2008年03月06日

NHK「ちりとてちんの落語を聞こう」

昨日の夕方のNHKで、「ちりとてちんの落語を聞こう」という番組では、2007年5月に行われた、「文珍、南光のわがまま演芸会」から、桂南光さんの「ちりとてちん」を紹介してくれたのですが・・・これがおもしろい!!息子とともに笑ってしまいました。

喜代美(貫地谷しほり)ちゃんの「ちりとてちん」を聞いていたので、親しみもありましたし・・(草原さん役、桂吉弥さんも桂南光さんからちりとてちんを習ったそうです)

番組のナビゲータ役の桂吉弥さんによると、NHKの朝ドラちりとてちん」のおかげで上方落語を聞きに行く人はすごく増えて、さらに、落語会の演目に「ちりとてちん」を入れると、お客さんがより喜ぶのだそうです

桂吉弥さんの初高座は「東の旅の発端」という、お伊勢参りをするお話しの冒頭の部分を演じたのだそうですが、入門から半年くらい、毎日、ぶつぶつ唱えて、お話を体にしみこませて、初高座に臨んだそうです。すごく緊張していたことだけしか覚ええないんですよ、と話す吉弥さんでした。

第52回11/29「最初の落語はちりとてちん・・」
第53回「好きなことをやり通すためには・・」
ちりとてちん第73回12/24喜代美の初高座「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」



posted by ちりとてちん at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話
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