2008年03月22日

ちりとてちん第145話「できたやないか・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/20(土) 第145回  

★★★

みんなからいただいたお金を見ながら・・

「ほんまにありがたいこっちゃな、何年かかっても絶対に建てよう・・」

小草若(茂山宗彦)さんは、

「この家、売るわ・・・オヤジ:草若師匠(渡瀬恒彦)
とおかあちゃんのキモチがわかったんや、残そうとしてくれたんや、落語が出来る場所・・俺だけやない、草原(桂吉弥)兄さんにも、草々(青木崇高)にも、四草(加藤虎之助)にも、若狭:喜代美(貫地谷しほり)にも、
それから、会ったことのない小草若(茂山宗彦)にも・・・」

四草さんは

「思い出がいっぱい詰まったこの家を売ることが出来るんですか・・」

小草若さんは

「でけへんよ、けど、それはせなあかん、それが、師匠の、オヤジの願いやから・・」

喜代美は・・・

「最後に、このうちで落語会をしませんか。師匠の思い出がいっぱい詰まったこのうちで、師匠に見守られて、落語がしたいんです・・・」

★★★

小浜では・・

清海(佐藤めぐみ)ちゃんが・・

お箸を研いでいます・・・

夕方・・・キラキラ光るお箸が完成しました・・・


★★★

落語会の日・・・

尊健さんが、柳眉さんが・・

「聞きにきたで、草若亭お別れ落語会、めちゃめちゃ噂になってるで・・」

「常打ち小屋を建てるなんて相変わらず無茶しますな・・・」

尊ジャク師匠さんが、柳宝師匠さんも・・・・

座布団が足りません・・

カンゴロウ師匠まで・・・

菊江さん、奈津子さんたちが来て・・・

草若師匠が大勢の人に慕われていたのです・・

最初は・・小草々さんの登場です・・・風がキモチよさそう

「草若師匠の孫弟子にあたる小草々と申します・・・」

喜代美は・・・

「わたしが草若師匠と始めてであったのは・・忘れもしません・・平成・・・・平成・・・・・忘れてしまいました・・・」

開放された空間での落語会は、大変キモチのいいものでした・・・


観客のはずだった、尊健さんや柳眉さん、師匠たちまで、落語会に参加です・・

「なんかキモチよさそうやないか!!」

天狗座芸能会長が姿を見せました・・・

できたやないか・・・

誰でも気軽に入れて、噺家が腕を競う常打ち小屋が・・・

わしに頼らんでもできたやないか・・・このときを待ってたんや・

その日の落語会はいつまでもいつまでも続きました・・・

★★

ちりとてちん第144話「できるもんやったらやってみろ・・・」

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ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★

3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!


posted by ちりとてちん at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第25週(3/17〜3/22)
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