2008年02月27日

ちりとてちん第124話「ムリ!!」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/27(水)第124話  
★★★★

大阪・・

新しい仏壇の前で、四草(加藤虎之助)さん、小草若(茂山宗彦)さん、草々(青木崇高)さん、草原(桂吉弥)さん

「いい仏壇を買いましたね、そんな金あったらオレの部屋に転がり込まんでも・・」と四草さん・・

「どうしてもほしかったの・・」小草若さん

「そしたら、この仏壇に住んだらええやん・・」と四草さん・・・

「みんなで払おう・・」と草原さん・・

「おーい木曾山、はよお茶持ってこーい」と草々さん

木曾山勇助(辻本裕樹)くんは・・

「すんません・・ねずみとりに脚がはさまってよう抜けんかったもんですから・・もうひとつええ嘘が浮かびませんでした・・これも修行です」

草々さんは木曾山くんにスーツのクリーニングを頼みます

「お前が師匠らしくしてるか見にきたんや」小草若さん

「どないしたらなれんでしょうね、草若師匠みたいに・・・」草々さん・・

★★★

小浜では

清海(佐藤めぐみ)の母・静の話を聞き、清海と話したくなった喜代美(貫地谷しほり)は、順子(宮嶋麻衣)をに相談。
だが、会わないほうがいいといわれます。

順子ちゃんと友春さんの結婚話

順ちゃんは・・エーコのことがわかりたい言う喜代美に

「あんたは長いこと、勝手にエーコのこと、ねたんだり、うらやんだり、うらんだりしとった、人の言葉なんか耳にはいらんと自分の世界に閉じこもってしまってた・・今のエーコはそんな状態や・・あんたに会っても傷つくだけや・・」

★★

「このたびはお世話になります・・」と清海のお見合い話は進んでいます・・・

★★

大阪・・・

クリーニング店に行こうとする木曾山くんを四草さんが呼び止めて・・

「オレやったらここで一儲けするで・・・」

「聞かせてください、四草師匠の算段・・・」

居酒屋寝床へはいる二人

★★

小浜の夕食の席・・

「女将さんの仕事をしっかりやってるのか??」という糸子(和久井映見)さん

「なんぼ可愛がっても赤の他人やさかい、それだけは気をつけてな・・」と小梅(江波杏子)さん

小次郎さんと奈津子さんもやってきて賑やかな時間となりました。

正平くんの作った箸をみて、また儲け話しを考え付く小次郎さん

はてなの茶碗みたいやな」と喜代美・・

はてなの茶碗

清水の観音さんの前の滝の前に江戸時代からある茶店・・

その店の前で茶を飲んでいたのは55歳くらいの男性・・

茶碗をまじまじとみて「はてな???」

京都で有名な道具やさん(チャキンさん)だったのです・・・

この茶碗、千両の値打ちがあるのでは??と隣でみていた油やさんが
茶碗を2両で買い求め、京都の道具やさんに持ち込みます。
番頭さんは「どこかよそへ・・・」
「チャキンさんに見せて・・」チャキンさんはなんの値打ちもないといいます。
「じゃ、なんで茶碗をまじまじと見たあげくはてな??なんて言ったんです??」チャキンさんは「この茶碗でしたか、茶碗がぽたぽたもれます、傷があるわけでもないのに不思議なことやと思いはてな??と言ったんです・・」

そのあとチャキンさんは3両でその茶碗を買い・・さらにおもいがけない展開が・・・

上方落語屈指の話しといわれているそうで、喜代美に手のだせる話しではないそうです。

★★★

大阪・・・

小草若さんと草原さん

仏壇はオレに払わせてください・・みんなの師匠である前にオレのオヤジなんです。仏壇の代金払うことがオレの励みになります・

兄さん、お稽古をお願いしたいんです。はてなの茶碗を・・・」

ムリ・・・」と草原さん・・・

★★

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

スタジオパークからこんにちわに四草さん役加藤虎之助さん登場

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★


★★★





喜代美の父・正典★松重豊
兄・友春(友井雄亮)


posted by ちりとてちん at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第22週(2/25〜3/1)
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