貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/7(金)第132回
★★★★
木曾山勇助(辻本裕樹)は高座に上がることが怖いと、喜代美(貫地谷しほり)に告白。
木曾山くんは「落研出身は嘘です、ひとり落研なんです・・・せめて、あと一ヶ月・・・」
喜代美は勇助を元気つけるために、自分の初高座を語ります。
「ワタシだって初高座は大失敗やった・・・ほんでも兄さんや師匠は見放さないで信望強く見守ってくれた・・・一緒に頑張ろう、ワタシになんでも言って、女将さんなんやで」
喜代美は自分の話に酔っています・・・(笑)
奈津子さんは「木曾山は怪しい、今さら落研が嘘やなんて」
喜代美は・・・「女将さんの勘で、木曾山君が嘘ついているかそうでないかわかるんですーーー」
勘違いもはなはだしい・・・かったんです・・・
★★★
天狗座芸能の会長と小草若(茂山宗彦)さんが話しています。
「はてなの茶碗をするらしいなー。見に行かせてもらうで、散髪屋組合にはいるわ!!」と会長さん
★★★
居酒屋「寝床」では・・大阪の化身みたいな、磯七さんが
「オレ、大阪はなれる・・・」とショッキングな告白を・・・
磯七さんのお姉さんが東京に住んでいて、病気になってしまったので介護に行く・・と言うのです。
で、大阪を離れる最後に、落語会を開催できるのはとても嬉しいと話します。
★★★
喜代美の弟の正平(橋本淳)くんと木曾山くん
正平君は
「頑張ってな、落語家になりたくて草々さんに弟子入りしたんやろ、がんばって乗り越えて初高座に出てほしい、姉ちゃんもいい女将さんになろうと思って一生懸命なんや・・・」
木曾山くんは・・
「正平さんて、ボクの一番苦手なタイプや、まっすぐな目して・・嘘つくかいがない・・嘘なんですよ・・・
初高座に出たくないわけ・・・正平さんだけに言います・・・」
喜代美と草々(青木崇高)さんが偶然、その現場に居合わせます!!(ドキドキ・・・)
木曾山くんは、喜代美と草々さんには気がつかず、話し続けます・・
「ボクはほんまに落研出身やし、持ちネタもあります・・高座に上がるのは怖いなんてことはありません・・・イヤなんです、初高座が散髪屋の落語会なんて・・せっかくプロとしてデビューするのにしょぼすぎると思いませんか・・」
たまらず、草々さんが出てきます・・
喜代美も・・・
「磯七さんに謝って!!!」
木曾山君、この後に及んで・・
「なんで、散髪屋さんにボクの初高座を決められなあかんのですか??出るのは、僕ですよ????座布団に座って、一人で20分喋るんですよ・・」
喜代美・・・
「落語は一人でやるもんと違う!!みんなにささえられてやるもんや!!
磯七さんは徒然亭、上方落語を愛してくれとる、散髪屋さんの落語会に出たくないいう人間なんて徒然亭にいてほしくない・・スポットライトを浴びて、舞台の真ん中にいるものだけが主役やと思ってるんなら大間違いや、それがわからんのなら、落語なんてやめてしまい・・」
ついこの間まで、喜代美だってわかってなかったことなのですが・・・心の底から出た言葉でした・・・
喜代美は・・自分の部屋にもどり
「やってしまった・・・叩いてしまった・・・」
草々さんは・・
頭を深々と「申し訳ありません・・・」と誤り続けます・・・
★★★
ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」
ちりとてちん第130回「まだまだわかりませんよ」
ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」
ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」
★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
★★★
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★★★
木曾山勇助(辻本裕樹)
清海(佐藤めぐみ)
四草(加藤虎之助)さん
草原(桂吉弥)さん
はてなの茶碗
父・正典★松重豊
糸子(和久井映見)さん
★★★
2008年03月07日
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