2008年03月06日

ちりとてちん第131回「そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/6(木)第131回  

★★★★

居酒屋「寝床」で小次郎さんが喜代美の弟・正平(橋本淳)くんに聞きます

「なんであんなこと言ったんや???」

正平くんは、エーコさんのお父さんの話を聞いてしまったら、いい加減なキモチで塗り箸作ってたらいかんと思ったのだそうです。

小次郎さんは・・「そーか、なんでもできるっていうのも、案外不自由なことかもしれんねー。ま、いつでも正平の味方や・・・この正平の箸で大もうけできんかのー。」

★★はてなの茶碗・後編★★★

京都の有名な茶道具屋のチャキンさんに売ろうと油やさんは「はてな??」の茶碗を2両でお茶屋さんからゆずり受けたものの、なんの値打ちもないものでした。

しかし、チャキンさんは「いわば、チャキンの名前を買っていただいたようなもの、この茶碗を3両で買わせていただきます・・」

この茶碗は、お公家さんたちの間に大流行し、ついには、時の帝の下へもいき、値打ち物になってチャキンさんの元に返ってきました。

この茶碗を、大金持ちの人が1000両で買っていったのです。

油やさんが持っていたら、なんの値打ちもなかった茶椀が・・チャキンさんが持ったというだけど、どんどん価値が上がっていった・・というお話・・・

はてなの茶碗(前編)2/27ちりとてちん第124話「ムリ!!」


★★★

小草若(茂山宗彦)さんが、「はてなの茶碗」の稽古をしています。

四草(加藤虎之助)さんもオウムも

「面白くない!!」と言います。

さらに、四草さんは

「今の小草若兄さんが、はてなの茶碗を演じても一文の値打ちもない
草々にいさんが演じたら、1000両の値打ちがつくでしょう。小草若兄さんがはてなの茶碗を演じようとするのは、草々兄さんも手を出していない大ネタだからでしょう。愛宕山だったら、比べられてしまう・・そんな算段ばっかりしてるから、いつまでたっても小さい草若のままなんですよ・・・」・・・(キツイぃーーー)

★★★

喜代美(貫地谷しほり)は、木曾山君のために、草々(青木崇高)さんの着物を直しています。

りっぱな女将さんやなーと褒められて気分のよい喜代美・・・

★★★

小浜では清海(佐藤めぐみ)が、父・正典★松重豊さんの工房を訪ねています。

正典さんは、木曾山くんの初高座のお祝いの箸を作っていました。

きびしい修行もええ落語家になるための経験やったという思いを塗り箸にこめて贈りたい・・と喜代美は言ったのだそうです

★★★

落語会が近づき、、喜代美(貫地谷しほり)たちは木曾山勇助(辻本裕樹)くんの芸名を考えます。

草々くんの弟子だから・・・「前略でええんと違いますか??」と四草さん・・

「ぼく・・・でられません・・・今度の落語会には出られません・・・」

なのに・・・・勇助は突然、落語会には出ない・・と言い出すのです。

喜代美は・・・

「人の相談に乗るときはぐいぐいまくし立てるもんやない、だまっとても喋りたいことあったら相手は勝手にしゃべる・・」と言っていた順ちゃんの言葉を思い出しながら、木曾山くんの言葉を待ちます・・
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」

木曾山くんは

「怖いんです・・高座にあがるのが・・・」




ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 
★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に

★★★



木曾山勇助(辻本裕樹)




居酒屋「寝床」



草原(桂吉弥)さん

小草若(茂山宗彦)さん

はてなの茶碗

父・正典★松重豊


糸子(和久井映見)さん

★★★



posted by ちりとてちん at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)
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