2008年03月04日

ちりとてちん第129回「はじめっ!!!」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第23週「終わりよければ滑ってよし」3/4(火)  

★★★★

草々(青木崇高)さんは、木曾山勇助(辻本裕樹)に稽古をつけ始めます。

はじめっつ!!!」 草々さん

「なにをしたらいいんですか??」

勇助さんの初高座の演目も決まってません

「鉄砲勇助でいいんと違うか??」草原(桂吉弥)さん

四草(加藤虎之助)さんが・・・

「あかん、稽古は落語の腹をならうということをわかってない。お前はなんでも自分ひとりでできると思ってる・・(四草さんが師匠に言われてたこと!!^^)

落語は人からヒトへ伝わってきたもんだ、これからも伝えていかなあかん。お前もその流れの中におる・・・」

(やっぱり草若師匠とは・・違うの・・)

「ほっとき言いたいだけや・・」草原さん

鉄砲勇助の稽古が始まりました・・・

「あれ???」

なんかヘタになっています・・・・

「すんません・・・緊張してて・・・・」

★★★

新作落語を考え中の喜代美・・・奈津子さんが「取材」とやってきます・・・

「うさんくさい弟子(勇助くん)はどう??」奈津子さん・・・

「初高座の練習を始めたんですけど・・木曾山くんの様子がおかしいんです・・・」喜代美・・・

「あやしー、なんかたくらんでる・・・」奈津子さん

★★★

磯七さんと菊江さんに新作落語を披露している喜代美・・・

磯七さん「若狭みたいな若い子が面白い話こさえて落語にしてくれるとは嬉しいなー。テロップがキライなんや、ここは笑うとこでっせと教えてる・・教えないと、笑うとこがわかんない人が増えてるってことや・・。嘆かわしい話しや。落語は聴く側の想像力が必要だ・・

話家の鍛錬も必要だけど、空にはひばりが泣いていて、下には蓮華の花盛り・・・そんな愛宕山の情景をぱーっと想像する力が聞く手には必要なんや・・落語という芸は成立しないの・・そこが難しくて素晴らしいとこなの・・」

★★★

「木曾山くん・・まだ掃除しとった???」喜代美・・

「茶碗が割れまして・・・」(ほんと???)

木曾山くん・・・卵を割ってしまって・・・

草々さんは・・「木曾山ぁ・・・」

落研やったというのも嘘やったんやないか????と小草若(茂山宗彦)さん

「稽古をさけてる感じがする・・」と喜代美

「ホンマやっかいな奴や・・・・」草原さん・・・

★★★

草々さんに、若い頃の着物を木曾山くんのためにくださいという喜代美・・

「楽しそうやな」と草々さん・・・

喜代美の高座もあります・・・

ちりとてちんを披露して・・・「お先に勉強させていただきました・・・」

柳宝師匠「また、お願いしたいなー」

そこへ草健兄さんもやってきて・・・「今度、創作落語の会があるけど、若狭もでぇへんか???」

喜代美はすっかり人気者です・・・

正平(橋本淳)が訪ねてきました

「しばらく泊めてもらってもええ??」

★★★

ちりとてちん第128回「正平は、昔からよくものを見て、冷静に考え、賢くて優しい子や」

★★先週のちりとてちん第22週「聞かぬは一生の箸」★★
 

★★★

“朝の顔”が貫地谷しほりから榮倉奈々へバトンタッチ!

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に


★★★




喜代美(貫地谷しほり)

清海(佐藤めぐみ)

居酒屋「寝床」

はてなの茶碗

父・正典★松重豊

糸子(和久井映見)さん



posted by ちりとてちん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第23週(3/3〜3/8)
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