2007年12月15日

ちりとてちん第66回「落語ゆーもんは人から人へ伝わってきたもんや。」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」第66回・12/15(土)

小浜・・父・正典さん修(渡辺正行)に箸を渡します。

正典は「もう2度と、秀臣さんのとこだけには箸を卸さない・・」と言い・・

そこへ、弟の正平(橋本淳)が「大変やー」と走ってきます。小次郎さん(京本政樹)が「探さないでください」と書置きを置いていなくなっていました・・

「宝物は残していったんやねー」と糸子(和久井映見)

帰る気、満々や」と正典・・「いや、今回は帰らん気がする・・漠然とそんな気ぃする」・・と糸子

小次郎さんは・・・・奈津子(原沙知絵)のとこへ転がり込んだのでした

★★★

草若師匠宅・・・

A子(佐藤めぐみ)草々さんが出てきました・・

喜代美(貫地谷しほり) は草々さんから話しを聞いて、A子のとこへ走っていきます

A子清海:佐藤めぐみ)は「東京へ行く、草々さんの落語に打ち込んでいる姿が好きやから、私もやりたいことから逃げんと打ち込もう思う。・・B子、思ってること全部言ってくれてありがとう。ワタシだってB子にかなわない思うとこいっぱいあるんよ。頑張って、エエ落語家になってね。ワタシもニュースキャスターの仕事頑張るから。B子には負けたくないから・・・

喜代美も「A子がおらへんかったら落語家にはならへんかった、本当にありがとー

学園のアイドル、みんなの憧れのA子に会ったのはこの日が最後になりました・・

★★★

四草兄さん草若師匠叱られています

草若師匠「なんで、算段のへーベーが失敗したかわかるか???」「落語のテープ聞いて落語のハラがわかるか??四草は稽古ゆーもんがどーいうものかわかってない・・」「落語ゆーもんは人から人へ伝わってきたもんや。これからも伝えていかなあかん。お前もその流れの中におる、それを忘れたらあかん」

四草さんは・・やる気満々になって「若狭、稽古見たるー」・・・

★★★

「草々兄さん、A子のことダイジョーブですか??」と喜代美

草々さんは「若狭、オレのこと好きやったんか??もしそうだとしたらたくさん傷つけてしもうて・・」

喜代美は・・きっぱりと「内弟子やさかい、そんなものありませんよー」といいます。今度こそ、きっぱりと恋心を封印してしっかりと落語の修業をしようと思う喜代美なのでした。

★★★

2年がすぎて、1999年の夏・・・寝床寄席は満員御礼です。弟子たちそれぞれに特徴あるファンもついてきました。草若師匠には、往年のファンがいて、草々さんはもっとも草若師匠の正統派の弟子として注目もされていました。

若狭もはりきっています・・さて・・来週は・・

来週のちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」

(12/14)ちりとてちん第65回「迷惑はたくさんかけていいんやでー」
(12/12)ちりとてちん第63回「次の落語は天災や」
(12/11)ちりとてちん第62回「金儲けの道具にはしないでくれ。」
(12/10)ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」


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2007年12月12日

ちりとてちん第63回「次の落語は天災や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」第63回・12/12(水)

居酒屋「寝床」では草々(青木崇高)さんとA子(佐藤めぐみ)ちゃんの話題で持ちきりです。
「草々さんのお嫁さんになるのがA子ちゃんなんていややわー」というA子ちゃんを好まない咲さん
「えー、喜代美ちゃんて草々さんがすきやったんかーー」とにぶいことを言う熊五郎さん・・・・・

そこへどんぶりを返しにやってきた喜代美(貫地谷しほり)は「今は修行中ですから、恋愛はできまへん」と笑うのですが・・・

★★★

小浜では・・・

「おとうちゃん、どこ行ってたんですか??」と糸子(和久井映見)さん・・・そして・・

今回のところはこらえて、秀臣さんのところに箸を納品してもらえませんか?秀臣さんの言い分には腹に据えかねるところもあるでしょう。私だっておんなじです・・でも、正平は来年、大学、喜代美にも何かのときのために貯金しておいてやりたいんです。お願いします・・」と頭を下げます・・・

★★★

草若師匠宅・・・

小草若兄さんが飛び込んできて「草々とA子がつきあってるってほんまかーー全然気づかんかったわーー」(にぶい人がまだいました^^)

若狭貫地谷しほり)の前であの二人の話するなー」と草原兄さん・・・

ところが・・四草さんも・・喜代美貫地谷しほり)ちゃんに「草々さん、とられてしもうたなーー」と言っています〜v( ̄∇ ̄)

草々さんは・・・A子の家で夕飯をご馳走になってますーー
草若師匠と喜代美貫地谷しほり)の二人の食卓で・・草若師匠は「草々はデートか??」「気になるか??」「草々はプロポーズしたらしいでーー」

えーっつ!!」と喜代美貫地谷しほり)・・・

「嘘やでー!!夕飯終わったら、稽古しよか」と草若師匠・・

さて稽古・・「次の落語は天災や」

喜代美貫地谷しほり)ちゃんは「バカボン???」

天災は気が短い若者が、指導を仰ぎに行った先で、「天から降ってきた災いにはあきらめるしかない」と諭されるというお話し・・・

順子ちゃんの「なにがあっても天災や・・」という鋭い予言を思い出す喜代美貫地谷しほり)でした。(「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー)
翌日から稽古に励む喜代美貫地谷しほり)・・ではなく・・草々さんとA子のことが気になって稽古に集中できません。

稽古をみてくれる四草さんに「すんません、忘れてしまいました・・」

四草さんは「なんで僕が稽古見んとならんおですか??」変わって草原兄さんが稽古をみてくれます。
本当に面倒みのよい優しい草原兄さんです。「天から授かった才能、天才やなーー」と草原兄さんです・・

奈津子さんがやってきて小浜の様子を伝えてくれます・・・

A子の存在が天災やわーと思う喜代美貫地谷しほり)でした・・・


ちりとてちん第62回「金儲けの道具にはしないでくれ。」
ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」

ちりとてちん第11週あらすじ「天災は忘れた恋にやってくる

<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表

喜代美の母・糸子(和久井映見)さんの名場面
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2007年12月11日

ちりとてちん第62回「金儲けの道具にはしないでくれ。」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」第62回・12/11(火)

草々さんを好きになってしまったというB子に喜代美(貫地谷しほり)は「なんで??」「いつから??」「どこが??」と矢継ぎ早に質問・・・

A子は「草々さんを尊敬してる、草々さんは周りに流されんと前向きに歩いていかなあかんと思わせてくれる人に会ったのは初めてや・・」
(じゃあ、会っただけで終わってくれ)と思う喜代美・・

★★★

小浜では・・・

なんで、正典さんが作った箸を和田製作所におろさなあかんのか???」・・秀臣さんは「小浜の箸は全国の9割のシェアを誇っている。しかし知られていない・・正典さんの伝統若狭塗り箸はいい看板になるんです。万円単位の箸は売れません。しかし500膳の箸は宣伝費と思えば、安いもんです・・・」さらに「ワタシの援助がなければ、材料費も払えないはずです、合併しませんか。会社を発展させるための歯車のひとつとして、伝統塗り箸は必要なんです」と言うのです。

正典さんは激怒します。「親父の箸を金儲けの道具にはしないでくれ。500膳の箸の話しはなかったことにする。前金は返す・・」と・・

★★★

草々(青木崇高)さんにA子からあずかった服を渡す喜代美(貫地谷しほり)

「A子ちゃん来たんかーー」とがっかりする草々さんを見て・・喜代美もがっかり・・

翌日・・

居酒屋「寝床」の熊五郎さんが「寝床寄席の問い合わせの電話がある・・口コミで広がってるらしい・・」という嬉しいお話・・

四草さんが草若師匠に「さんだんのへいべいをやらせていただきたい、稽古をお願いします」・・師匠は「まだ、あかん、それよりも若狭の面倒を見てやれ・・」と言います。

がっかりする四草さんに草々さんは「お前はまだムリヤいうことや・・」さらに草々さんは小草若さんにも「ちゃらちゃらしやがって」ときついことを言います。

は草々さんに「お前はストレートすぎる、お前が落語を崇拝するのは結構だが、周りは暑苦しくて迷惑なんや」

夜・・喜代美草々さんを慰めようと・・・「ワタシ草々さんを尊敬してるんです・・周りに流されんと前向きに歩いていかなあかんと思わせてくれるんです・・」とA子のセリフ・・・・

草々さんは部屋にいませんでした・・・

草々さんはA子に呼び出され、「目指している落語をずっとやっていけるように・・」とおまもりを渡します。
抱き合う、草々さんとA子・・・

喜代美はその姿を見つめ・・・

★★★

うーーん、誰だって、A子に惹かれてしまうわーーと思うワタシ・・

★★★

ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」

ちりとてちん第11週あらすじ「天災は忘れた恋にやってくる

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2007年12月10日

ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」第61回・12/10(月)

草々(青木崇高)さんは、A子(清海:佐藤めぐみ)の部屋へ通されます。

(服が雨にぬれたからね)

そこへ、兄の友春さんと順子(宮嶋麻衣)ちゃんが「泊めてくれー」とやってきます。友春さんの車がガス欠で結局、喜代美の高座には間に合わなかったのでした・・

草々さんを見て「なにもんやー」と友春さん・・

草々さんが帰り、友春さんがビールを買いにいき・・

順子ちゃんはA子に「おにいさん、B子のこときっぱりあきらめたのに、思い出しては泣くからうっとおしかった」と言うと、A子は「えーーーー、お兄ちゃんてB子のこと好きやったの??小さいときから仲良いとは思ってたけど・・もっと早く言ってくれたら応援したのに・・」・・
順子ちゃんは一言・・「A子ってにぶいの???」

★★★

翌日、友春さんはA子に「芸人みたいなもんと仲良くすんな」
A子は「草々さんはマジメな人や。いつでも落語のこと考えて精進してはる。芸人いうだけでいい加減な人と思わないで!!」と言います

★★★

順子ちゃんが喜代美を訪ねます。
「よう我慢したなー」と順子ちゃん。そして「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー

な、なにを言いたいのでしょう???

★★★

小浜では小梅(江波杏子)さんからのはがきが届いていました。
「かいつまんで言うたら、元気でがんばりやー、言うことや」と糸子(和久井映見)さん

そのとき秀臣さんがやってきて・・・
500膳のはしを作っている正典さんに・・「師匠に似てきましたなー」・・「500膳仕上がり次第、残金もお支払いします」・・「箸は店頭の一番めだつとこに置きましょう」

お箸の依頼のお話しは・・12/3
???ん・・なぜ大阪の百貨店におろす箸なのに、秀臣さんが指図するのかしら???

★★★

草々さんの玄関口でA子と喜代美が会います・・・

A子は喜代美に「草々さんのことが好きになってしまった」・・と言うのでした・・・

★★★

ちりとてちん第11週あらすじ「天災は忘れた恋にやってくる

★★★

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/

<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表
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2007年12月08日

ちりとてちん第60回「おかしな人間が一生懸命に生きてる姿はおもろい」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第60回・12/8(土)

2回目の高座に日がやってまいりました・・

小浜の魚屋食堂では、順子ちゃんが・・・「いっぺんB子の落語聴いてみたいなーー」おかあさんは「行ってきたらええやないの」

順子ちゃんは友春さんの車に乗せてもらって大阪へ出発です

★★★

糸子(和久井映見)さんは、今日もお地蔵様に「今日は、喜代美の2回目の高座です。どうか成功させてやってください、少しでもいーからお客さんを笑わせてやってください」と手を合わせています。

そのとき、雷がゴロゴロゴロ・・・

★★★

大阪では喜代美草々さんに「今から天狗座ですか??いってらっしゃい」・・草々さんは「すまんな、聞いてやれへんで。でも1回目より2回目のほうがうまくなってるはずや。お前はそれだけの稽古をしたんだから・・」と喜代美を激励してくれます

さて・・・高座がはじまりました・・

喜代美は・・・やっぱりあがっています・・雷がごろごろ・・・

「えー今日が、2回目の高座ですー」雷ごろごろごろ・・・

「ワタシの名前は若狭いいます。ふるさと若狭におなじです。
若狭にはへしこという食べ物があります。福井の冬は寒いのでまー保存食です。おかあちゃんはちょいちょいおかしなことをするもんで・・あるときこのへしこがお弁当に入っておりました。大人のデザートやゆうて・・・」

お客さんは、どっと笑ってくれます・・

喜代美は・・「だんさん、きぃさん・・」と落ち着いて話はじめました・・・

★★★

高座が終了して。。。

草若師匠は喜代美に言います・・「今日は落ち着いてやれたみたいやったなー。おかあちゃんとのやりとりの話しは実にイキイキしとった。それに比べてだんさん、きぃさん、たけやんはまだまだやなー。
落語にでてくる人間はみなしょーもない人ばかりや、ほんまにおもろい。おかしな人間が一生懸命生きてる。あんたとおんなじや。あんたのそういうとこ大事にせえや。いつか必ず、落語に生きてくる・・」

喜代美はおじいちゃんの「おかしな人間が一生懸命生きている姿はほんまにおもろい・・落語と同じや・・・・」言葉を思い出すのでした。

「人間も箸と同じや・・」10/4

★★★

その頃、草々さんとA子は・・・
小料理やさんにおりました・・A子は、草々さんに「草々さんの落語も若々しくてとてもいいです・・」

そこへ、A子にからむ若い男性・・草々さんはつかみかかってケンカになり、雨の中、A子とともに走って逃げます・・・

A子は・・・・草々さんに惹かれていくのでした・・・

★★★

ちりとてちん第59回「ちりとてちんはあんたにぴったりなんや
ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・
第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

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2007年12月07日

ちりとてちん第59回「ちりとてちんはあんたにぴったりなんや」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第59回・12/7(金)

1993年、夏真っ盛り・・・

喜代美は拭き掃除をし、糸子さんの「喜代美が立派な落語家になれますように・・」という100日参りは続いています。

清海と草々さんの落語会デートも続いています・・喜代美は気が気でありませんが・・・どうしようもない・・・
清海は喜代美に「落語会に一緒に行かない??」と誘ってくれますが・・「いいのよ、いってらっしゃい」と言う喜代美でした

そんな喜代美を見て、四草さんが・・・「草々にいさん、とられてしまうで・・・次の寝床寄席に出て、今度こそ笑い撮って来い・・草々さんは落語馬鹿やさかい、ゼッタイお前のこと見直すぞ・・・」

喜代美は、すっかりその気になって草若師匠に次の寝床寄席に出たいと申し出ます・・実は、これ、四草さんと草原兄さんの賭けのネタだったのですが、喜代美にとっては寄席にでるいいきっかけになったともいえるのでした。

次の落語会は8月5日になりました・・なのに肝心の草々さんは欠席です。・・清海と天狗座の落語会に行くんです、勉強もかねて・・・

草々さんに「豆腐のくさったとこを食べるシーンが面白くない」といわれ、居酒屋「寝床」で冷奴を前に腐った豆腐をイメージしてる喜代美・・そんな喜代美をみて奈津子は「へしこでっちようかん」を食べさせられたことを思い出します

へしこでっちようかん」は糸子さんが「へしこ」からこしらえた創作デザートでへしこ風味のでっちようかん・・そのへしこ風味のでっちようかんを奈津子さんは食べたことがあるのでした・・そのエピソードに居酒屋寝床に集まっていた人達は大笑い・・・

喜代美の落語より、おかあさん糸子さんのエピソードのほうが大うけするという現実です

落語会を翌日に控え、練習する喜代美・・
草若師匠がやってきて「今のあんたにちりとてちんはムリや・・笑いをとろうなんて思わんでエエ・・でもちりとてちんはあんたにぴったりや・・・あんたのおもろさはいずれ生かされるで・・」

明日もまだ笑いをとるのはムリ???



ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・
第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/

連続テレビ小説・ちりとてちん 視聴率は、11月30日で16.7%・・ドラマ部門では「ガリレオ」の11/26の21.6パーセントに続き2位になっているようです
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
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2007年12月06日

ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第58回・12/6(木)

糸子(和久井映見)さんが、お地蔵さんに「喜代美が一人前の落語家になれますように・・。ダメならだめとはよう言ってくださいね・・」・・・

弟の正平が「100日参りやったら明通寺やないか」と尋ねると、糸子さんは「100日参りや・・なにも長い階段上り下りして疲れることない、お地蔵さんも神社の神様も同じや・・」・・・

草若師匠のもとで稽古をしている喜代美たち・・・

草若師匠は喜代美に「次の高座は休んでよい、あれは勉強会なんだから、ちりとてちんをもういっぺんやってみよと思ったら出たらよい」と言い、

草々さんには「景清」という落語の稽古を始めます。
「景清」というのは目が見えなくなった定次郎さん・・・お母さんが清水寺へ100日参りをしてくれます。100日目、母親は新しい着物を用意して定次郎を送り出します・・しかし・・・と泣いたり、笑ったり、暴れたり・・と大変なお話しです・・・
景清 (落語) -wipedia


季節は梅雨・・毎日うっとおしい日が続きます。

でも糸子さんは100日参りを続け・・・父・正典さんと小次郎さんは・・なんと食堂のおじさんに誘われて、芸者遊び!!

そこへやってきたのは、糸子さんと食堂のおかみさん・・(どうしてわかったんだろう)・・父・正典さんたちがこてんぱんに叱られたのはいうまでもありません

居酒屋「寝床」でも落語会の日・・・清海がやってきました・・
喜代美はでないけれど、「見ていけば・・??」と清海に言います。
このことが・・・くよくよと喜代美を後悔させることになります・・

なぜなら、清海が、草々さんの落語「景清」を見て、すっかり惹かれてしまったから・・

おまけに草々さんは「落語が大好きになりました」という清海に「落語会へ行こうか??」と誘うのでした。


第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

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2007年12月05日

第57回女の弟子はやっかいやなーー

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第57回・12/5(水)

草若師匠の落語に皆大うけ・・・

その後のお疲れ様の席上、糸子さんは「すんません、ホントにどんくさい子で・・」と皆に謝っています。そしてその後もひとしきり喋ったあと、竹さんの車で帰っていきました・・・

磯七さんは「愉快なおかあちゃんやなー。おかあちゃんが噺家になったらええのになー」と語り、皆をあわてさせます・・・

夜、片付けが終わって草若師匠に挨拶する喜代美(貫地谷しほり )に草若師匠は「母親に甘えるなんてもってのほかや。少しは自覚を持ちなさい」と叱責します

喜代美は部屋にもどり電気もつけずしくしくと泣き続けます・・

翌朝、喜代美は元気に朝食の支度をしているものの無理をしているのは明白・・
草原兄さんはじめ4人の兄さん達はあれこれなぐさめようとします。誰が喜代美を元気付けることに成功するかきつねうどんをかけようとするんですけどね^^

小草若兄さんは「底抜けにぃ」・・と歌い

草原兄さんは20年前の話を初め・・・

四草にいさんは、おうむに「ガンバレー若狭・・」と言わせるものの・・・

そして草々さん

昨日の高座はひどかったな。それがお前の実力や。練習の成果を発揮できなかったことが実力やー。それを認めんことには前に進めん

小草若にいさんはきついことを言う草々さんに向かって

「人は誰でも同じと思うなよ、お前は落語にひたむきでないヤツは許せん・・というとこがキライなんじゃ・・」と・・・

その頃、草若師匠は仏壇屋の菊江さんの元を訪れます・・

「若狭を、まだ早いかなと思いつつ、いい機会だと思って高座にだしてみたが、あんなにがちがちになると思わなかった・・・心配になって様子を見に行ったらおかあちゃんの胸で泣いていた・・・しかりつけてはおいたものの・・・ほっとしたんだなーー」

菊江さんは

「師匠がとまどってるのは、初めての女の弟子いうことではなくて、志保さんが亡くなって始めての弟子・いうことやないか??」

そこへ、咲さんがやってきて

「あまいっつ!!みんなして甘やかしすぎやーー。自分で選んだ道なんだからもっといばらの道でもいいのや」

みな、それぞれ、喜代美ちゃんの心配をしてくれています・・・

夕方、茶碗蒸しをつくろうとしている喜代美・・
「ちりとてちんの中できぃさんが茶碗蒸しを食べてるシーンがあるんです・・この次の高座まですこしでも上手くなりたい思って・・・」

草々兄さんは「タイの刺身も、ウナギも必要やなーーー」と言いながら手伝ってくれるのでした

草若師匠は、一言「やっぱり女の弟子はやっかいやなーー」^^


第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

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第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

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2007年12月04日

第56回「おかあちゃんのせいやー」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第56回・12/4(火)

二番太鼓がなって開演の合図です・・・

喜代美(貫地谷しほり )に声をかけてくれる兄さんたち・・・「ガンバレや」と草原兄さん「明るく元気にな」小草若兄さん「適当にな」四草兄さん・・・そして、恋焦がれる草々兄さんには・・・抱きしめてくれるわけはなく・・肩を思いっきり叩かれたのでした・・・

みんなの暖かい応援が・・・心の支えではなく・・プレッシャーになってしまったーー喜代美ですーー

その頃、福井の実家では・・・・「温めてたべなはれ」とのメモとカレーの鍋・・・かいがいしくカレーをよそうのは、弟の正平です。
「手洗ったんか??」「新聞読むのやめてや」・・・^^
正典は「あれほど行くなと言うたのに・・・」小次郎は「オレも行きたかったのに・・・」

そして居酒屋「寝床」の入り口で・・緊張のあまり入れなくている喜代美・・・と、糸子が到着して・・「あんた、ここで何しとるんけ、今さらびびっとんかーー」

喜代美はびっくり仰天と同時に、会場へ入っていきます・・

「えーーー徒然亭若狭でございます・・今日が初高座でございます・・」ここで、糸子が「見たらわかるわーー」と言い、会場は笑いの渦・・喜代美ちゃんはますますあがってしまい・・・・

「未熟者ですが、しばらくの間おつきあいをお願いします・・・」
「だんさん、お邪魔致しますーー」あちゃーー、上、下(上手と下手)
逆やーーー

なんとか前半は終えたものの・・・後半・・

「これは長崎名物、ちりとてちんでございますー、豆腐のくさったやつで・・・」

あちゃーオチを喋ってしまった・・・・

なんとか話をまとめて・・高座を降り・・・

喜代美が泣いているところへ、おかあちゃんの糸子がやってきて・・

喜代美は・・「おかあちゃんのせいやー、おかあちゃんが見てるから、緊張して間違えてしもうたんやーー」

おかあちゃんに八つ当たりする喜代美・・

喜代美の八つ当たりは止まりません・・

「どないしてくれんのよー、初高座だったのに、一生懸命練習したのにー。どないしよー。やっぱり人前でしゃべるなんてムリやったんやわー。人前で喋る仕事なんてできるわけないっつ!!」

糸子さんは・・・

「何、言うてんのや、コノコは・・・ダイジョーブや、この次頑張ったらええやないか。」・・・

喜代美を抱きしめながら。ぽんぽんぽんぽんと背中を叩いてくれるおかあちゃんです・・・

・・・涙・・なみだ・・赤ちゃんが泣くと、よくああやって背中をぽんぽんしてました・・だんだん・・だんだん・・泣き止んでくれるんです・・泣き止むまでの時間はまちまちでしたが・・・懐かしく思い出しました・・「背中ぽんぽん」は子どもが大きくなってからも有効なのかもしれません・・覚えておこっと^^

糸子さんの名場面集・・第10位から7位
糸子さんの名場面集・・第6位から4位
糸子さんの名場面集・・第3位から1位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

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2007年12月03日

第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第55回・12/3(月)

入門から3ヶ月・・徒然亭一門による落語会の日が近づき、喜代美(貫地谷しほり )は練習に余念がありません・・・

そのころ福井の実家では観光協会の修(渡辺正行)さんが来ていて、大阪の有名百貨店から、正典(松重豊)さんの箸を500膳を依頼したいという話があり、みな大喜び・・「明日、大阪へ行ってきます」という修の話を聞いて・・糸子(和久井映見)が「明日・・・???」と聞き返します。
明日は16日、喜代美の初高座の日・・。「遠くから応援しとくだけにしとけーーー」と糸子をとめる正典さんです。

夜遅くまで一番太鼓の稽古をする喜代美に草々(青木崇高)さんは「初高座でうまいことやろうと思うな。笑いとろうとか思うな。大きな声でげんきようやるのがお前の仕事や」と言います・・

が・・緊張してるのは草若師匠も同じらしく、夜中にむっくり起き上がって「男芸者とよばれる仕事がありますが、これがまことに難しい・・・男が男のご機嫌をとれねばなりません・・・」と落語の稽古・・・

さて、翌日、落語会当日の日・・・
ふるさとの魚屋食堂からは焼きサバが届き・・・A子こと和田清海からもお花が届きます・・・

喜代美は清海に「お花をありがとう、これから落語会はしょっちゅうするからよかったら見に来て」と以前、居酒屋で「もう来んといて・・」と言ったことをあやまるのでした。

「おーい若狭ちゃん」と、床屋の磯七さんは髪を結い上げてもらい、仏壇屋の菊江さんに着付けてもらい、奈津子さんに写真をとってもらいます・・・

一番太鼓を叩く喜代美・・・最後は「」の字をあらわすようにバチを置くのですが・・・(たくさん人が入りますように・・と)・・喜代美は、緊張のためか・・の文字・・違うって^^

キレイに正装した喜代美を見て草々さんは・・「雑用ができんじゃないか」と叱りますが、草若師匠は「まーいいじゃないか」となだめてくれました・・

そして・・女将さんの形見のかんざしをお祝いにと喜代美にくれるのでした。「皆でつけたりー」と一本のかんざしを4人の手で喜代美の頭に挿すのでした・・・

糸子さんの名場面集・・第6位から4位
糸子さんの名場面集・・第10位から7位
糸子さんの名場面集・・第3位から1位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

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2007年12月01日

第54回「あんたの芸名は若狭や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだめ??」第53回・12/1(土)

「次の落語会のことなんですが・・、また寝床でやろうと思うんです・・小さい会場で回数を多くしていこうかと思いまして」・・という草々兄さん

「奥さんのためのステージを熊五郎さんが貸してくれるでしょうか??」と、喜代美貫地谷しほり)・・

そこへ熊五郎(木村祐一)さんが現れて・・「わしもエンターテイナーじゃ!!いくらでも使ったらエエ・・賃料は・・いつか大阪一大きいホールで落語会ができるようになったとき、旨い酒でも飲ませてくれ・・」と言ってかっこよく帰っていきます。

「ほな遠慮なく使わせてもらおう」と草若師匠。
続けて、「喜ィ六、出てみるか??初高座??」・・

早速、糸子和久井映見)に電話したところ・・「4月16日は平日やけど、ゼッタイ見にいくでーーお弁当は何がいい??」・・「来んといてーー」と叫ぶ、喜代美でした。

夜、居酒屋「寝床」では、喜代美の芸名の話題で盛り上がります・・・「草じき」(草原兄さん)、「草しき」(四草さん)、「ソーセージ」(小草若兄さん)・・「草りがま」(草々さん)・・

翌日、草若師匠から芸名が発表されました・・・皆が緊張する中、草若師匠は「今回もすぐ決まったわーー。芸名は若狭や」

なんて良い名前・・と思ったのですが・・・、喜代美は、泣くほど気に入らなかったようです・・・。
ふるさと・若狭にいたころの駄目な自分を思い出してしまうから・・・生まれ変わりたくて大阪に出てきて落語家になろうとしているのに・・という思いがあるようです

そんな喜代美草若師匠は言います・・「草々にはふるさとがない・・両親に早くに死に別れて兄弟もいない・・かえって行くところはないんや・・あんたが、頑張れるんはふるさとのおかげやないんか??」

誰にでもふるさとはある。帰る場所がある。つらい思いはせんでもええ・・辛いときには帰っておいで・・・」と歌う糸子を思い出し・・気持を入れ替える喜代美でした・・

★★★

なかなか自分の思いを言葉にできない喜代美・・ほんと、どんくさくって・・昔の自分(今も??)を見てるようで、はらはらイライラ・・このへんに親近感を抱いてしまうのでしょうか??

さて・・草若師匠は・・・???

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

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★★★

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今日の芸能の話題・・「結婚できない男」阿部寛さんが結婚かーー
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2007年11月30日

第53回「好きなことをやり通すためには・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第53回・11/30(金)

いよいよ落語の稽古が始まりました・・もちろん喜代美貫地谷しほり)は四苦八苦・・

「録音したらあきまへんか??」という喜代美草原兄さんは「耳で覚えるもんや」と言います

稽古と家事、一人で二人を演じ分けなければならない落語「ちりとてちん」・・二つのことを同時にできない不器用な喜代美はたちまちへこんでしまいます。

大きなため息をついたとき・・祖母・小梅の姿が・・・思わず祖母・小梅に抱きつき、おいおい泣き出す喜代美でした・・

★★その頃、福井の実家では小梅さんのスペイン行きが話題になっていて・・「落語家になる言ったり、スペインに行くって言ったり、突拍子も無い女性ばっかりやなー」「おかあちゃんはおとなしくしてるでー」という糸子に「おかあちゃんは存在が突拍子もない!!」と言い放つ弟・・★★

草若師匠に「実はスペインに行くことになりまして・・」と挨拶をする祖母・小梅。昔の芸者仲間の小鶴ちゃんが家族とともにスペインに住んでいて、三味線を教えている・・それを手伝ってほしいと以前からお願いされていたというのです。

祖母・小梅は、「口の動きと手の動きがいっぺんにできん・・落語にむいてないのかもしれん」と弱音をはく喜代美

「また、他になにか向いているものを探しますのか??」とたずねます。そして・・

「喜代美を見ていて、スペイン行きを決めたんやで。残りの人生を仰山笑って生きてみたくなったんや・スペイン語の勉強なんてしたくないのに・・」と言います。続けて・・

好きなことをやりとおそうと思ったら、キライなことも苦手なことも乗り越えないといかん・・それがぎょうさん笑っていきていくことにつながっていくんやで・・」

小梅さんは「ちりとてちん・・」と三味線を鳴らしながら・・「あんたは高校時代、ちりとてちんでつまづいて三味線を放り出してしまった・・今度のちりとてちん(落語)も途中で投げ出しますのか??」

その夜、居酒屋「寝床」で、大いに飲み、歌い、笑って過ごした小梅さんと喜代美たち・・

翌日、帰宅する小梅さんを前に草若師匠は「喜代美さんは、確かに不器用です・・でもお箸の使い方が実に美しい・・これは落語の世界では大変大事なことなんです・・」
美しく、誇らしげに微笑む素敵な小梅さんでした・・

★★★

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2007年11月29日

第52回「最初の落語はちりとてちん・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第52回・11/29(木)

入門から一ヶ月・・やっと稽古らしくなってきました。

★落語の道具★
見台(ひざかくし)・・・上方落語特有のもの

扇子・・・うどんをすすったり、手紙を書いたり・・
手ぬぐい

右手と左手で違う動きができない喜代美・・・です

喜代美の一番最初に習うネタはなにになるのでしょうか・・

草々さんは、練習している喜代美に・・「この間はすまんかったなー。自分のほうしか見えてないのは俺のほうやった・・」と謝ります・・
が・・喜代美は・・そんな風に熱くさせた清美の存在を思い・・悲しい気持になるのでした。

★★★

その頃、小浜の実家では・・・小次郎に「お前も落語家に弟子入りしたらどうや??食費いらんらしいから、食い扶持がへるわーー」と言う正典です

★★★

喜代美が最初に習う落語が決まりました・・「ちりとてちん」です。

ちりとてちんとは・・・ある日、お誕生日のお祝いに招かれたきぃさん・・出されたものは何でも美味しくいただくきぃさんですが、裏に住む竹さんは、なんでも「これ知っとる」とか「食べたことあるーー」とか知ったかぶりばかりします。ある日、ダンナサンは竹を呼んで、腐った豆腐で作ったものを食べさせます。「ちりとてちん」という珍しい食べ物なんですーーと言って・・。
竹さんはけっしてまずいとは言いません・・しかし、どんな味かとたずねられ、うっかり??「豆腐の腐った味がしますー」と言う竹さんでした・・・

よろず指南「ちりとてちん」
★★★

早速、稽古が始まります・・

落語の世界では、客席から見て舞台の右手が上手、舞台の左手が下手になります。ですからやってきたきぃさんは、上手(だんさんがいる方)を見てまず話はじめます・・そしてだんなさん役のときは下手を見て話す・・・うーーーんややこしい・・

もちろん、喜代美も四苦八苦・・です

喜代美ちゃんガンバレーーと思わず声かけたくなります

★★★

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★★★

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2007年11月28日

第51回「ワタシの居場所に来んといて」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第51回・11/28(水)

ちょっといい加減な掃除をした喜代美を見つけて草々兄さんは「人が見てないときこそしっかり掃除せないかん・・いやいや掃除されても気分悪いだけや・・」

★★★

その頃、小浜の喜代美の実家では祖母の小梅(江波杏子)が「ぎょうさん笑っていきていこうと思ったら、ときにはぽーーーんと飛ばねばならないときもあるのかも知れませんなーー」と言いながら、家族がひっくり返る報告をします・・それは・・・
第53回「好きなことをやり通すためには・・

★★★

居酒屋「寝床」にA子こと清美佐藤めぐみ)がやってきます・・
おかわりやおつまみの気配りを働く清美に、喜代美は「ワタシがやっと見つけた居場所に来んといて・・」と叫びます・・

草々兄さんはそんな喜代美に「お前はほんまに自分のことしか見えてないんやなー。お前は落語家に向いてへん・・落語なんてやめてしまえ」と怒鳴ります

喜代美は「空気を悪くしてすみません・・」と出て行きます

草若師匠は、草々に「落語家に向いてないのはお前のほうや・・相手を見て言葉を選んで物を言え・・」と静に諭します・・

喜代美清美と一緒にいると嫌な自分があふれてどうにもならない状態になってしまうのです・・

草若師匠は、しょんぼりしている喜代美にお茶をいれてくれながら。
「心がぬくもったとき、清美ちゃんに謝っとけ・・」と言います

翌日、奈津子原沙知絵)にあんなおいしいお茶をのんだことなかった・・と話をしたところ・・
奈津子はにっこりと微笑んで、

それはね、喜代美ちゃんがあったかいお茶を欲しいなと思ってるときに入れてくれたお茶だったからよ」・・「どんな世界でも最初は、お茶くみや掃除など雑用からはじまるんよ・・そうやって気配りっていうものを身につけていくんよ・・どないしたら相手が気持いいか、楽しい気分になるか・・ってね^^

はっとする喜代美・・・その後、一生懸命、家事に励んだのはいうまでもありません・・

そんな喜代美に草若師匠は「明日から落語の稽古をはじめようか」と扇子と手ぬぐいを渡してくれたのでした・・・

★★★

泣けるお話でした・・気配りの大切さを学びました・・・

奈津子さんも草若師匠もとても素敵です・・

★★★

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2007年11月27日

第50回「家事は修行や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第50回・11/27(火)

喜代美は内弟子にはなったものの・・・炊事、洗濯、掃除で一日が暮れてゆきます。

内弟子になって2週間が経ち・・家事は上達しない・・落語の稽古はつけてもらえない・・喜代美はだんだん・・・落ち込んだ位気分になってきました・・

そんな気持で家事をしても旨くいくはずもなく・・草若師匠のお酒の用意もままなりません。草々兄さんは「先へ先へと気ィまわして動けー」と喜代美を叱ります。

気がきかない、立ち居地を見失う・・というのは喜代美ちゃんの特徴です

小草若兄さんの付き人としてテレビ局へ行くことになった喜代美・・そこでは

「3年前の一門すっぽかし事件、借金肩代わり事件がありますし、徒然亭一門の復活は難しいなー」という噂話がされていて・・・また・・小草若兄さんの出る番組のアシスタントとして活躍しる、清美(佐藤めぐみ)と再会もしてしまいます

翌日、暗い顔で洗濯物を干す喜代美のもとへ草原兄さんがやってきて、「いつになったら落語の稽古をつけてもらえるのでしょうか??」とたずねる喜代美に

「喜代美ちゃんは落語をしたいのか??落語家になりたいのか??」とたずねます。

「趣味で落語をしたいんだったら、いくらでも教える・・でも落語家になりたいんやったら今は家事をしっかりせなあかん・・」

そして、草原兄さんは続けます・・

落語家は人を気持よう楽しい気分にするのが仕事や。家事はそれが出来るようになるための修行や・・そのことがわかるようになるまでは師匠は稽古をつけてくれへんで」

喜代美ちゃん!!どうする???

★★★

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2007年11月26日

第49回「夜も寝んと塗り箸を作って・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第49回・11/26(月)

落語家になると決めた喜代美(貫地谷しほり)

1993年、松が空け、正典糸子が正装をして(糸子さんの着物姿、素敵でした・・)草若師匠の元を挨拶に訪れます・・

「このたびは弟子にしていただきありがとうございます。挨拶代わりに・・越前ガニ・・です・・・」

びっくり仰天の一同を前に、糸子さんは続けます・・

他でもない喜代美です・・こんな子をなんで引き受けてしまったんどあろうと思う日が必ず来ます・・そんなときは、越前ガニもらってしまったなーと思い出し、どうかこらえてやってください・・
続けて
「お月謝はいかほど??」「入会金は??」と質問する、糸子さん・・

この越前かにを買うために、お父さんは寝る間も惜しんで塗箸を作り、おばあちゃんは三味線のお稽古の掛け持ち、小次郎さんは貝殻を拾ってきて、道端で売って・・おかあちゃんは小次郎さんのサクラや・・」と、落語家相手に漫才のようなお話しを続ける糸子さん・・


草若師匠は「一人前の落語家になれるかどうかは本人次第です」そして「3年間の内弟子期間中は、家賃も報酬もいただきません・・落語はみんなのものです・・何百年もの間、口から口へと伝えられてきたものです。お金をとって教えるものではありません・・

帰り道、正典さんと糸子さんはしみじみ「あかの他人に飯くわせて、落語を教えて・・親父もそうやったんやなー」「草若師匠が喜代美のお父さんになるんやねー」と少し寂しい気持・・・

★★★

翌日から喜代美の内弟子生活が始まります・・内弟子の仕事は、掃除から・・・家事全般をしなければならないとわかった喜代美・・・なぜ????と疑問符ばかりが頭に浮かぶのでした・・・

★★★

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★★★

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2007年11月20日

第44回「人生のど真ん中を歩いていきたい」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第8週「袖振り合うも師匠の縁」第44回・11/20(火)

「落語家になる・・」と、喜代美貫地谷しほり

「落語家になるために大事にそだてたわけやない」と怒る父・正典
「色もん=芸人、白もん=けなげな乙女の喜代美ちゃんやもんなー」と小次郎おじさん
「突拍子もないことをいいだしたんや」と母・糸子和久井映見
「好きだからって米米クラブにはいったりせえへんや」と祖母・小梅

弟が「姉ちゃんは昔から落語のテープ聞いて喜んでおったもんなー。ここでお世話になって、昨夜、師匠さんの落語が自分の小さいときに聞いていた落語のテープの声と同じと気づいて、運命の出会いと思ったんと違うか??」と喜代美の気持を代弁してくらました。

「それやーー」と叫ぶ喜代美・・

そこへ、迎えにきた渡辺正行)さんがやってきて・・母・糸子にあとを任せて、父たちは帰ります・・

母・糸子は「本気で落語家になりたいんか??だったら、大根おろしで勝負しよう・・」と言います・・

毎日、家族のために大根をおろす母にかなうはずもなく・・・と、喜代美はハンドミキサーで大根をおろすことを思いつき・・

「そんなせこい方法まで使って勝ちたいんか」母・糸子にあきれられながらも、ワタシの負けやと言ってくれます・・

ところが、どうやったら落語家になれるかもわからない喜代美・・

草原(桂吉弥)さんが「これぞと思う師匠に弟子入りするんです・・」と教えてくれました・・

喜代美は・・草若師匠に「18年間、これというのを見つけられずに生きてきました・・けれど、人生のど真ん中を歩いていきたいと思って大阪に出てきました・・1年かかってようやく見つけることができました・・どうぞ弟子にしてください・・」

草若師匠は「お断りします・・あなたを弟子にとることはできません・・

★★★

なかなか自分の思いを言葉にできない喜代美・・ほんと、どんくさくって・・昔の自分(今も??)を見てるようで、はらはらイライラ・・このへんに親近感を抱いてしまうのでしょうか??

さて・・草若師匠は・・・???

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

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2007年11月19日

第43回「どこまでやれるか楽しませてもらうで・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第8週「袖振り合うも師匠の縁」第43回・11/19(月)

草若師匠渡瀬恒彦)が高座に復帰して、大盛況のうちに居酒屋「寝床」での落語会は終了しました。熊五郎木村祐一)さんの出番はなかったけれど、みんな満足そうでした。

お酒を酌み交わす、小草若茂山宗彦)、草原(桂吉弥)、四草さん・・

「みんなと飲まへんのですか??」と聞く草々青木崇高)さんに聞く、喜代美貫地谷しほり)に草々さんは「なんか胸がいっぱいでなーー」と答えます

翌日、草若師匠草々さんに「その頭をなんとかせーや」と言います。草々さんは「師匠がそう叱ってくれるのをずっと待ってました」と言うのでした。

草若師匠は、天狗芸能会長鞍馬太郎氏の元をたずねます。
そして「徒然亭一門で活動を再開します・・」と挨拶します。
鞍馬太郎竜雷太)は、「天狗芸能を敵にまわして、どれだけやれるもんか楽しませてもらうわ・・」

帰り支度をする、母・糸子和久井映見)たち・・

草々さんは、喜代美に髪を切ってもらうことを頼みながら、「師匠のためにムリして住んでいてもろうてありがとう。もう好きなとこに住んでもいいんやで」といいます。
それを聞いてた喜代美は・・・
「一度きりの人生や、仰山わろうて生きたほうがええ・・」というおじいちゃんの言葉を思い出しながら・・「落語家になる・・・」とつぶやくのでした・・
「ぎょうさん笑おたほうがええ」10/5

★★★

落語家は、ひとりで何人もの人物を演じわけなくてはいけないのだそうです。おじいちゃんになったり、子どもになったり、おかあさんになったり・・そのためには、落語家本人に個性はないほうがいい・・
師匠さんが草々さんに髪を切れ・・というのはそんな意味があるんだそうです・・・

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

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2007年11月17日

第42回「3年間、道に迷ってました・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん
第6週「意地の上にも3年」第42回・11/17(土)

落語会当日・・喜代美貫地谷しほり)は蕎麦を切りながら、「できたぁ」・・「切っただけやないか・・」と苦笑する糸子和久井映見

ぼーっとしている草若渡瀬恒彦)師匠に、「親が聞いてやらんで誰が聞くとですか」一緒に行きましょうと誘う糸子・・。

居酒屋寝床での落語会がはじまりました。
一番手は草々(青木崇高)さんが「寿下無」、四草さんの「ストク院」、草原さん・・

中入りのとき、「草原は3年の間に落語のネタをいっぱい仕入れてきたなー」と言う草若師匠に「三年間、草原さんのそばにも、四草さんのそばにも師匠さんはいてはったんですよ」と言います

中入り後は小草若茂山宗彦)さんの出番です・・
小草若さんは「愛宕山」をする予定でしたが・・「自分は小草若といいます・・この名前をもらったときは本当に嬉しかった・・今日は、子どもに良い名前をつけたかった親の話である寿下無を披露します・・」と涙を流しながら話す小草若さん・・・

混乱する草々さん達・・草々が愛宕山をするために舞台に出ようとしたそのとき・・・草若師匠が・・舞台に上がります・・・
草若師匠は・・「3年前、年のせいか道に迷ってしまいました・・うろうろうろうろ・・ここにあがるまでに3年もかかってしまいました・・」・・そして、喜代美が子どもの頃、亡きおじいちゃんと何百回も聞いた落語のテープと同じ話を語り始めたのでした・・・

★★★

弟子4人の名前の由来は・・

草原さんは、本名が原田だったから・・四草さんは、4番弟子だから・・草々さんは、始めて高座に上がるときまだ名前が決まってなくて・・「そうそう・・草々にしよう」と・・小草若さんは・・草若師匠の子どもだから・・ですね

★★★

来週は・・第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

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2007年11月16日

第41回「そこぬけにおかえりぃー」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん
第6週「意地の上にも3年」第41回・11/16(金)

落語会3日前・・草々(青木崇高)さんが落語の稽古をしています。
草若渡瀬恒彦)師匠は亡くなった女将・志保さんの遺影を見つめ、糸子(和久井映見)は「喜代美貫地谷しほり)はどこへ行ったんやー」といいながら、蕎麦打ちをしています。

喜代美貫地谷しほり)は仏壇やの菊江さんのとこにいました。そこへお線香を買いに、小草若さんがやってきます。「安い線香で大丈夫」という菊江さんに、小草若さんは「高い線香を供えて、ちゃんとやってるぞーとおかんを安心させたいんや」といいます・・

「草若師匠は、3年前の一門会の日、本当に女の人のとこに行ってたのでしょうか」と問う喜代美貫地谷しほり)に、、小草若さんは「おやじの味方をするやつは敵やー」と言い、菊江さんは、思わず語りはじめます・・

草若師匠は3年前の一門会の日、女将の志保さんのお見舞いに行って、病院の先生から余命あと3ヶ月と聞かされてしまい・・それがショックで、劇場の前まで行ったものの・・高座にあがることができなかった・・常々、芸人は、身内の不幸があっても、お客さんを笑わせるのが仕事・・と言っていた師匠の心情を思い、志保さんは菊江さんに、草若師匠が高座をすっぽかした理由を言わないでほしいと頼んでいたし、草若師匠も精一杯虚勢を張って、高座にでれなかった理由をいえないでいたのだと・・・

小草若は稽古場に行き、落語会のちらしを作り直せといいます。自分も落語会にでることを決めたのでした。・・「そこぬけにおかえりぃ」と言う草々さん・・・
小草若の演目は草原さんの意見で草若師匠の十八番の「愛宕山」になります。「師匠の落語を受け継いでいく決意表明の会なんやから・・」と。草々さんの演目は「寿下無」だけとなりちょっとしょぼくれるのでした。

稽古場の側の台所では糸子が、喜代美に蕎麦打ちをきびしく教えながら、「おかあちゃんのおかあちゃんから教えてもらった蕎麦打ちを喜代美にも覚えてもらいたいんや」と言うのでした・・

小草若も落語会に出ることを聞き、にっこりする糸子と喜代美でした

★★★

昨日11/15(木)の日本テレビ系「秘密のケンミンショー」で大阪ではじゃんけんぽんのことを「インシャンポイ」って言うことを知りました^^

★★★

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