2008年03月01日

ちりとてちん第127話「そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」3/1(土)第127話  
★★★★

小梅(江波杏子)から塗り箸への思いを問われた秀臣(川平慈平)は、就業先の和田家をでて事業を立ち上げた経緯を語ります。

「正太郎師匠と決別したワタシは静の実家の工場から少しずつ事業を拡大して今の製作所をつくりました。経営が軌道に乗り始めると、職人の時には見えなかったものが見えてくるようになりました。・・・伝統は技術を受け継ぐものだけがいても伝わっていかない・・・それを確実に時代に手渡す担い手がいなければならない・・それこそが製作所の・・ワタシの仕事だとわかりました。小浜は塗り箸の街、製作所を大きくすることで全国にアピールできる、それは、伝統若狭塗り箸を守ることに他ならない、そうして先代のお役にたてる、そう思ったんです・・・」

「合併や言っていたのも・・・正典くんが小浜に帰ってきたときはほっとしました・・・」

小梅さん・・・「あかん、いやや・・・秀臣さんが正太郎さんを傷つけたことには変わりない・・」

喜代美(貫地谷しほり)は・・ふと・・

「おじいちゃんが怒ったのは、塗り箸捨てたとかいうことではなくてエーコのお父さん(秀臣さん)が他人みたいな顔をして出てってしまったからではないか???

むかし、草若師匠が草々さんを破門にしたことがあるー。草若師匠は、草々さんを本当の子どもと思って育ててたのに、草々さんがいつまでも他人みたいに遠慮していたのが許せなかったって・・

おじいちゃんもそうだったのかなーって・・」

ちりとてちん第72回「師匠、破門にしてください」12/22

小梅さんは・・・

「正太郎ちゃんはわかってた・・・秀臣が正典に対して劣等感を持ってることも・・・出て行くときの捨て台詞もただの強がりやいうことも気がついてた、そやからこそ傷ついたんや。そやからこそ許せんのや・・・。」

小梅さんも秀臣さんのことを、大事な大事な息子だと思っていたのでした・・・

★★★★

喜代美の父・正典★松重豊さんは、秀臣さんに

製作所を畳むのはすこし待ってほしいといいます。なにかできることがあるかもしれないと・・・

喜代美は・・清海(佐藤めぐみ)に・・

小浜の落語会のチラシを渡します。

「エーコとちゃんとわかりあいたい、ほんまの友達になりたい」と言います・・

清海は「まだそんな気になれない・・・」

★★★

喜代美は大阪に戻りました。

草々(青木崇高)さんは木曾山勇助(辻本裕樹)くんにだめにされてしまったスーツを着たまま、落ち込み、寝転んでいました・・

「破門にする元気もあらへん・・」草々さん・・・

そこへ草原(桂吉弥)さんがやってきて新しいスーツを草々さんに差し出します。四草(加藤虎之助)さんも一緒でした。

「オレからのプレゼントや・・・今のお前にぴったりのはずやで。えーか、お前も弟子とって師匠になったんや。思い出にしがみついてたらあかん、着るものも、ふるまいも身の丈にあったものを身につけていかなあかんで・・・」

草々さん「はい、ありがとうございました・・・」

四草さんには「どこまでがお前の算段やったんや、草々に師匠の自覚持ってもらいたくて、木曾山にスーツ洗濯させたんやろースーツ代半分払えよーーー」

★★★

正平の作った塗り箸にはまだまだ思いもかけない展開が待っています

正平(橋本淳)君は

「おとうちゃん、ごめん、やっぱり塗り箸は継げん・・・・」

★★★

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★★★

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★★★

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★★★



posted by ちりとてちん at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第22週(2/25〜3/1)
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