2008年03月26日

ちりとてちん・最終週第148話「あんたは、昔おかあちゃんのおなかの中におったんや」

★★

貫地谷しほりさんの好きな男性のタイプは・・・「ミスチル」の桜井さんなんだそうです・・

ちりとてちん・喜代美ちゃん=貫地谷しほりさんの苦手な食べ物は??

★★

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん最終週「笑う角には福来る」3/24〜3/29

★★第148話 3/26(水)★★

糸子さんは喜代美の妊娠を知り、大阪にやってきました。糸子さんは、喜代美がつわりがひどく、食欲がないことに気がつきます。

喜代美の妄想の世界も炸裂!!

★★★

「はーーーー銀杏・・」黄色と緑色の組み合わせの衣装で高座に上がっている喜代美(貫地谷しほり)・・・

そこへ

「おかあちゃん・・・おなかすいたわ!!」

喜代美・・「これ、今仕事中やで、すぐ終わるから待っとき」

女の子(落子??)・・「いやや!!」

喜代美・・「お鍋に昨日の残りがはいってる・・」

女の子(落子??)・・「いやや!!わーん」

草々(青木崇高)さん

「これ、若狭!!お前がちゃんと飯作らんからや!!ほんまにどんくさい女やなーーー」

妄想の世界に浸っている喜代美・・・

常打ち小屋のオープンの打ち合わせ中・・・

喜代美は・・吐き気が・・・

「無理したらあかんで・・・」とみんな

「大丈夫です、ここまで一生懸命頑張ってきたんです!!」

創作落語ででるのか??という質問に、若狭は

「今回は、古典をかけさせてもらっていいですか???

なんか、最近違和感があるんです。お客さんに笑ってもらって嬉しいし、落語を伝えていきたい気持はあるけどなんか違うんです・・

愛宕山をやってみたいんです!!

私が始めて出会った落語で、落語ときちんと向き合ってみたいんです」

★★★

「こんにちわ」・・・小浜の魚屋食堂に小梅(江波杏子)さんが来ました。

友春さんがサバを焼き、秀臣さんと静さんもいます。

友春さん・・「ほんま、清海に会社をまかせて、おかあちゃんもおとうちゃんも気楽なもんや」

喜代美の妊娠の話題で・・楽しそうな雰囲気・・

★★★

喜代美は・・愛宕山の稽古をしています。時々、吐き気に襲われながら・・・

小次郎さんがやってきて「おめでとうさん、なんかお祝いせなあかんなーー」

また・・喜代美の妄想が・・・

女の子(落子??)小次郎さんのように腕枕で横になって・・・

「そうですかーーどうせ私は青木家のビンボー神ですよーー」

草々さんは・・「お前のせいや!!母親の姿を見て娘は成長するんや!!」

喜代美は・・「小次郎おじちゃん、帰って!!」

★★★

糸子(和久井映見)さんが・・おそばを運んできました・・

「喜代美、しんどくないの??おかあちゃん、つわりがひどかったからあんたもそやないかと思ったんや。食欲ないかもしれんけど、栄養はとらなあかん・・そばは栄養たっぷりや。忍者が手裏剣とともにそばを持って歩いてたんや!!食欲はある???」

喜代美は・・「うん・・」と言いつつおそばをすすります・・・

糸子さんの姿が見えなくなったあと・・・吐いてしまう喜代美・・

★★★

「よろしくお願いします」・・草々さんに稽古をみてもらう喜代美・・・

そこへ、糸子さんが現れて・・

「草々さん・・・ちょっとの間、この子を休ませもらえませんか、お願いします・・初日に高座にあがるのはきついと思います。つわりもひどいし、食欲かてなさそうです。ムリしなんな・・。」

喜代美・・「師匠の夢かなえるのが私たちの夢なんや、ぼーっと見てるなんてできん・・自分の体のことは自分がよくわかる・・」

糸子さん・・・「あんたは、昔おかあちゃんのおなかの中におったんや、そやさけわかるんや

草々さん・・・「おかあさんの言うとおりにせ。お前とおなかの子が一番大事なんや」

★★★

ぼーっとしてる喜代美・・・

順ちゃんが「おめでとー、体調どう???」

喜代美は・・・「じゅんちゃーーーん」とおいおい泣き出します・・

順ちゃんは「そんなに出たかった??」

喜代美・・「今まで頑張ってきたんや、ひぐらし亭の初日は今までの総決算、晴れ舞台になるはずだったんや・・こんなときに兄さん達と高座に上がれないなんて・・いざというときに役にたたん、相変わらずのビーコや・・。間の悪い脇役のビーコのままや・・・あの頃のあまま(高校生)、私は上がりたいステージにあがれん、高座からお客さんの笑顔を見ることができん・・こんなんやったら、おじいちゃんとの約束守れん、仰山、笑って生きていくことができん・・」

順ちゃん・・「ほんまにトラウマになってるんやなーあの学園祭!!

でも、ダイジョーブや!!

伊達に13年、修行してたわけじゃない、似たような経験したかて同じ結果にはならんはずや、きっとなにか新しいもんがみえてくるはずや

久しぶりで史上最大の順ちゃんの予言の炸裂でした


★★第149話 3/27(木)★★

ひぐらし亭がオープンの日を迎えます。
喜代美は、なにか手伝いをしようとするが、体を心配されて何もできない

★★第150話 3/28(金)★★

喜代美は妊娠中の体でありながらも正太郎(米倉斉加年)の命日にひぐらし亭の舞台で「愛宕山」を披露します。

★★第151話 3/29(土)★★

臨月を迎えた喜代美の元に奈津子(原沙知絵)が現れます。
奈津子はこれまで書いた喜代美の軌跡を見せます。

★★★


ちりとてちん・最終週147話「若狭、ありがとう、女の子だったら・・落子や」

ちりとてちん第146話「親子2代にワタって世話になりっぱなしや」

★★先週のちりとてちん大草若の小さな家」★★★


★★

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!



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2008年03月15日

ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」

清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんのもとを訪ね、弟子入りを志願???
>NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん来週も見逃せません・・・


貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/17〜3/22  

★★★

落語に自信を失い姿を消していた小草若(茂山宗彦)さんが、喜代美(貫地谷しほり)たちの前で再び高座に上がりました。

無事に高座を終えた小草若を囲んで喜ぶ一同だが、小次郎(京本政樹)だけは一人、むくれたまま。

せっかく呼んだゲストの五木ひろし(五木ひろし)の出番をめちゃくちゃにされたと思い込んでいたのです。

しかし、そこに、当の五木ひろし本人が現れ、ついに糸子(和久井映見)さんの前で「ふるさと」を熱唱します。

大阪に戻った喜代美たちは改めて一門で鞍馬会長(竜雷太)の元を訪ね、常打ち小屋への援助を頼みます。しかし鞍馬会長は、「常打ち小屋を建てたかったら、草若の家と土地を売ったらどうだ・・」と言われてしまいます。

居酒屋・寝床に集まった喜代美たちももとに大阪を離れた磯七(松尾貴史)の手紙が届きます。
東京の寄席小屋の様子を見て、大阪に常打ち小屋の必要を訴える磯七。

しかし、喜代美はいまだ実感として常打ち小屋作りが本当に必要なのか確信が持てずにいました。

一方、小浜では、清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんのもとを訪ね、弟子入りを志願します・・・

★★

ちりとてちん第138回「いろんなこと考える・・・しんどい・・でもそれがおもろい・・・」

ちりとてちん第137「よかったな、自分に向いているものが見つかって・・・」

ちりとてちん第136回「マンション女やさかい・・」

ちりとてちん第135回「僕はゼッタイに認めません・」

ちりとてちん第134回「最初からおとうちゃんに相談したらよかったんや」

今週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★★

スタジオパークからこんにちはに江波杏子さん登場

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

★★★

先週のちりとてちん第23週「終りよければ滑ってよし」

はてなの茶碗

★★★

四草(加藤虎之助)

木曾山勇助(辻本裕樹)くん・・

正平(橋本淳)くん

草々(青木崇高)さん

咲さんも・・・

草原(桂吉弥)

鴻池の犬

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2008年03月08日

ちりとてちん第24週「蛇(じゃ)の道はヘビー」

来週は、な、なんと・・小草若(茂山宗彦)さんが失踪してしまうらしーーーー!!来週も、毎日、見れる・・飽きさせない展開・・・・すごいなぁ(脚本家・藤本有紀

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第24週「蛇(じゃ)の道はヘビー」3/10〜3/15  

★★★★

木曾山勇助(辻本裕樹)の初高座は無事に終わりましたが、トリを務めるはずだった小草若(茂山宗彦)さんは病気を理由に現れませんでした。

さらに居酒屋「寝床」での大事な一門会もすっぽかしそのまま行方をくらましてしまいます。

喜代美(貫地谷しほり)たちの必死の捜索も実らず、小草若の行方がわからぬまま月日は流れます。

小草若抜きで迎えた草若師匠の三回忌に、天狗座の鞍馬会長(竜雷太)が突然現れます。鞍馬会長は草若師匠の念願だった常打ち小屋の話しを持ち出し、一門の一人が草若の名前をついで襲名披露を行うことを条件に検討してもいい、と話します。

常打ち小屋設立のために誰が草若を襲名するかで、一門は意見がまとまらずにバラバラになってしまいます。
しかも奈津子(原沙知絵)さんには小草若が失踪したのは喜代美のせいではといわれ、喜代美は落ち込んでしまいます。

一方、小浜では、清海(佐藤めぐみ)が中心となって、巨大塗り箸のイベントが進行しています。小次郎(京本政樹)さんも話に加わろうとしますが、皆に相手にされずにむくれてしまいます。

そこに行方をくらませていた小草若さんが突然現れます・・・

先週のちりとてちん「終わりよければ滑ってよし」


ちりとてちん第132回「なんで、散髪屋さんにボクの初高座を決められなあかんのですか??」

ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」
ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 
★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に

★★★

草々(青木崇高)さん

木曾山勇助(辻本裕樹)


四草(加藤虎之助)さん

草原(桂吉弥)さん



はてなの茶碗

父・正典★松重豊


糸子(和久井映見)さん

★★★

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2008年03月01日

来週のちりとてちん第23週「終りよければ滑ってよし」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/3(月)〜3/8(土)  
★★★★

小梅(江波杏子)と秀臣(川平慈平)はようやく長年のわだかまりを解消しました。

しかし喜代美(貫地谷しほり)清海(佐藤めぐみ)と和解できぬまま、大阪に戻ります。

おりしも、磯七(松尾貴史)が散髪屋組合の落語会の話しを持ってきます。
喜代美と草々(青木崇高)の前座で、木曾山勇助(辻本裕樹)に初高座を踏ませたいという磯七の親心からでした。

あいにく草々さんは都合が合わないが、小草若(茂山宗彦)さんが代わりにトリで出ることになります。

勇助の初高座が決まり喜代美も女将さんとして張り切るが、肝心の勇助はなぜか急に落語が下手になってしまいます。

しかも日々の修行も失敗続きで、稽古もろくにできないよう。

気になる喜代美は皆に相談するが、小草若は「勇助が落研出身というのも嘘ではないか??」と言い出す始末。

一方、小浜では、正平(橋本淳)が塗り箸は継げない、と言い出し、父・正典★松重豊と険悪になっていました。

悩める正平は、大阪の喜代美の元に出てきます。

誰にも相談できずに恐竜への夢をあきらめてしまったという正平の話を聞き、喜代美は姉としてなにもしてやれなかったことに落ち込みます。

そんな中、突然、勇助が「今度の落語会には出られない」と言い出します。



★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★

ちりとてちん第127話「そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」

ちりとてちん第126話「箸は家族の象徴でした」

ちりとてちん第125話「そんなことはお互い様や・・・」

ちりとてちん第124話「ムリ!!」

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

第21週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場



★★★

四草(加藤虎之助)さん

草原(桂吉弥)さん

糸子(和久井映見)さん

兄・友春(友井雄亮)
清海(佐藤めぐみ)


順子ちゃんと友春さんの結婚話


posted by ちりとてちん at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のちりとてちん

2008年02月23日

来週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」2/25〜3/1


「ビーコのせいでワタシの一生はめちゃくちゃだ」・・・と大阪に現れた清海(佐藤めぐみ)の突然の告白に驚く
喜代美(貫地谷しほり)

東京に出たものの挫折続きで小浜に戻った清海は、本当は自分は草々(青木崇高)のそばにいるはずだった、との思いを消せずにしました。

しかも実家の塗り箸製作所のために、知らない相手と見合いして結婚しなければならない、と言います

喜代美は衝撃を受けますが、なにもしてやることはできません。

おりしも落語会の仕事で、喜代美は久々に小浜に帰ることになります。

和田家では、正典(松重豊)の元で正平(橋本淳)が塗り箸をつくるようになっていました。

素人とは思えないそのできに驚く喜代美ですが、たまたま店に現れた秀臣(川平慈英)が正平の作った箸をみて「あのときと同じ・・」と謎の言葉を残して去っていきます。

一方、大阪では草々(青木崇高)の愛用のスーツをクリーニングに出すように頼まれた勇助(辻本裕樹)が、四草(加藤虎之助)さんの入れ知恵でとんでもないことをしてしまう・・・

清海のことが気になる喜代美は、順子(宮嶋麻衣)の忠告も聞かず、なんとかしようと清海のもとを訪ねます・・・


★★先週のちりとてちん★★


ちりとてちん第120話「時間が解決してくれるもんやな」

ちりとてちん第119回「親が子どもにしてあげられるのはひとつだけ・・」

ちりとてちん第118回

ちりとてちん第117回「大きな流れの中に入りたい」

ちりとてちん第116回「亡くなっても笑わせてくれますなー」


草々(青木崇高)


小草若(茂山宗彦)さん



先週のちりとてちん>第21週「嘘つきは辛抱の始まり」

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  

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2008年02月16日

来週のちりとてちん「嘘つきは辛抱のはじまり」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第21週「嘘つきは辛抱の始まり」2/18〜2/23


喜代美(貫地谷しほり)たち5人の弟子が落語会をやり遂げると同時に草若師匠(渡瀬恒彦)は息を引き取ります

温かい春の日に草若師匠の葬儀が行われます。

かつて草若とともに四天王と呼ばれた柳宝、尊徳らが顔をそろえる中、最後の一人、漢五郎(芦屋小雁)も病身を押して駆けつけ皆の涙を誘います

しかし。。。草若師匠の形見の宝くじがあと一歩で大当たりまで迫り、結局、皆の笑いに包まれて葬儀は終わります

数日後、喜代美と草々(青木崇高)の元に、勇助(辻本 祐樹)という弟子入り志願者の青年が現れます。

勇助(辻本 祐樹)は大学の落研出身で落語への深い愛情を語る姿に、喜代美たちはすっかり心をつかまれます。

ただひとり認めようとしない草々さんも勇助が両親をなくしているという話しを聞いたとたん、涙ながらに弟子入りを許してしまいます

数日後、勇助は内弟子部屋に引っ越してきて修行を始めます。

おかみさんとしてはりきる喜代美ですが、勇助は何事もそつなくこなし、拍子抜けしてしまいます。

しかも喜代美の前に以前とはうって変わった姿の清海(佐藤めぐみ)が現れて・・・

★★
辻本 祐樹(つじもと ゆうき、1985年1月12日 - )は大阪府出身の日本の俳優。グランパパプロダクション所属。血液型はAB型
身長:172cm
体重:53kg
靴のサイズ:25cm
3サイズ:B83・W65・H88
特技:バスケットボール、大阪弁、野球、バック転
趣味:カラオケ、映画鑑賞
好きな食べ物:たこ焼き

3年B組金八先生第6シリーズ(2001年〜2002年) - 信太宏文役
WATER BOYS(2003年) - 辻役
ドゥニチラブ、週末シャンプー 第7話(2003年) - 小西役
特捜戦隊デカレンジャー 第37話(2004年) - マイク星人クロード役
子連れ狼 第3シリーズ第3話(2004年) - 村瀬慎吾役
3年B組金八先生第7シリーズ(2004年) - 信太宏文役
七子と七生(2005年)
天使の梯子(2006年)
警視庁捜査一課9係 第8話(2006年) - 磯部勇役
白虎隊(2007年) - 永瀬雄次役
相棒SeasonX第18話(2007年) - 田之上啓役
八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅 第5話(2007年)
キューティーハニー THE LIVE 第2話(2007年) - 川原篤役
ちりとてちん (朝ドラ)(2008年) - 徒然亭草々の弟子役
辻本祐樹 - Wikipedia

四草(加藤虎之助)さん
小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
草原(桂吉弥)さん

先週のちりとてちん地獄の沙汰もネタ次第

ちりとてちん第115回「まずは地獄へどうぞ、志保さんも待ってますで・・・」
02/15)ちりとてちん第114回「草若師自分と同じ過ちを繰り返す息子をみて、死んでも死にきれんでしょう・・」
(02/14)ちりとてちん第113回「どんな模様になってでてくるか楽しみです」
(02/13)ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」
(02/12)ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」
(02/11)ちりとてちん第110回「オレの代わりに地獄八景やってくれ」


連続テレビ小説「ちりとてちん」クランクアップした草若師匠のインタビュー

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


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2008年02月09日

来週のちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」2/14〜2/19


草若師匠(渡瀬恒彦)の命があと数ヶ月であることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。

草若師匠は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じます。

そして次の天狗座公演で、このネタを草々(青木崇高)四草(加藤 虎ノ介) 小草若(茂山宗彦)草原(桂吉弥)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしいと頼みます

早速それぞれの稽古に励む喜代美たち・・・。

喜代美は創作落語のネタ作りをしつつ、幼い頃の正太郎(米倉斉加年)とのふれあいや落語との出会いを思い出します。

一方、草若師匠も今までの喜代美との思い出を、糸子(和久井映見)や小次郎(京本政樹)、奈津子(原沙知絵)らと語らいます。

ずっと喜代美を追い続けてよかったという奈津子に、草若師匠は「若狭がどんな落語家になるか最後まで見守って、書き残してください」と頼みます。

そして迎えた天狗座公演前夜。
草若師匠は、外出許可をもらい、草若家で久々に一門そろって食事をとります。

それは、草若師匠との最後の夕食でした

食事の途中、草若師匠は弟子一人一人の名前を呼び、「ありがとう」と伝えます・・・

 ★★★ 

先週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


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2008年02月02日

来週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」


貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」2/4〜2/9

自分の落語に地震がもてない喜代美(貫地谷しほり)草若師匠(渡瀬恒彦)に相談するが、なぜか「創作落語をやってみてはどうか」といわれてしまいます。

草若師匠の本意をはかりかねる喜代美。

草々(青木崇高)に聞いても「一門では誰もやったことない」と言うばかり。

一方、草若師匠の容態は気になる、糸子(和久井映見)が大阪まで訪ねてきて、「当分ここにいる・・」と言い出します。

翌日から草若師匠は、突然、落語の大ネタ「地獄八景(じごくばっけい)」の稽古に励みだします。

そのあまりの面白さに喜代美はいつか教えてほしいと頼むが、「お前には教えられない」とにべもない・・

しかもそろそろ離れから出て、ほかに住むところを探してほしいといいます。喜代美はついに見放されたのでは・・と思い込んでしまいます。

ある日、草若師匠は弟子全員を集めて、大阪に落語の常打ち小屋を改めて作りたいと言い出します

師匠のあまりに唐突な言葉に四草(加藤 虎ノ介)はじめ弟子たちみなでいさめようとするが、草若師匠は自ら天狗芸能に掛け合うと言い張ります。

いつの間にか遠い存在になってしまったかのような草若師匠に、喜代美は改めて理由を問うのだが・・・

ちりとてちん第101回「なんも解決しとらん」
ちりとてちん第100回「口先ひとつで笑わせて金をとる落語家はすごい・」
ちりとてちん第99回「失敗しても、またやり直したらエエ・
ちりとてちん第98回「落語はもともと個人芸・・」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」
「まんじゅうこわい」


俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/
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2008年01月26日

来週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第18週「思えば遠くすったもんだ」1/28〜2/2

年季明けから3年が過ぎた喜代美(貫地谷しほり)

草々(青木崇高)さんと無事に籍もいれ、高座でも徒然亭若狭という高座名で活動中です。

そんな喜代美の最近の悩みはお客さんの笑いがだんだん減っているように思うこと。

思い余って草々に相談すると、「男が演じてきた落語を女が演じるからでは??」とそっけない・・

ショックを受ける喜代美だが、あまりに根本的な問題に解決法はすぐには思いつかない。・・

気になる喜代美はさらに、四草さん(加藤虎之助)や草原(桂吉弥)小草若(茂山宗彦)に相談します。それぞれの立場からアドバイスしてくれますが、どうもぴんときません・・

一方、小浜で落語会を行った草若師匠(渡瀬恒彦)は、糸子(和久井映見)さんの元を訪ね、お茶を煮見ながら弟子それぞれとの出会いを語ります。

その夜、小浜から戻った草若師匠に喜代美は落語が受けない悩みを相談すると、草若師匠は思ってもみなかったアドバイスを喜代美に与えるのでした・・

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


★先週のちりとてちん★第17週「子はタフガイ」★

ちりとてちん第96回「あんたなしに修行はできん」
ちりとてちん第95回「今までのどんな高座より、今日の高座は大事な気がする」
ちりとてちん第94回「僕は身の丈にあった選択をしてるだけや」
ちりとてちん第93回「歌はふるさとでお願いします・」
ちりとてちん第92回「お前と俺は落語で結ばれてるのや
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2008年01月19日

来週のちりとてちん第17週「子はタフガイ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第17週「子はタフガイ」1/21〜1/26

順子と友春の結婚騒動は丸く収まったが、糸子(和久井映見)さんと正典(松重豊)さんの夫婦げんかは続いたまま・・・

なんとか仲直りさせたい、喜代美(貫地谷しほり)の前に突然 五木ひろしが現れる!!

そうしたら夫婦ケンカを仲直りさせることができるだろうかという喜代美に五木ひろしは「愛し合う気持を思い出させてあげればいい」とアドバイス。

喜代美は、草々(青木崇高)と二人で夫婦落語会を開くことを思いつきます。

夫婦二人で仲良くする姿を見せれば、糸子さんも正典さんも仲直りするのではと思ったのです。

最初は張り切る喜代美でしたが、かつでのさえない自分を知っている小浜の人々の前で落語をすることに次第にプレッシャーを感じ・・

そんな喜代美の心配をよそに草々は純愛もの「たちぎれ線香」を思いつき、喜代美に三味線でおはやしをしてほしいと頼みます。

しかも五木ひろしが再び現れ、夫婦落語会のゲストとして一曲歌いましょうといってくれるのです。

これなら糸子さんも喜ぶだろう・・けど、落語会当日に思わぬことが起きてしまう・・・

★先週(1/14〜)のちりとてちん


ちりとてちん第90回「順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。」
ちりとてちん第89回「一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・」
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」
ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」


和久井映見、20歳役に挑戦も「背中が30代」

「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/



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2008年01月12日

来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふり見て我が塗りなおせ」1/14〜1/19

夫婦間のすれ違いから、草々(青木崇高)が家を出てしまいました。

ショックを受ける、喜代美(貫地谷しほり)

草々さんは小浜にいることがわかります。

けんかは取り返しのつくうちに仲直りしたほうがよいと草若師匠(渡瀬恒彦)に諭され、喜代美は小浜に駆けつけ、自分が言い過ぎたことを謝ります。

だが草々さんはこなまま小浜に残ると言います。喜代美が生まれ育った土地でもっと喜代美のことを理解したいと・・・。それで喜代美が自分が思うような女性でなかったら別れる・・と言うのです。
驚く喜代美ですが、父・正典(松重豊)さんはすでにすっかり草々さんの味方。
実は母・糸子(和久井映見)さんも夫婦げんかで家を出て、魚屋食堂に身を寄せていたのです。

いずこも夫婦げんかのさなか、順子(宮嶋麻衣)ちゃんの様子がおかしいのに喜代美は気づきます。

その夜、喜代美は草々さんと話し合い、二人で喜代美が育った街を見て歩こうと提案。
だが、翌朝、夫婦そろって仲直りのハイキングに出かけようとしたとき、順子ちゃんが、喜代美のもとに相談に訪れます。
その思いつめた様子に、喜代美は草々さんとの約束をすっぽかして、順子ちゃんを迎いいれます。いつもとは逆の立場で始まった順子ちゃんの相談は喜代美の思ってもみないことでした・・・・


ちりとてちん第84回「そんなことはおとうさんみたいな名人になってからいいなはれ」
ちりとてちん第83回「お兄さんにはなしてごらん・・」
ちりとてちん第82回「出演料はどないなるんですか!!」
ちりとてちん第81回「やっていけるんやろか」
ちりとてちん第80回「ーオレの落語でお前のこと食わしてやる」



「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演
(01/08)スタジオパークからこんにちわに草々さん役青木崇高さん登場

ちりとてりん・新春増刊号

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/


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2008年01月07日

今週のちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」1/7〜1/12


家族や仲間に祝福を受けつつ、無事結婚式を挙げた喜代美(貫地谷しほり)草々(青木崇高)さん

 新婚生活にデレデレしっぱなしの喜代美だが、糸子(和久井映見)に「主婦は計画性が大事」と言われ、家計簿をつけることにする。二人とも落語家で収入不安定のため、喜代美は口ぐせのように「やっていけるんやろか」とつぶやく毎日。

 そんな喜代美の姿を見て、草々は喜代美が「やっていけるんやろか」と言ったら罰金を払うことを提案し、代わりに草々は「勝手にせい」と言ったら罰金という取り決めをすることになる。
 折しも徒然亭一門に朝のワイドショー出演の話がくる。張り切る喜代美たちだが、当日は草若(渡瀬恒彦)をはじめ皆が勝手なことをしだして大混乱になり、喜代美は結局ほとんど出番なく終わってしまう。草々にも「落語家としての品格がない」と怒られ、落ち込む喜代美。
 だがその様子をテレビで見ていた天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太)が喜代美に興味を持ち、若い女性落語家としての珍しさからタレント的にテレビの仕事が入るようになる。慣れない仕事に必死の喜代美だが、女房の方が稼いでいることに草々が次第に複雑な感情を持つようになってしまい……。http://www3.nhk.or.jp/asadora/story/story.html


ちりとてちん第85回「そんなこと生活できるだけ稼いできてから言ってくださいっつ」
ちりとてちん第84回「そんなことはおとうさんみたいな名人になってからいいなはれ」」
ちりとてちん第83回「お兄さんにはなしてごらん・・」
ちりとてちん第82回「出演料はどないなるんですか!!」
ちりとてちん第81回「やっていけるんやろか」
ちりとてちん第80回「ーオレの落語でお前のこと食わしてやる」

今週のちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」



「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演
(01/08)スタジオパークからこんにちわに草々さん役青木崇高さん登場

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(01/05)ちりとてちん第79回「一生懸命生きてきた証や」
(01/04)ちりとてちん第78回「結婚は一人暮らしよりもっと独り立ちすることや」


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  
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2007年12月29日

来週のちりとてちん第14週「瀬戸際の花嫁」



貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第14週「瀬戸際の花嫁」1/4〜1/5

大みそかの夜に、互いの愛を確かめ合った、喜代美(貫地谷しほり)草々(青木崇高)

草々はその場でプロポーズをし、喜代美は結婚を決意します。

元旦、二人は草若師匠(渡瀬恒彦)師匠に挨拶をし、さらに小浜の和田家に挨拶に行きます。

驚く正典(松重豊)糸子(和久井映見)でしたが、反対する理由も見つからず、晴れて二人は結婚を認めてもらいます

しかも家族の都合で、一刻も早いほうがよいということで、なんと1月3日に式を挙げることになります。

とんとん拍子に進む話に、なにか悪いことが起きるのではないかと思い始める喜代美。

そして挙式当日。家族や徒然亭一門、居酒屋寝床などが続々と集まる草若宅中、喜代美は朝から草々の姿が見えないことに気づくのでした・・・

ちりとてちん第77回「今日から、お前がオレのふるさとや」
ちりとてちん第76回「修行とオトコ、どっちが大事なんやー」
ちりとてちん第75回「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない
ちりとてちん第74回「年季あけやー」
ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」

喜代美の白無垢姿は1月4日放送


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2007年12月22日

来週のちりとてちん第13週「時は鐘なり」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」12/24〜12/29

喜代美(貫地谷しほり)の必死の働きで、草々(青木崇高)の破門騒動は丸く収まりました。

草々さんは喜代美の存在を意識しはじめ、喜代美も草々の思い出の座布団を、天狗座での一門会に向けて縫い直します。

そして迎えた一門会当日・・詰め掛けた客の多さにおじけづく喜代美でしたが、草若師匠(渡瀬恒彦)に「あんたがいなかったら、オレは今でもただの飲んだくれのオヤジだった」と礼を言われ、改めて高座へあがる決心をします。

喜代美の「ちりとてちん」は満場の笑いを拍手を得て無事に終わりました。

四草(加藤虎之助)、小草若(茂山宗彦)、草々、草原(桂吉弥)それぞれの高座も順調に進み、トリの草若(渡瀬恒彦)の「愛宕山」で6年ぶりの天狗座公演は見事に幕を閉じました。

その夜の打ち上げでは、糸子(和久井映見)が「これから先は小浜だけでなく大阪もあんたのふるさとになっていく・・」と喜代美に話します。

そして喜代美は年季明けを認められるが、それは草若家での間借り生活に終りを告げることでもありました。

草々と離れ離れになりたくない喜代美は、引き続き隣に住めないか相談するが、草々は「一人前の落語家になるための道や」と家を出るように進めます。

しかし言葉とは裏腹に草々自身の気持も揺れ動いていたのでした。


ちりとてちん第71回「草々が殴っていないことはわかっていた」
ちりとてちん第70回「誰よりもお前に継いでもらいたいと思ってる」
ちりとてちん第69回「破門や」
ちりとてちん第68回「お前はおもろい。これからどんどんようなる」
ちりとてちん第67回12/17「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」


今週のちりとてちん「一難去ってまた一男」

喜代美の白無垢姿は1月4日放送


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2007年12月15日

来週のちりとてちん「一難去ってまた一男」

14日(金)、お昼のNHK番組「スタジオパークからこんにちわ」に喜代美の父・正典役を演じている松重豊さんが登場・・
小浜オヤジ組の話しや松重豊さんの家族の話などを聞かせてくれていました。
松重豊さんの趣味は買い物で、家電量販店をめぐって価格をチェックすることなのだとか・・・

さて、来週の朝の連続テレビ小説ちりとてちんは・・・


貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難さってまた一男」12/17〜12/22

喜代美(貫地谷しほり)が入門してから2年半の月日が流れました。
徒然亭一門の寝床寄席もすっかり定着し、いまや立ち見がでるほどの盛況ぶり。
一門会の最終日、天狗座芸能の鞍馬会長(竜雷太)が突然現れます。そして12月25日に天狗座で一門会を開くよう、草若師匠に伝えます。

念願の晴れ舞台の復帰にみんなは喜ぶが、小草若兄さんは浮かない顔・・小草若さんは、最近はかつでの勢いもうせて落ち目になっていてレギュラー番組もどんどん減っていたのです。小草若さんはあせりから稽古にも身がはいらず酒びたりの日々・・。そんなある日、酔った勢いでライバル落語家の尊建(波岡一喜)を殴ってしまいます。

草々さんはかねてから小草若さんに落語家として大成してほしいという草若師匠の思いを強く感じていて、とっさに自分が殴ったのだと小草若をかばいます。

一門会のために暴力を認めることのできない草若師匠は断腸の思いで草々を破門にします。
そして必死に追いかける喜代美の願いもむなしく、草々は消えてしまいます。

草々の身を案じる喜代美の姿をみて草原兄さんは、草々と草若の運命の出会いを話しはじめます・・


ちりとてちん第65回「迷惑はたくさんかけていいんやでー」
ちりとてちん第63回「次の落語は天災や」
ちりとてちん第62回「金儲けの道具にはしないでくれ。」
ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」


<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表

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2007年12月08日

ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」第11週「天災は忘れた恋にやってくる」12/10〜12/157

始めて高座で笑いをとれた喜代美(貫地谷しほり)。

しかし、同じ頃、草々(青木崇高)と清海(佐藤めぐみ)が土砂降りの中恋に落ちてしまいます。

「草々さんのことが好きになってしまった・・・」と清海に言われ喜代美は息が止まるほどの衝撃を受けます。

一方、小浜では、正典(松重豊)への大手デパートからの注文がすべて秀臣(川平慈平)の仕業だったことがわかります。
合併話しを持ち出す秀臣を正典は追い返しますが、糸子(和久井映見)の頼みで生活のため、結局デパートの仕事は引き受けることになります

草々と清海がつきあっていることが、小草若(茂山宗彦)ら周囲にも知れ渡ります。
うわべは平気なふりをしつつ、どん底状態の喜代美を見て草若師匠(渡瀬恒彦)は「天災」という落語の稽古を始めます

一方、清海にも東京のテレビ局から、ニュースキャスターをしての話が舞い込みます。大阪に草々のために残るか、東京へ夢をかなえるために飛び立つか迷う清海につい東京行きを進めてしまう喜代美・・・
自己嫌悪のあまり落語にも集中できず八方ふさがりの喜代美は、草若師匠に「ワタシを破門にしてください」と頼む・・・

★土曜スタジオパーク
12月8日(土)総合 午後2時00分〜

「こちらNHK情報局」のコーナーで、「ちりとてちん」でナレーションを務める上沼恵 美子さんを特集。
ナレーション録音の様子、ご本人のインタビューを交えて見る人の心をぐっと掴む語 りの舞台裏をご紹介します。http://www3.nhk.or.jp/asadora/b_info.html


★スタジオパークからこんにちは
12月14日(金)総合 午後1時05分〜ゲスト:和田正典役 松重豊さん


ちりとてちん第59回「ちりとてちんはあんたにぴったりなんや
ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・
第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/

連続テレビ小説・ちりとてちん 視聴率は、11月30日で16.7%・・ドラマ部門では「ガリレオ」の11/26の21.6パーセントに続き2位になっているようです

<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表


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2007年12月02日

第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」12/3〜12/8

入門から3ヶ月。喜代美(貫地谷しほり )は徒然亭の高座名をもらい、初高座の日も決まりました。
演目は「ちりとてちん

一方、小浜でも正典(松重豊)の塗り箸が認められ、大阪の高級デパートから注文が入ります・・・

初高座当日。娘のために糸子(和久井映見)が小浜から駆けつけますが、喜代美は緊張のあまりまともに話すことができず、あげくに肝心のオチを先に口走ってしまいます

みんなの応援に応えられず大失敗した喜代美はすっかり落ち込んでしまいます。
草若師匠たちは皆でなんとか喜代美が立ち直るきっかけを作ろうとしますが、なかなかうまくいきません。

一方、喜代美の初高座を見に来た清海(佐藤めぐみ)草々(青木崇高)の落語姿に惹かれます。

ある日、草々から「自分は落語のために本当に腐った豆腐を食べたことがある」と聞いた喜代美はかつて奈津子(原沙知絵)小次郎(京本政樹)のせいでとんでもないデザートを食べさせられた逸話を思い出します

そして迎えた2度目の高座。自らの体験談を枕に使って喜代美は「ちりとてちん」の話を始めるが、同じ頃草々清海に運命的な出来事が起こります・・・

(12/01)第54回「あんたの芸名は若狭や」
(11/30)第53回「好きなことをやり通すためには・・」
(11/29)第52回「最初の落語はちりとてちん・・」
(11/28)第51回「ワタシの居場所に来んといて」
(11/27)第50回「家事は修行や」
(11/26)第49回「夜も寝んと塗り箸を作って・・」

★★★

和田小梅役の江波杏子さんのインタビュー記事
貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
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★★★

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2007年11月17日

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

居酒屋「寝床」での徒然亭一門会は草若渡瀬恒彦)が3年ぶりに高座に上がり、大盛況のうちに終わりました。

余韻の冷めぬ中、喜代美貫地谷しほり)は福井に帰る家族を見送る場で突然落語家になると宣言してしまいます。

正典松重豊)は激怒して喜代美を連れて帰ろうとしますが、糸子和久井映見)が「おかあちゃんと勝負してあんたが勝ったら、好きにしてええ」と告げ、二人は大根おろしのすりおろしで対決することになります。

勝負は思わぬ手段で喜代美が勝ち、晴れて草若に弟子入りを願います。

が、肝心の草若には「あなたを弟子にとるわけにはまいりません」とあっさり断られてしまいます。一度は弱気になる喜代美でしたが、清海佐藤めぐみ)がテレビで活躍する姿を見て、このままあきらめるわけにはいかないと思いなおします。
しかし草々青木崇高)には3年間もの間落語から離れていた師匠が弟子をとって育てることは難しいといわれてしまいます。

何とかして弟子入りしたい喜代美は、独学で落語を学ぼうとするが、ムリがたたって風邪をひいて倒れてしまいます。
そこに突然、福井から父・正典がやってきます。
正典は寝込んだ喜代美を看病しつつ、草若に思いがけないことを頼むのでした・・

あくびに気をつけなきゃ・・貫地谷しほり さん


第42回「3年間、道に迷ってました・・」
第41回「そこぬけにおかえりぃー」
第40回「春の陽だまりみたいにあたたかい人だったんや」
第39回「旅の土産話はおおげさなほうがええのや^^」
第38回「私、蕎麦、打てます・・・かも」

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
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2007年11月11日

第7週「意地の上にも3年」11/12〜11/17

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」第7週「意地の上にも3年」11/12〜11/17

元一番弟子の草原桂吉弥)と四番弟子・四草加藤虎之助)が徒然亭一門に帰ってきました。

喜ぶ喜代美貫地谷しほり)と草々青木崇高)だが肝心の草若渡瀬恒彦)は「オレはもう落語家やない」と素っ気ない

熊五郎木村祐一)が店でライブをやることにヒントを得て、喜代美は皆に落語会を「寝床」で開こうと提案します。

熊五郎の了解を得た弟子3人は落語の稽古を始め、喜代美は当日そばをだすことで皆の役に立とうするのでした。お弁当に越前そば^^

だが、熊五郎が店を貸せないと突然言い出す。
それは落語会を妨害しようとした小草若茂山宗彦)の仕業だったのです。

小草若は、かつて母親の志保藤吉久美子)が病床についたとき、草若が見舞いにもこず、あげく一門会をすっぽかして別の女の元に通ったことに深く傷ついていました。

草若は皆の前で毒づく小草若に向かって「俺は二度と高座には戻らん」と告げます。

そんなとき突然、福井から糸子和久井映見)ら喜代美の家族がそろってやってきます。
にぎやかな一同の登場で、さめていた草若と弟子たちの距離も縮まるのでした。

一方、小草若は菊江キムラ緑子)から草若が一門会をすっぽかした本当の理由を聞かされます。

迎えた落語会当日。
糸子に連れられ、ついに草若も会場に現れます。そして草原たちのお囃子にのってまず一番弟子の草々が高座に上がったが・・・・

今週のちりとてちんでは熊五郎さんの歌が聴けるそうです

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2007年11月05日

今週のちりとてちん 11/5〜11/10

第6週(11/5〜11/10)蛙の子は帰る

福井の家族から元気をもらっい、大阪に戻ってきた喜代美(貫地谷しほり

一方、草々(青木崇高)は改めて師匠の草若(渡瀬恒彦)にけいこをつけてもらおうとするが、全く相手にしてもらえない。

そんな草々(青木崇高)のために落語ができる場所を作ってあげたいと思った喜代美(貫地谷しほり
は、磯七(松尾貴史)から、かつて草若(渡瀬恒彦)の元には草々(青木崇高)を含めて4人の弟子がいたことを聞き、散り散りになった弟子たちを集めて徒然亭一門による落語会を開くことを思いつく。

しかし草若(渡瀬恒彦)の息子・小草若(茂山宗彦)にあっさり断られる。

次に訪れた一番弟子の草原(桂吉弥)はディスカウントショップの店員をしていたが「家族のために今の仕事を辞めることはできない」と言われてしまう。

さらに中華料理店で働いていたもう一人の弟子、四草(加藤虎之助)も喜代美(貫地谷しほり)の誘いを鼻であしらう・・・
(11月5日〜11月10日)

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貫地谷しほり公式ブログ しほりのおしゃべり工房
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