2008年03月19日

ちりとてちん第142回「伝統若狭塗り箸を教えてください・

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第25週「大草若の小さな家」3/19(水) 第142回  

★★★

東京へ行った、磯七さん(松尾貴史)さんから手紙が来ます。

東京には常打ち小屋が3つも4つもあって、なんで大阪にはないのかなーと切々と訴えるものでした。

★★★

小浜では

清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんに

「伝統若狭塗り箸を教えてください・・しっかり継ぐためにしっかり知りたいんです、若狭塗り箸のこともおとうさんの歩いてきた道のことも・・・職人になるための修行じゃないのに失礼なんですけど」

清海は若狭塗り箸製作所を継ぐ決意をしたのです。

正典さんは

「ワシは秀臣さんに9年も塗り箸を教えてもらったんやで・・・」

正太郎さんに報告する小梅(江波杏子)さん

★★★

徒然亭一門

草々(青木崇高)さんは、

「やっぱりあいらめたくないんです、天狗芸能には頼らないで・・自分達で・・・考えるまえに動かなんと・・・」

皆は反対です

小草若(茂山宗彦)さんは

「オヤジはえらい思うけど、この家売って造るって言う話しを聞いて・・病気の女将さんをほったらかして常打ち小屋のことで走り回って・・・結果、みんな不幸になったやろ・・・」

四草(加藤虎之助)さんは

「師匠の悲願はかなえたいと思います。必ずしも常打ち小屋が上方落語の向上につながるのでしょうか・・。常打ち小屋ができたら、毎日噺家が高座に上がれるのでしょう。黙っててもあがれる場所があるんだったら腕を磨かない連中もでてくるのではないか・・・」

喜代美(貫地谷しほり)

「よくわかりません・・・」

草原(桂吉弥)さんは

「もちろん造りたい・・けど今は無理や・・・嫁はんと子ども抱えてたら考え方が保守的になる・・草々かて小草々という弟子がいる、飯を食わせる義務がある・・・常打ち小屋があるっていうことは天狗座のライバルになる・・また干されるということもある・・・」

ここで、久々に喜代美の妄想が・・・

木曾山勇助(辻本裕樹)くんが、若い頃の草々さんの姿に重なって・・・・

「小草々君をあんな目にあわせるなんて絶えられませんっつ!!草々兄さん、私もいまは動かないほうがいいと思います。タイミングがあるのではないかと奈津子さんも言ってました。時期がくるまで待ったほうがいいと違いますか???」

草々さんは

「いつになったらその時期が来るんだ・・・」

★★

ちりとてちん第141回「なんで帰ってきたん・・・迎えに行こうと思ってたのに・・・・」

ちりとてちん第140回「状打ち小屋の話しはなしや・・・・」

先週のちりとてちん第24週「蛇の道はヘビー」

★★






正平(橋本淳)くん




咲さんも・・・





鴻池の犬


3/31に貫地谷しほりさん、めがね姿で登場!!

脚本家・藤本有紀

糸子(和久井映見)さん



はてなの茶碗

★★★



posted by ちりとてちん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第25週(3/17〜3/22)
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