴っていないことはわかっていた・・しかし草々は嘘をついてオレをだました。どっちにしても破門や・・若狭も破門だぞ・・」と言うものの・・

若狭は、飛び出すのでした・・・


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2007年12月20日

ちりとてちん第70回「誰よりもお前に継いでもらいたいと思ってる」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第70回・12/20(木)

居酒屋寝床で・・・若狭に八つ当たりする小草若兄さん・

熊五郎さん「大変やーーー草若さんが草々さんを破門にしよったー」
磯七さん「えーーーーーっつ!!」

小草若さんのマンションで草々さんは・
「殴ったのはオレや」・・
小草若「お前から落語をとったら何が残るんか・・」
草々さんは「お前かて同じやないか・・。自分が殴ったなんて言うな・・。師匠には仰山、弟子がいる。でも誰よりもお前に受け継いでもらいたいと思ってる。」

小草若さん「どこへ行くんやー」草々さん「女のとこやー」とにやり・・(草々さんの笑い顔って・・少し不気味・・・)

それきり草々兄さんは姿を消してしまいました・・・

翌日・・草原兄さんが若狭、ダイジョーブか」と声をかけてくれます。

若狭は「どうしても草々さんが破門を受け入れたのかわかりません・・」

草原さんは語り始めます・・

16年前、京都の田舎で無料のそばつき寄席をしていた。そこにいつも来る草々さんがいました。半年くらいたったころ・・草々さんがやってきて・・師匠がいつも使っている座布団に寝てしまいました・・
目を覚まして・・おはぎを食べながら草々さんが言うことには・・あの座布団はおとうさんが作った座布団なんですと・・おかあさんは草々さんが小さい頃になくなって、布団職人をしていたお父さんが育ててくれたが、そのお父さんも中学生になったときに亡くなり、親戚をたらい回しにされていた草々さん・・着るものも食べるものも遠慮して暮らしていたのです・・。

師匠さんは「落語を聞きにきていたわけではなかったんかー。ほっとしたような、がっかりしたような・・」草々さんは「いえ、落語も聞いてました・・」と草原兄さんの「鴻池の犬」を語り始めます・・

びっくりする師匠と草原さん・・

草若師匠は・・「座布団を持って帰りなさい・・その代わりといってはなんだが・・どうか、弟子になってください」と言ったのでした。

そして草々さんは、中学卒業と同時に座布団ひとつ持って、大阪へでてきたのでした。小草若とは、初めて会ったときからケンカ・・でも二人とも兄弟ができて嬉しかったみたいだったのでした。

草々は、自分が師匠宅に居られるのは落語のおかげ・・だから落語を熱心にしなくてはならない・・という思いで一生懸命やってきた。
草々が大事にしている丈の短いスーツは、初高座の記念に女将さんが買ってくれたスーツ・・だったのでした・・

若狭は納得できかねています・・なんでそんなに必死の思いでつかんだものを捨ててまで小草若さんをかばうんでしょうか???

小草若さんは実の息子や・・実の息子を破門させてはならんと思ったんやろうな・・と草原さん・・

夜・・草々さんのいない部屋で物思いにふける若狭・・「一門会、がんばれよ」という草々さんの声を思い出しているところに・・小草若さんがやってきました・・


喜代美の白無垢姿は1月4日放送

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2007年12月19日

ちりとてちん第69回「破門や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第69回・12/19(水)

万葉亭柳宝(林家楽丸)師匠が草若師匠宅へ事情を聞きにやってきます。

尊徳師匠と尊健さんは今週末に二人会を予定していたのに、尊健さんは顔をはらしてしまっていてとても出れる状態ではない・・尊徳師匠はがっかりし、また立腹していると・・

喜代美(貫地谷しほり)
は草々さんを責めます。
「どないするんですか!!こんな大事なときに問題起こして・・。ばらばらになった一門をここまで立ち直らせてきたのは草々さんではないですか。なんで我慢できんかったんですか・・」

草若師匠は、、草々さんに謹慎を言い渡し、尊健師匠と天狗座芸能会長のところへ出かけていきます。
尊健師匠には会えず、天狗座芸能社長のところでは・・

「懲りへんなーお前の一門は・・・尊健は若手の中で人気も実力もある・・天狗座あげて二人会を計画していたのに、大損やーー。落語で借りを返すといった覚悟を見せてくれ」ときついお言葉を言われてきます・・

考え抜く草若師匠・・・夕方、弟子を集めて言い渡します・・

草々は今日限り破門

草々さんは「お世話になりました・・」と愛用の座布団を丸め出て行きます・・

草原兄さんは師匠に「一門会のために草々を破門したのですか??」

そんなところへ小草若さんがやってきて、四草さんから事情を聞きびっくり仰天!!!!!・・
小草若さんは、自分が殴ったことだといい、なぜ草々がでていくのか・・・と・・・

喜代美は一方的に草々さんをせめてしまったことを悔やみますが・・草々さんは出て行ってしまったあとでした・・・

喜代美の白無垢姿は1月4日放送

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2007年12月18日

第68回「お前はおもろい。これからどんどんようなる」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第68回・12/18(火)

年末12月25日の天狗座での一門会のために稽古に励む日々。
一門会は、徒然亭の完全復活と喜代美の年季明けができるかどうかの大事な大事な会です。

しかし小草若さんは・・・二日酔いです・・

「み、水・・」と言う小草若さんに草若師匠が水を渡します。
小草若さんは「売れへんようになって当たり前とおもってるだろう」と父親でもある草若師匠に言います。

草若師匠は「そんなこと思ってない。お前はおもろい。これからもっともとおお前のええとこが出てくるようになる。えー落語ができるようになる・・・」と真顔で言うのです。

若狭(貫地谷しほり)
は一門会での演目をちりとてちんに決めています。

草原兄さんは鴻池の犬だそう。

鴻池の犬は15、6年前に京都の小さな民宿で月に一度、落語会を行っていたとき、草々さんが始めて聞いた落語だそうです。

鴻池の犬のお話は・・

あるところに捨てられていた二匹の犬・・黒い犬のほうはお金持ちの家に引き取られて、すくすくと立派に育ちました。そんなある日、みすぼらしい犬が敷地内に迷い込んできます・・他の犬にいじめられるみすぼらしい犬をクロ(黒い犬)は助けてあげます。「こらー弱いものいじめするのはいかん」「お前もよその家に上がりこむときは仁義を切らなあかん」・・みすぼらしい犬はクロにお礼を言います・・そしてクロが自分の兄であることに気がつきます。・

よろず指南「鴻池の犬」

そこへ小次郎さんがやってきて・・その京都の民宿はどこやー金儲けできるかもしれん・・四草さんは「金儲けのことを考えるのがすきなんですねー」とあきれ顔・・・

★★★

小浜では・・・魚屋食堂で和田製作所の友春さんが朝に続いて「焼きサバ定食くれ」と昼飯にやってきます・・「A子ちゃんから連絡はあるか」と問う順子ちゃんに・・「最近はないなー」と友春さん・・

A子ちゃんは、東京で女子大生キャスターとしてニュース番組をはじめたものの半年で終り、その後はテレビでみかけることはなくなっていたのです。

草々さんとA子ちゃんは2年前に別れたきりなのでした

★★★

草若師匠宅では、草々さんが稽古をしています。喜代美は三味線のお囃子でおつきあい・・・

夜、居酒屋寝床で草々さんは喜代美に「三味線、うまくなったなー。3年かかってよう稽古してはった・・」と褒めます

そこへ、相変わらず酔った小草若さんが登場・・・「オレにはどうでもええ一門会や。オレはずっと天狗芸能に所属してたんや・・」

★★★

小草若さんが稽古に一度も来ないまま秋がやってきました・・・

小草若さんがレギュラーを務めていた難波情報局の最後の日の飲み会で・・・

小草若さんは途中で席をたちます・・外には草々さんがいました。「
なんで稽古に来ぃへんのや・・・」
次の難波情報局のレギュラーでライバルの尊建(波岡一喜)がやってきて小草若さんに向かって言った言葉・・

「お前の親父は本気でお前に才能あると思ってるんやろか・・。お前の親父も落ちぶれたもんや・・・」

草々さんは草若師匠の「手をあげることを自制しろ」の言葉を思い出しぐっとこらえます・・が、小草若さんが、尊建を殴ってしまった・・(ムリもありません・・・)

「あーこれでオヤジにも見放されてしまう・・」と走り去る小草若・・
騒然となる現場で、草々さんは「オレが殴りました・・・・」と・・・・

喜代美の白無垢姿は1月4日放送

ちりとてちん第67回12/17「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」

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2007年12月17日

ちりとてちん第67回「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第67回・12/17(月)

1995年、夏。喜代美(貫地谷しほり)が内弟子になって2年半が過ぎて、喜代美は21歳になりました。

居酒屋「寝床」での寝床寄席は連日、満員御礼、大盛況の日が続いています・・
喜代美の年季明けの話題になり・・「年季明けゆうのは、師匠が決めること・・」。
そこへ小次郎さん・・小次郎さんは2年半前に小浜を出て以来・・・奈津子さんのところへ居候中です。

小浜では・・
父・正典さんの箸は相変わらず売れず、母・糸子さんは魚屋食堂でパートをしています。魚屋食堂で人出が足りないわけではないのですが、糸子さんがいると店が明るくなると言って雇ってくれているのです。小梅さんはスペインに行ったきり、弟の正平くんは福井理科大学で地質学の勉強をしています。

さて、居酒屋「寝床」・・小草若さんは酒を飲んで機嫌が悪そうです。レギュラー番組のなにわ情報局を降ろされてしまったから・・(代わりにレギュラー番組を持ったのは草原兄さん)。
草々さんは「酒でごまかすなー」「フリートークでごまかすな」「若狭でさえ、2年の間に5つの落語を覚えた・・」「15年も落語をやっていて若狭ごときに・・」
若狭も小草若も草々さんの言い草にカチンカチン・・
小草若さんはたまらず、草々さんに殴りかかります・・草々さんももちろん負けてません
草若師匠は一喝!!「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」

そこへ天狗座芸能の鞍馬会長がやってきます・・「こんな狭い店で盛況だからといってなんぼのもんよ・・」と馬鹿にしたように・・

そこへ若狭・・「狭い店でも私どもにとっては大事な高座・・それを愚弄するとは天狗芸能会長といえども許すわけにはまいりません・・お帰りください・・」とは言わず・・・

天狗芸能・鞍馬会長は「一門会で出した損失は一門会で返してもらいたい。年末の12月25日、午後7時開演や」・・・

そう、天狗座への出演依頼だったのです!!やったーーと大喜びの徒然亭

小草若が天狗芸能・鞍馬会長に挨拶にいきますが・・「誰や、あんたは??知らんなーー
それを草々さんは見ていました・・

居酒屋「寝床」では・・・師匠が若狭に「12月25日の一門会でうまく出来たら、年季明けとしよう。」と言ってくれました。
草々さんへの恋心を封印して頑張ってきた喜代美は・・・ますますがんばろーと思うのでした・・

今週のちりとてちん「一難去ってまた一男」

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