2008年03月11日

スタジオパークからこんにちはに江波杏子さん登場

3/10(月)、NHKスタジオパークからこんにちは」にNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」で、粋で愛情深いおばあちゃんの小梅さんを演じている江波杏子さんが登場しました。

黒の上下のパンツスーツで登場した江波杏子さん・・・背筋をぴんと伸ばして歩く姿は本当にかっこいいーー。

江波杏子さんは、NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」では、元芸者で三味線の名手、粋で、和田家のムードメーカー的存在で、いきなりスペインに三味線を教えに行ってしまうような行動派で、弟子の秀臣さんを実の息子のように思っている愛情深い(ちりとてちん第127話「そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」 )、祖母・小梅さんを演じていますが、

江波杏子さんは、NHK朝ドラちりとてちん」の脚本が素晴らしいのだと話します。どんどん読みたくなってしまうのだとか・・また、和田家のセットも素晴らしくて、名残惜しかったそうです。和田家ですごした時間はとても幸せでほっとする時間だったと話す江波杏子さんでした。

NHK朝ドラちりとてちん」の小梅さんのシーンで印象的なのは、

やはり、@正太郎ちゃん(米倉斉加年)がなくなるシーン・・
喜代美ちゃんの持ってきた落語のカセットテープを「今のうちに聞かせてやりたい・・」と枕元で正太郎ちゃんに聞かせてあげるシーン
「ぎょうさん笑おたほうがええ」10/5

A草若師匠(渡瀬恒彦)さんとの別れのシーン・・
男とゆーもんはそれぞれ譲れんものを抱えて生きているんでしょう・・でも、何よりも師匠の命を大事に思っている者たちがおることも忘れないで・・」
ちりとてちん第108回2/8「師匠を大事にに思ってる人が立派に受け継いでいきます」

江波杏子さんは、正太郎ちゃんのなくなるシーンを撮影した日が偶然にも、お父様のお葬式の日だったことをお話されていました・・

江波杏子さんは5年の間に、2度の大きい病気をして一ヶ月づつの入院生活をされていたそうですが、次の仕事がある・・ということが、病気を治す原動力になったと話します。

また病気をきっかけに食生活にも気をつけるようになり、必ず、たんぱく質と温野菜を摂取する、きちんと食事をすることをこころがけているのだとか。
ほかに、水分をとることも大事と教わったそうで、例えば、3時間の舞台があれば、2lのスポーツドリンクを飲むのだそうです。

★★★

江波杏子さん流、パワフルにしなやかに生きる4つの条件として(ご本人は照れてましたが・・・)

キライなことをする・・・スポーツがキライなんでけど、俳優という職業柄、スポーツジムに通うなどの体力作りは欠かせないのだとか。

執着しない、引きずらない・

実年齢と向き合う・・悲観しない、シワは若い人にはないものよ・・

クールダウンをする・・・演技をしたあとはなかなか眠れない・・ということで、必ず文字を読んでからでないと眠れないのだとか・・でも、できればすぐ寝れるようにこの習慣は改めたいんだと語っていました。

★★★

江波杏子さんの宝物・・というか大好きなものは白いタオルなんだそう。

白いバスタオル3枚は、例えば、楽屋でお昼ねをするときに使う・・・

小さなタオルは、紙コップに1/3くらい熱いお湯を入れて、その中にひたすことで、蒸しタオルを作る・・江波杏子さんは、メイクの前後、その他、しょっちゅう、蒸しタオルを顔にあてるのだとか・・これって、私達にも真似できそう!!

★★★

江波杏子さんは、お酒は好き、ワインが一番すきなのだそうで、NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」での共演者、小次郎さんこと京本政樹さんに教えてもらってシャンパンも好きになりました・・・と話していました。

江波杏子さんは、着物姿がとても素敵ですが、着付けで気をつけていることは、帯の位置と襟元、襦袢の始末なのだそうです。

最後まで、にこやかに、しゃしゃきとお話しする江波杏子さんは、本当に素敵で、あっという間の時間だったのでした。

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん

NHKスタジオパークからこんにちは


posted by ちりとてちん at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。