2008年03月11日

スタジオパークからこんにちはに江波杏子さん登場

3/10(月)、NHKスタジオパークからこんにちは」にNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」で、粋で愛情深いおばあちゃんの小梅さんを演じている江波杏子さんが登場しました。

黒の上下のパンツスーツで登場した江波杏子さん・・・背筋をぴんと伸ばして歩く姿は本当にかっこいいーー。

江波杏子さんは、NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」では、元芸者で三味線の名手、粋で、和田家のムードメーカー的存在で、いきなりスペインに三味線を教えに行ってしまうような行動派で、弟子の秀臣さんを実の息子のように思っている愛情深い(ちりとてちん第127話「そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」 )、祖母・小梅さんを演じていますが、

江波杏子さんは、NHK朝ドラちりとてちん」の脚本が素晴らしいのだと話します。どんどん読みたくなってしまうのだとか・・また、和田家のセットも素晴らしくて、名残惜しかったそうです。和田家ですごした時間はとても幸せでほっとする時間だったと話す江波杏子さんでした。

NHK朝ドラちりとてちん」の小梅さんのシーンで印象的なのは、

やはり、@正太郎ちゃん(米倉斉加年)がなくなるシーン・・
喜代美ちゃんの持ってきた落語のカセットテープを「今のうちに聞かせてやりたい・・」と枕元で正太郎ちゃんに聞かせてあげるシーン
「ぎょうさん笑おたほうがええ」10/5

A草若師匠(渡瀬恒彦)さんとの別れのシーン・・
男とゆーもんはそれぞれ譲れんものを抱えて生きているんでしょう・・でも、何よりも師匠の命を大事に思っている者たちがおることも忘れないで・・」
ちりとてちん第108回2/8「師匠を大事にに思ってる人が立派に受け継いでいきます」

江波杏子さんは、正太郎ちゃんのなくなるシーンを撮影した日が偶然にも、お父様のお葬式の日だったことをお話されていました・・

江波杏子さんは5年の間に、2度の大きい病気をして一ヶ月づつの入院生活をされていたそうですが、次の仕事がある・・ということが、病気を治す原動力になったと話します。

また病気をきっかけに食生活にも気をつけるようになり、必ず、たんぱく質と温野菜を摂取する、きちんと食事をすることをこころがけているのだとか。
ほかに、水分をとることも大事と教わったそうで、例えば、3時間の舞台があれば、2lのスポーツドリンクを飲むのだそうです。

★★★

江波杏子さん流、パワフルにしなやかに生きる4つの条件として(ご本人は照れてましたが・・・)

キライなことをする・・・スポーツがキライなんでけど、俳優という職業柄、スポーツジムに通うなどの体力作りは欠かせないのだとか。

執着しない、引きずらない・

実年齢と向き合う・・悲観しない、シワは若い人にはないものよ・・

クールダウンをする・・・演技をしたあとはなかなか眠れない・・ということで、必ず文字を読んでからでないと眠れないのだとか・・でも、できればすぐ寝れるようにこの習慣は改めたいんだと語っていました。

★★★

江波杏子さんの宝物・・というか大好きなものは白いタオルなんだそう。

白いバスタオル3枚は、例えば、楽屋でお昼ねをするときに使う・・・

小さなタオルは、紙コップに1/3くらい熱いお湯を入れて、その中にひたすことで、蒸しタオルを作る・・江波杏子さんは、メイクの前後、その他、しょっちゅう、蒸しタオルを顔にあてるのだとか・・これって、私達にも真似できそう!!

★★★

江波杏子さんは、お酒は好き、ワインが一番すきなのだそうで、NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」での共演者、小次郎さんこと京本政樹さんに教えてもらってシャンパンも好きになりました・・・と話していました。

江波杏子さんは、着物姿がとても素敵ですが、着付けで気をつけていることは、帯の位置と襟元、襦袢の始末なのだそうです。

最後まで、にこやかに、しゃしゃきとお話しする江波杏子さんは、本当に素敵で、あっという間の時間だったのでした。

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん

NHKスタジオパークからこんにちは


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2008年03月06日

NHK「ちりとてちんの落語を聞こう」

昨日の夕方のNHKで、「ちりとてちんの落語を聞こう」という番組では、2007年5月に行われた、「文珍、南光のわがまま演芸会」から、桂南光さんの「ちりとてちん」を紹介してくれたのですが・・・これがおもしろい!!息子とともに笑ってしまいました。

喜代美(貫地谷しほり)ちゃんの「ちりとてちん」を聞いていたので、親しみもありましたし・・(草原さん役、桂吉弥さんも桂南光さんからちりとてちんを習ったそうです)

番組のナビゲータ役の桂吉弥さんによると、NHKの朝ドラちりとてちん」のおかげで上方落語を聞きに行く人はすごく増えて、さらに、落語会の演目に「ちりとてちん」を入れると、お客さんがより喜ぶのだそうです

桂吉弥さんの初高座は「東の旅の発端」という、お伊勢参りをするお話しの冒頭の部分を演じたのだそうですが、入門から半年くらい、毎日、ぶつぶつ唱えて、お話を体にしみこませて、初高座に臨んだそうです。すごく緊張していたことだけしか覚ええないんですよ、と話す吉弥さんでした。

第52回11/29「最初の落語はちりとてちん・・」
第53回「好きなことをやり通すためには・・」
ちりとてちん第73回12/24喜代美の初高座「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」

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2008年03月02日

NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編制作へ

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」は、クランクアップし、ヒロインの貫地谷しほり(22)さんは、2月26日には、次回のNHK朝の連続テレビ小説」のヒロイン榮倉奈々(20)さんへのバトンタッチ式も行いましたが、

その現場で、ちりとてちんの遠藤理史チーフプロデューサーから「シリーズかスペシャル版になるかは分からないが、(ちりとてちんの続編をやってみたい」という話しがでて、すでに現在調整中なのだとか。

過去の朝ドラで続編が作られたケースは、「私の青空」(2000年)や「ちゅらさん」(01年)があるが、放送中から続編が検討されたのは初めてだそうです。

そういえば、「私の青空」も「ちゅらさん」も見てたなーと思い出しました・・(でも、続編、ちょっと飽きちゃった記憶もあり・・・です^^)

飽きてしまうかもしれない・・とおもいつつ、ちりとてちんの続編も見てしまうのは間違いないです^^

NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編制作へ

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

今週のちりとてちん第23週「終りよければ滑ってよし」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん

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2008年02月28日

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

2月22日にクランクアップした、『ちりとてちん』(放送は3/29まで).

4月からは、舞台を東京の下町、佃、月島周辺に移して、おじいちゃんが引き取った3人の子ども達と暮らしながらヒップホップダンサーをめざす女の子を主人公とした「瞳」が始まります。
新しい、NHKの連続テレビ小説「瞳」のヒロインを演じるのは
榮倉奈々さん(20)

2月26日の火曜日、『ちりとてちん』のヒロイン・喜代美役の貫地谷しほりさんと4月からの「瞳」のヒロイン榮倉奈々がヒロイン引継ぎ式を行ったそうです。

「瞳」の撮影はすでに4ヶ月目に入っているのだそうですが、
貫地谷しほりさんは、後輩の榮倉奈々さんに「とにかく寝ること!」とストレートなアドバイス。

ドラマにちなみ貫地谷しほりさんが扇子と手ぬぐい、ダンサーを夢見る少女を演じる榮倉奈々さんからはストリートダンスファッション一式が贈られたそうです。


榮倉 奈々(えいくら なな)★1988年鹿児島県生まれ・神奈川県相模原市育ち。中学2年生の頃、渋谷の109前でスカウトされたのが芸能界入りのきっかけ。芸能界入りしてからすぐに女性ファッション誌『セブンティーン』の専属モデルになる。
フジテレビのテレビドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』で、ドラマ初主演を果たす。
特技は三味線。準師範の資格を持つほど。民謡名取。
プロポーズ大作戦 (2007年、フジテレビ) - 奥エリ 役
めぞん一刻 (2007年、テレビ朝日) - 七尾こずえ 役


“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!


貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ
貫地谷しほりも「福は内」
ちりとてちんヒロイン貫地谷しほりが新春白むく披露 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
「どんど晴れ」比嘉愛未が「ちりとてちん」貫地谷しほり激励…朝ドラ新旧ヒロインエール交換

榮倉奈々がヒロイン…NHK「瞳」
“顔グロヒップホップ女王”榮倉奈々
榮倉奈々、ダンスは吹き替えじゃない
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2008年02月27日

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

2月25日(月)のNHKスタジオパークからこんにちは」にNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちんの徒然亭4兄弟の末っ子、四草さん役の加藤虎之助さんが登場しました・・

徒然亭四草さんは手に負えないクールなキャラクター。

四草さんを演じているのは、加藤虎ノ介さん(33)

加藤虎ノ介(かとう とらのすけ、1974年10月20日 - )は大阪生まれで大阪芸術大学芸術学部映像学科在学中の1995年に、劇団に入り、周りに負けたくないという思いから、大学を中退し、様々なアルバイトをしながら俳優業を続けてきたそうです。
アルバイトは、電気業から運送業までなんでもやったのだとか。
1月ころ、元アルバイト先の上司から、アルバイトの依頼の電話もあったのだとか!!その上司さんは、まだ加藤虎ノ介さんの活躍をご存じないんですね。


加藤虎ノ介さんは、NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちんに出演することで、すっかり有名になり、「四(よん)さま」と呼ばれているのだとか・・。「スタジオパークからこんにちわ 」に寄せられたメールは10センチを超え、サーバーが受付なくなったとか!!

加藤虎ノ介さんは、「スタジオパークからこんにちわ 」の出演に「キンチョーしますね」と言い、

質問1きょうの朝ごはんは・・「お弁当」

質問2なにを着て寝てますか??・・「Tシャツとパンツ」

質問3昨日の睡眠時間は??・・「7時間」

という答えから加藤虎ノ介さん出演の、「スタジオパークからこんにちわ 」は始まりました。

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん9ヶ月間の撮影を終えた感想はと聞かれた加藤虎ノ介さんは、

「プレッシャーと緊張から開放されてやっと眠れる・・」と話しています。

加藤虎ノ介さんは、役に選ばれたとき、嬉しさよりも、無名の自分を選んでくれた方々の思いに対して、誠実にやりきれるのかという不安で一杯だったのだとか。

脚本家・藤本優希さんの「ややこやしい男というキャラクターを魅力的に演じられるのは、加藤虎之助さんしかいないと思いました。シリアスなシーンでも、どんな場面でも、出すぎることなく、ひきすぎることなくこなせて素晴らしい。地道な積み重ねてきたことがかっこいいキレーな模様になっている素晴らしい俳優さん・・」とのお手紙に号泣するる加藤虎ノ介さん、こちらまでもらい泣きです。「・・寝癖に気をつけてお体を大事にがんばってください」と最後は少し笑わせて脚本家・藤本優希さんのお手紙は終わりました。

加藤虎ノ介さんは小学校1年生のときに大病をしたそうで、約1年間の入院生活を送っていたのだそうです。
立つことも、歩くこともだめ。食事は味が全くしない・・また、亡くなっていく子どもたちもいた・・・という生活だったそうです。
退院したときは、歩けることのありがたさ、食事のありがたさがものすごく身にしみてわかったのだと語ります。

徒然亭の兄弟子3人小草若(茂山宗彦)さん、草々(青木崇高)さん、草原(桂吉弥)さんも登場して、にぎやかな場面もあり

エーコとビーコのどちらとつきあいたい??という質問には「エーコは優等生でプレッシャーを感じるし、ビーコはビーコでイライラしそうやし、・・」と答えて笑わせてもくれました。

加藤虎ノ介さんの今後の活躍もとても楽しみです。


今週2/25〜第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://pikamama100301.seesaa.net


スタジオパークからこんにちは
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2008年01月30日

ちりとてちん「まんじゅうこわい」

★★★

まんじゅうこわい

「しかし、よう集まったなー。これだけ集まると、めいめい好きなもんもちがうやろ、お前さんの好きなものはなんや??」

「酒や」「女や」「ぼたもちや」・・

男たちが集まって、わいわいとたわいもない話をしています

「今度はキライなもんや」

「ヘビ!!」「なめくじ」「嫁さん」・・

「ワタシは実は・・まんじゅうが怖い・・」
これをきいて男たちはイタズラで饅頭をたくさんかってきて、家に投げ込みます・・さぞかしもがき苦しんでるだろうと覗き込むと・・饅頭をほおばってる姿・・・

「あんたのほんとに怖いもんはなんや」という問いに・・

「ここらへんで、しぶーいお茶がこわい・・」

★★★


ちりとてちん第99回「失敗しても、またやり直したらエエ・


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2008年01月26日

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!

俳優、松重豊さんのインタビュー前編を公開しました。
NHK連続テレビ小説ちりとてちん』や、話題のドラマ『ハチミツとクローバー』をはじめ、映画や舞台にもひっぱりだこの松重さんは、今月18日に2007年毎日映画コンクールでめでたく男優助演賞を受賞。

昨年10月から始めたブログも絶好調の松重さんに、映画監督志望だった学生時代のことから、「蜷川スタジオ」での修行時代のこと、そして自身初のホームドラマ『ちりとてちん』の撮影生活など、俳優一筋の人生を語っていただきました。その中で出会った様々な有名演劇人との関係とは?俳優・松重豊の魅力が詰まったインタビューです。是非ご一読ください!
お知らせココログ: 俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!

テレビ、映画、舞台……さまざまなメディアの垣根を越えて幅広く活躍している松重豊さん。今回は松重さんに、俳優一筋の半生を振り返っていただきました。 有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー: Vol.57 松重 豊さん(前編) 【1】"戦国武将"より"足軽"を選んだワケ

松重豊さんは高校時代は映画監督をめざしていたのだそうです。両親が映画好きだったので、子どものころから映画に興味を持つような環境だったというのも影響しているかもしれません・・と語っています。

そこで松重豊さんは映画についてもっと学ぼうと思い、女優では田中裕子さんや NHK 連続テレビ小説「わかば」で主役を演じた原田夏希さん、そして演出家の唐十郎さんなどがの出身校でもある、明治大学文学部文学科演劇学専攻に入学します。しかし、学校は理論を学ぶ場であったため技術を学びたかった松重豊さんの考えとは少し違っていたそうです。

大学在学中は、三谷幸喜さんらと一緒に舞台に励み、卒業してからは大学の先生の紹介で「蜷川スタジオ(1984年に旗揚げされた蜷川幸雄の劇団)」で修行をすることになり、33歳くらいまで舞台役者をやり続けたそうです。
この蜷川スタジオでは俳優の勝村政信さんと親しくなり、今では一生の友だちといった間柄。

さて、松重さんは現在、NHK連続テレビ小説ちりとてちん』でヒロインの父親役を演じていますがるが、ホームドラマに出演した経験は少ないのだそうです。

有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー: Vol.57 松重 豊さん(前編) 【1】"戦国武将"より"足軽"を選んだワケ

NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」喜代美の父・和田正典★松重豊
貫地谷しほりの人物手帳から・・父・正典さんのこと・・
NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」お父さんは松重豊さん
和久井映見、私が母親役でごめんなさい
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2008年01月08日

スタジオパークからこんにちわに草々さん役青木崇高さん登場

1月8日(月)のNHKスタジオパークからこんにちは」に草々さん役の青木崇高さんが登場しました・・

青木崇高さんのピンクの靴が可愛らしい〜
青木崇高さんは「底抜けに緊張してます」と言いつつも様々なお話しをしていました。

青木崇高さんは1980年3月14日大阪府生まれ、お兄さん、お姉さんの3人兄弟の末っ子として誕生しました。

青木崇高さんは、幼稚園時代、恐竜にはまり、両親に買ってもらった恐竜図鑑を毎日眺め、恐竜の絵を一枚書くのが日課だったのだそうです。

青木崇高さんの高校時代は・・よく骨を折っていたとのこと、両手首、首のあたり・・・ケンカでもしてたんでしょうか???

青木崇高さんは高校卒業後、グラフィックの専門学校に進学のため上京、1999年に卒業後は、ビデオ屋さんなどでアルバイト生活をしていたそうです。

青木崇高さんの友人がモデルをしていて、身長が183センチもある青木崇高さんを誘い、やってみるかーという軽いノリで事務所のオーディションを受けに行ったのだとか・・・

青木崇高さんが面接のため事務所に行くと・・・かっこいい人ばかりいる・・・黙ってちゃ受からんということで・・・役者志望です・・と答えて事務所入り。2002年俳優デビュー、映画「バトルロワイヤル」や「海猿」に出演、2006年にはNHK土曜ドラマ「繋がれた明日」でドラマ初主演をしているそうです。

そして、青木崇高さんはこの秋からのNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」出演となり、小さなお子さんからも絶大な人気を得る俳優さんとなったわけです

ヒロイン役の貫地谷しほりさんとは以前から知り合いだったとか・・
貫地谷しほりさんが、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」のヒロインに決まったと新聞で知り、「おめでとう」メールを送っていたのだそうです。

貫地谷しほりさんは、台本を見て、草々さん役は、青木崇高さんがぴったりだと思っていたとのこと。
ちりとてちん」製作の方達は、草々さんの条件として、@大きいAコワ面B実は純粋・・という3つのゆずれない条件を考えていたそうですが、、オーディションで青木崇高さんを見て「草々さんを見つけたーー」と思ったのだそうです。

青木崇高さんは、「ちりとてちん」で心に残ってるシーンとしては・・、、草若師匠(渡瀬恒彦)のセリフが心に染みるのだそうで、特に「不器用な者ほど稽古をする・・稽古をしたものは誰よりも上手くなる」というセリフが心に残っているのだとか・・・

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちんの今後の展開がますます楽しみになります。

ちりとてちん第80回「ーオレの落語でお前のこと食わしてやる」

今週のちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」


ちりとてりん・新春増刊号

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/


スタジオパークからこんにちは

. 青木崇高 STARDUST PROMOTION - 芸能3部 http://www.stardust.co.jp/rooms/section3/file/aoki/
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2008年01月07日

ちりとてりん・新春増刊号

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちんは、これまで朝ドラを見なかった人にも「面白い」と好評なドラマのようです。
12月27日(木)のちりとてちんの視聴率は17.6パーセントで、12/24〜31の視聴率ランキングでは13位でした。

お正月休み、ちりとてちん新春スペシャルということで、番組がありましたが、草原兄さんがナビゲータとなってちりとてちんにまつわる話しを色々紹介していました。面白かったです。

居酒屋「寝床」では、マスターの熊吾郎さんがあまり上手ではない歌を延々とお客さんに聞かせるのですが、こういう落語があるのだそうです。

名前も「寝床」・・義太夫好きだが下手なだんなが長屋の住人に無理やり聞かせる・・というお話し

●、喜代美(貫地谷しほり)は大阪で草々(青木崇高)さんや
草若師匠(渡瀬恒彦)師匠と初めて出会うシーンとよく似た場面が出てくる落語は・・・・

くしゃみ講釈」・・講釈士が唐辛子の煙を吸い込み、くしゃみを連発してしまうお話し・・

確かに、喜代美ちゃん、くしゃみ連発してました・・・
10月18日、第15回目のお話しです

ちりとてちん第15回「お前なにもんやー」10/18

●草若師匠が、出前の支払いをごまかすシーンは落語の「掛取り」といって、死んだふりをして借金取りを追い返すお話しだそうです。

ちりとてちんのオープニングでは、蝉の絵が出てくるのですが、これは徒然亭の紋だそうです。徒然日記の「徒然なるままに日暮し・・」の日暮し⇒蜩に変えて、紋としているのだとか・・・。なんと、草若師匠宅の障子のサンにも使われていました。

ちりとてりんこれからのお話しは喜代美と草々さんの結婚生活が始まったものの、喜代美は、当然!!女将さんと落語家の二束のわらじを器用にはけず、もがき苦しむ様子が描かれていくのだとか・・・五木ひろしさんも一月下旬あたりに登場するのだそうです・・

ワタシが気になるのはA子ちゃん(佐藤めぐみ)・・どうなったのかなーー。あと、友春さんと順ちゃんは結婚するんでしょうねー???
父・正典さんのお箸がどうなっていくのか(爆発的に売れるとか??)・・興味は色々です

今後のちりとてりんの展開が楽しみ・・できれば・・重い話しは少なめにして、いっぱい笑わせてほしいものです。

(01/05)ちりとてちん第79回「一生懸命生きてきた証や」
(01/04)ちりとてちん第78回「結婚は一人暮らしよりもっと独り立ちすることや」


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2007年12月27日

狂言師・茂山宗彦が結婚!

狂言師・茂山宗彦が結婚!

朝ドラ「ちりとてちん」出演 

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」に出演中の若手狂言師・茂山宗彦(もとひこ、32)が、クリスマスイブの24日に婚姻届を提出していたことが26日、分かった。お相手は一般の女性(31)で、既に同居している。

 この日、本紙の取材に応じた宗彦は「24日に籍を入れさせて頂きました」と認め、夫人の顔つきについて「内山理名さんです」と似た芸能人を挙げた。2度目の結婚となるが、同じ狂言師の父・茂山七五三(60)や弟・逸平(28)ら家族から「頑張っていけよ。幸せになれよ」と祝福されたという。挙式などについては「まだ何も決まってません」としている。

 若手狂言師きってのイケメンで知られ、実力もある宗彦。「ちりとてちん」では、落語家・徒然亭小草若(つれづれてい・こそうじゃく)役を好演中だが、この日も大阪の同局で収録に参加した。劇中では「底抜けに〜」というキャッチフレーズと「寿限無」が唯一の持ちネタだったという役柄で、間の良い演技は茶の間でも親しまれている。

 ドラマで共演している落語家・桂吉弥(36)も「何日か前に聞いてました。相手の方が収録に一度見学に来てて、元気で明るそうな感じの方でした。狂言、落語、同じ伝統芸能をやってる者どうし。おめでとうございます」と喜んでいた。

 ◆茂山 宗彦(しげやま・もとひこ)1975年6月4日生まれ。32歳。大蔵流の狂言師。祖父の茂山千作は文化勲章受章者で人間国宝。父は茂山七五三、弟・茂山逸平も狂言師。4歳で初舞台。94年に逸平、いとこの茂山茂らと「花形狂言少年隊」結成。テレビや舞台でも活躍。96年にはNHK朝ドラ「ふたりっ子」にも出演している。

(2007年12月27日11時50分 スポーツ報知)
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2007年12月18日

インタビュー和田糸子役★和久井映見さん

連続テレビ小説ちりとてちん」ホームページから

インタビュー和田糸子役★和久井映見さん

---和久井さんから見た糸子はどんなお母ちゃん?

とっても温かいですね。いつも家族の幸せを願っているのですが、夢中になりすぎて、ときどき楽しいキャラクターになってしまう。ちょっと飛んだお母ちゃん(笑)。でも、常に娘や家族の幸せを考えているので「格好いいお母ちゃんだな」と思いながら日々演じています。滑稽(こっけい)に見えることもありますが、すごくチャーミングですね。

---糸子の好きなところは?

たくさんありますが、娘の卒業式や師匠へのごあいさつなどここぞという時にはきちんと着物を着て出かけるところ。「おかえり」とか「ただいま」とかいったちょっとしたあいさつを欠かさないところは特に好きです。普段は自由な雰囲気ですが、折り目正しい部分もあるんですよ

---役作りで工夫されているところは?

最初に監督から「お母ちゃんが出てくるとホッとできるような存在でいてください」と言われました。ですから「ちょっとふっくらしているのもご愛敬かな」と思い、あえて三食きちんと食べるようにしています。笑った時の目尻のしわも糸子さんらしいと思っているのですが、いかがでしょうか?
 また、貫地谷(しほり)さんのような年齢の子どもを持つ母親役というのは初めてだったので、いつも「ちゃんとお母ちゃんに見えているか」というのを気にしながら演技をしています。



---台本が届くのを楽しみにされているとか?

第1週からずっと続いていることなのですが、毎週、台本を読みながら声を出して笑ったり、涙を流したり。大忙しです。実は、台本を読みながらおかしくて声を出して笑うというのは、なかなかないこと。しかも『ちりとてちん』の場合は、部分的にではなくて全編を通してそんな感じなんですよ。こんなにすてきな台本に出会えて「すごく大好きだな」と思うと同時に、「この面白さをそのまま見ている方にも伝えなくては」というプレッシャーを感じています


---印象的なシーンはありますか?

自分自身のなかで衝撃的だったのは、第1週の落語再現シーンで生まれて初めてちょんまげをつけたこと(笑)。パッチもはきました。もうこの先、二度とないかもしれない楽しい扮装でしたね。でも、撮影前のメイクの段階では、少しブルーな気持ちだったんですよ。私の顔ではすっきりした二枚目の男性にはなれないと自覚していましたから(苦笑)。そうしたら、隣にいた京本(政樹)さんが「こういう風にしたら男らしい顔になるよ」とアイラインの入れ方を教えてくださって。最終的にはメイクを手伝ってくださいました(笑)。

---ドラマの魅力を教えてください

家族のシーンは本当にあったかいです。おばあちゃんから孫まで三世代が同居していますからいろいろな考え方や意見があって、お互いになんやかんや言いながらも、まあるくなってひとつで動いていく感じ、とってもいい家族だと思っています。撮影で和田家のみんなが集まるとものすごくおかしくて楽しくて、そんな雰囲気も伝わればいいですね。
 また、喜代美が入門した草若一門のみなさんも独自の世界を持っていらっしゃる。そんな中で、かわいい娘の喜代美が変化し、成長していく姿を見守っていただけたらと思います


連続テレビ小説「ちりとてちん」

母・糸子さんの名場面

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2007年12月01日

和田小梅役の江波杏子さんのインタビュー記事

第9週の53回目で、小梅さんはスペインに旅立ちます・・しばらく姿を見れなくなるのでしょうか。寂しいです。NHK「ちりとてちん」のホームページで江波杏子さんのインタビュー記事がありました・・


---江波さんから見た小梅さんはどんな女性ですか
芸者さんという仕事を持ちながら家庭を築いて、ちゃんと生きてきたのだと思います。いい年の重ね方をしていますよね。しっかりしていて軽妙、そういう人間的な魅力も備えているチャーミングな人ですね。主人のことを「正太郎ちゃん!」って呼ぶのもステキです(笑)。そういう発想をされた作家の藤本(有紀)さんはすごいですね。小梅さんは年老いて穏やかなおばあさんではなくて、生き生きとしています。死ぬまで“現役”、みたいな(笑)。そういう女性に見えるように演じているつもりですが、どうでしょうか?

---三味線の名手という役。苦労はありましたか
女優というお仕事を長くさせていただいてますから、これまでお芝居の中でいろいろやってきましたよ。ピアノやお琴、三味線、謡(うたい)、その他にもいろいろなことに挑戦しました。でも私、人一倍不器用なんですよ(苦笑)。しかも今回はお師匠さんの役でしょう。指導の先生がきっちりされた方だったので、稽古は厳しいし、うまく できない自分が嫌で、正直途中で女優を辞めようかと思ったくらいです(苦笑)。もちろん精一杯やりましたけど、ご覧になっている皆さんにも下手で申し訳なくって…。
喜代美たちに三味線を教える場面がありましたけど、あのシーンも何だか全国の人に向かって指導しているような感じで、本当におそれおおいことでした。いつも何気なく見ていた三味線を弾ける方々、今の私にとっては神様ですよ。もちろん洋楽・邦楽に限らず楽器というものは難しいとは思いますけどね(苦笑)。
唄も実に難しかったんですよ。「扇蝶」という唄を最初の頃に唄いましたけど、トントンといくのは無理でしたね。ですから、亡くなった夫をしのびつつ、これからの孫のことを思いつつ、という感じで、ゆったりと唄わせていただいたんです(笑)。流ちょうに唄ったり三味線を弾くためには、きっと何年か練習する必要がありますね。

---今週は小梅さんに転機が訪れるようですが
死んでいった主人(正太郎さん)がね、喜代美にこう言ったんです。「一回きりの人生や、ぎょうさん笑ろうて生きていけ…」。喜代美は、その言葉の通りに生きていこうと思って、大阪に行き、本当にやりたいことを見つけて頑張っている。今週のお話では、そんな孫の姿に心を動かされた小梅が、突拍子もないことを言い出します。きっと喜代美の生き方の中に何か見つけるものがあったんでしょう。「ぎょうさん笑ろて生きていこ思たら、ぽーんと思い切りよう飛ばなあかんのかもしれませんなあ」というセリフがあるんですけど、あの年でそういうことに気づくというのは、すごいと思いますよ!私もそれなりに年を重ねていますが、いくつになっても生きる希望を持つことが大事だと思うの。あれを食べたい、見たい、したいっていうのがないとダメ。いくら年をとっても希望がなくっちゃ。だから小梅っていう人はステキな人だなって思いますよ。幸せなことに体も元気ですしね(笑)。

---貫地谷さんはどんな方ですか?
芝居に対してマジメにきちっと取り組んでいる方じゃないかしら。あれだけたくさんの落語を覚えていかなきゃいけないし、三味線もやらなきゃいけない。一つ出来たら、また次をやる、そうやってこなしていくのは、なかなか大変なんですよ。私もかなり大変ですけど、彼女はもっと大変よね。でも、ちゃんとクリアしてるんだから、すごいですね。

---ドラマのみどころを教えてください
ちりとてちん』をご覧になると、ほっこりしていただけるのではないかしら。懐かしくて、優しくて、切ない。それから、希望もあって…。私、開高 健という作家が大好きなのだけれど、彼の書く小説にもどこか似ている。甘い辛い、熱い寒い、必ず全部表裏一体になって、お話が進行していく。そんな所がね。それって人間の真実だと思いますよ。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/topics/16_int/index.html


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2007年11月19日

貫地谷しほりの人物手帳から・・父・正典さんのこと・・

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/heroine/index.htmlから・・・

ヒロインを演じる貫地谷しほりさんが、共演者とその役柄について語るコーナー。収録秘話や貫地谷さんだけが知る役者さんたちの人となりなど、「ちりとてちん」出演者の横顔を毎週ご紹介していきます。

一見、気難しいように見えますが、コミカルなところのあるお父ちゃん。演じる松重さんとは以前共演させていただいたことがあって、その時は「あまりしゃべらない怖い方なのかな?」と思っていましたが、今回親子役で共演してその印象が間違いだったことが判明(笑)。むしろ、正反対でした(汗)。撮影現場も松重さんが居るだけで和むんですよ。私が撮影の合間に「ミュージカルごっこしませんか?」というような無茶なお題を振っても、必ずノリノリで参加してくれますし…そんな松重さんが大好きです!
 撮影の合間にみんなでストレッチをすることがあるんですが、松重さんはすごく背が高いので、ストレッチが独特の形になっていて、それもまたおかしい(笑)。何をやっても面白くて、いつも笑わせてもらっています。
 それから、うちの父と松重さんって実は顔が似ているんですよね(笑)。一緒に居ると本当にお父ちゃんっていう感じで、ちょっと不思議です。
連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/heroine/index.htmlから・・・

喜代美の父・和田正典★松重豊
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2007年11月17日

あくびに気をつけなきゃ・・貫地谷しほり さん

連続テレビ小説「ちりとてちん」
ホームページから、ヒロインを演じる貫地谷しほりさんが、共演者とその役柄について語るコーナー
http://www3.nhk.or.jp/asadora/heroine/index.html

ヒロインを演じる貫地谷しほりさんが、共演者とその役柄について語るコーナー。収録秘話や貫地谷さんだけが知る役者さんたちの人となりなど、「ちりとてちん」出演者の横顔を毎週ご紹介していきます。
以前は立派な落語家さんだったと言う徒然亭草若さん。いつも飲んだくれて冗談ばかり言っていますが、草々さんにとってはかけがえのない師匠なんですよね。喜代美は、草若さんの落語家時代を知らないので、今のところ一風変わった家主のおじさんというイメージなのですが…。演じる渡瀬さんは日本の大スターという印象があって、お会いする前はどんな方なんだろうと思っていたんです。実際は、すごく面白い方でした。寡黙なんですけど、面白いことをボソボソとおっしゃる感じです(笑)。
 そんな渡瀬さんに、私はなぜか失態をよく見られていて、この前も撮影の合間にこっそりあくびしていたのを「貫地谷、あくび!」と大きな声でバラされてしまい…。スタッフや共演者のみんなに笑われました(汗)。
 それから、お布団のなかに入っているシーンを撮影したときに本当に寝てしまったことがあって(苦笑)。その時は「貫地谷、今寝てただろ」とこっそり指摘が…。私がとぼけると「寝息がホントっぽかったんだよなぁ」っておっしゃったんです。後でこそっと「実は寝てました」って白状しておきました。何でいつも見つかっちゃうんでしょうね(苦笑)。今後は、失態を演じないよう気をつけます。

連続テレビ小説「ちりとてちん」
ホームページから、ヒロインを演じる貫地谷しほりさんが、共演者とその役柄について語るコーナー
http://www3.nhk.or.jp/asadora/heroine/index.html
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2007年11月11日

今週のちりとてちんでは熊五郎さんの歌が聴けるそうです

NHK朝の連続テレビ小説第7週のあらすじは「意地の上にも3年」11/12〜11/17

居酒屋「寝床」にかかるひょうたん型の提灯と看板の筆文字は熊五郎こと木村祐一さんの直筆だそうです。木村祐一さんは書道5級の腕前で、筆が良かっただけと謙遜しているそうですよ


連続テレビ小説「ちりとてちん」から

第7週では、フォークミュージックをこよなく愛する熊五郎が寝床でコンサートを開催!しかし、本人の意気込みをよそに、その歌声は磯七や菊江はもちろん、町内の誰もが顔をしかめるほど評判が悪く…。
 そんな熊五郎が熱い思いをぶつけた『寝床』。この曲には、撮影中に即興で作られたという誕生秘話が…!!熊五郎を演じる木村祐一さんがギターを手に弾き語り、共演者と一緒にメロディを完成させたオリジナルソングだったのです。
 その後、テーマ曲を担当した佐橋俊彦さんの元でレコーディングされ、今後はなんとドラマの劇伴※としても登場予定。熊五郎の熱唱と併せてこちらもお聞き逃しなく!

※劇伴…映画やドラマ、演劇などの背景で流れる伴奏音楽のこと

『寝床』
作詞・作曲:熊五郎
つつき回した鍋底に 
息をひそめてうどんの切れ端

ぷかぷかとうどんの切れ端 
さまよってうどんの切れ端

行き場のないうどんの切れ端
まるであたしのようだねと
お前はつぶやきつまんだねネギの切れ端

安酒に肝臓いわし ろくでなし男に捨てられ 
それでも笑うお前 いたいたしくていとしくて
だから 今日から俺がお前の寝床(リピート)
連続テレビ小説「ちりとてちん」から

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
貫地谷しほりが朝ドラをPR


連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/
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2007年10月04日

お弁当に越前そば^^

10/3の「ちりとてちん」では、喜代美が遠足に自慢できるお弁当を作ってねと頼んだところ・・母(糸子)は、自分が大好きな越前そばを作ってお弁当に持たせてくれました

越前そばとは福井県嶺北地方で主に食される蕎麦で大根おろしをのせて出汁を掛けて食べることからおろしそばとも呼ばれます。

戦国期朝倉孝景が非常食として蕎麦を栽培したのが始まりといわれています。

当時は蕎麦がきなどにして食されていたそうです。越前そば越前そばの呼称が一般に使われ出したのは戦後と言われています。

昭和天皇が1947年(昭和22年)に来福された際、「越前の蕎麦」としてお気に召されたという逸話もあるそうです ...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「ちりとてちん」では、母(糸子)はお蕎麦を練るところから作っていました。すごいな^^

今日のちりとてちん10/3A
posted by ちりとてちん at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話

2007年10月03日

焼きさばの作り方

10月2日、朝の連続テレビ小説「ちりとてりん」に出てきた「焼きさば」・・・作り方ってあるのかな??と検索したら・・

焼きさば 料理レシピ/ホームクッキング【キッコーマン
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.php?numb=00002172

焼きさば

シンプルに香ばしく焼いて 30分・ 212kcal
※エネルギー・塩分は1人分です。

(4人分)
さば(2枚おろし) 1尾分・ 塩 少々・大根 適量・ 青じそ 4枚
すだち(またはかぼす、レモン) 適量・キッコーマン特選丸大豆しょうゆ 適量 ・ (A) さばの下味 塩 小さじ1 ・酒 大さじ2・

作り方
1. さばは半分に切り、切り身の表面に切り込みを入れて(A)で下味をつける。

2. さばの水気をふき取ってからかるく塩をふり、中火で熱した網で片面を焼き、焼けたら裏返し、中まで火を通す。

3. 大根をおろし、かるく汁気をきる。

4. さばを器に盛り、青じそを添え、その上に大根おろしとすだちをのせる。しょうゆを添える。

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.php?numb=00002172

今日の「ちりとてちん」 10/2 その2

「ちりとてちん」に焼きサバ登場
posted by ちりとてちん at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話

NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」に出てきた焼きサバって??

丸ごと浜焼サバ(大)1本 - かに、えび、魚介類専門店 「若狭の魚市」 魚屋 「歩」あゆみ
http://wakasa-osakana.shop-pro.jp/?pid=16503

若狭の食文化は鯖とともにあったと言っても過言ではありません。鯖はあらゆる魚の中でももっとも旨みの強い魚ですが、それをもっとも豪快に、思う存分味わえるのがこの一品です。脂の乗った良質の大型のものだけを厳選し、それを豪快に丸のまま串に刺し、ジュージューと余分な脂を落としながらこんがりと焼き上げたその味わいは、香ばしさに包まれた魚の旨みを思う存分堪能できます。 生姜醤油で、又はたっぷりの大根おろしとお醤油で、気取らずにガブリガブリと食べ尽くしてください。
  尚、残念ながら時代は変わり、現在若狭湾では鯖はほとんど取れなくなりました。たまに揚がってもびっくりするほど高価で、高級な鯖寿司用に使われます。ただ若狭湾産の鯖は脂分が少ないため酢〆にするには良いのですが、焼物にするとパサパサになりまったくおいしくありません。これは事実です。そのため現在若狭地方で焼き鯖に使われている鯖はほとんどノルウェー産というのが実情です。「ノルウェー」?と聞くとあまり良いイメージをもたれない方も多いかと思いますが、ただこのノルウェー産の鯖は大変脂分が豊富で、酢〆にするにはややしつこいですが、焼物には本当にもってこいです。香ばしくふわっとした焼き上がりで、青魚の旨みを思う存分味わえます。又この若狭地方は全国でも有数の鯖消費地なので、消費者の目も厳しく、非常に良質のノルウェー産の鯖が入荷してきます。輸入物なら全国どこでも同じ、というわけではないのです。当店のお客様にもノルウェー産ということを納得していただいて買ってもらっています。皆さん「ノルウェー産」というと最初は「エッ?」という顔をされますが、やはり実際に食べて美味しいので、その後も何度でもお買い上げくださります。本当に美味しいですよ!当店ではできる限り商品に関する情報を公開し、お客様に納得して買っていただけるよう努力します。                                                            (商品到着後、その日の内に食べない場合は冷蔵庫にて保存し、三日以内を目処にお召し上がり下さい。食べる直前に電子レンジなどで軽く温めていただけるとより一層美味しく召し上がれます。温めすぎると脂分が抜けてしまいますので注意して下さい) 
http://wakasa-osakana.shop-pro.jp/?pid=16503

今日の「ちりとてちん」 10/3 その2:
posted by ちりとてちん at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話

「ちりとてちん」に焼きサバ登場

10月3日の「ちりとてちん」には喜代美ちゃんのお友達の順子ちゃんのおとうさんが、けんかの仲裁に差し出す「焼きさば」がでてきました。櫛に刺して香ばしく焼かれたような「焼きサバ」・・美味しそうでした。

焼きサバは・・・??

焼きさば、焼きさばずし
生のさばを1本丸ごと串に刺して焼く豪快な伝統料理。かつて出雲大社の浜で獲れたさばは担いで運ばれてきましたが、傷みやすいので鮮魚で食べられるのは雲南市の三刀屋付近が限界だったそうです。そこで、この土地の魚商が焼きさばに焼いて、さらに奥地へと運んでいったことから広まった料理が焼きさばです。また、田植え・茶摘み・養蚕と忙しいこの時期には、ある程度の保存がきいてすぐにおいしく食べられる焼きさばは最高のごちそうだったそうです。

 最近、全国各地のさばずしが知られるようになりましたが、ここのは焼きさばの身をほぐして混ぜる「焼きさばのちらしずし」としての食べ方が一般的です。

 さばは最近はノルウェーからの輸入ものが多いのですが、地元で焼きさばずしをつくっている「食事処おくい」の奥井健功さんは「すしに使うには国産のさばがむいている」とおっしゃっていました。国内産のほうが脂が少ないので、酢の味がおいしく出るのです。


焼きさば寿司
さばを背開きして、内臓とエラを除き、踊り串をさす
脂が落ちて燃えないよう、打ち水などで火加減しながらこんがりと焼く
すし飯をつくり、少しさます
具には、しいたけやたけのこの煮つけ、茹でて冷凍しておいた木の芽(さんしょう)、赤板かまぼこ、焼きのりなど。それに焼きさばの身をほぐしたものをすし飯に混ぜる
錦糸卵を上にかける
http://nipponsyokuiku.net/kenko/17/004/aji4.html
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2007年10月01日

ちりとてちんは上方落語の演題のひとつ

10月1日スタートのNHK朝の連続ドラマちりとてちん」のタイトルのちりとてちん上方落語の演題のひとつ・・・

上方落語ってなに??

上方落語(かみがたらくご)とは、大阪・京都を中心とする関西圏で主に演じられる落語。

上方落語」の語源上方落語」という言葉は、花月亭九里丸著書の『寄席楽屋事典』によると・・・、1932年(昭和7年)7月1日発行の雑誌『上方』十九号で初めて使われた。それまでは「大阪落語」、「京都落語」と呼ばれていた。現在では京都落語が衰えてしまったので、大阪落語のことを指して上方落語と呼んでいる。

江戸落語と上方落語の違い:主に上方言葉(俗称関西弁)を用いるため、近畿圏外出身者がその会得に苦労する点でもある。噺の登場人物によって、京都弁や大阪弁などを使い分ける。また近年は、自身の出身地に由来する方言(和歌山弁など)で演じる落語家もいる。

上方落語の中心をなす「旅ネタ」

落語では一般的に扇子や手拭を小道具として用いるが、上方落語でしか用いない小道具として、見台(けんだい)、小拍子(こびょうし)、膝隠(ひざかくし)がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上方落語協会
天満天神繁昌亭
上方落語メモ【世紀末亭】 - 上方落語をテキストで楽しむページ

貫地谷しほりが朝ドラをPR
posted by ちりとてちん at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話
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