2008年02月26日

ちりとてちん第123話「おんなじだ、あのときと・・・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/26(火)第123話  
★★★★

勝山の恐竜博物館・・(我が家の息子も連れていってあげたいなー。恐竜大好きな5歳・・)

清海(佐藤めぐみ)と喜代美の弟の正平くんがばったり会います・・

お互いに・・

「なんか印象変わったねー^^」

正平君、「あーこれ、エーコさんが見つけた化石ですね。あんときは学校中、えらい騒ぎでしたねー。ぼくらは1年だったけど、やっぱりエーコさんは違うなー、小浜のスターやな言うてたんですよ。」

エーコは立ち去ってしまいます

★★

喜代美(貫地谷しほり)は、鮮魚店に婿に入った 清海(佐藤めぐみ)の兄・友春(友井雄亮)を訪ねます。
順子ちゃんと友春さんの結婚話

「友春さん、久しぶり・・」と喜代美・・

友春さんは「ビーコ、久しぶりだなー、オレの焼いたサバ食べていき」

エーコの消息を聞く喜代美・・・「結婚するってホンマ??」

製作所の経営が上手くいってなくて、友春さんと順ちゃんの結婚以来ますます悪くなって、頼るのはエーコちゃんしかいない状況だそう。

でも、友春さんは「エーコには悪いと思ってる。でも、もうあともどりはでけん、オレは立派な魚屋になって、順子と俊平と順平を幸せにせなあかんのやで・・」

★★★

「ただいま、手伝おうか??」と父・正典さんに話す喜代美・・

お箸を手にとる喜代美に・・正典さんは

「それは、売り物じゃないんだ、正平が作った箸や。修行やなく気が向いたときに作ったんだけど、もし継いでくれたら嬉しいなー」

そこへ、秀臣さんがやってきます・・・

正平君の作った塗り箸を見て・・

おんなじだ、あのときと・・・お邪魔しました・・

「清海は東京で少し道に迷ってしまったようですが、家族思いのいい子です・・・」

★★★

大阪・・・仏壇屋さんで

小草若(茂山宗彦)さんが仏壇を見ています


菊江さんは

「志保さんは自分が死んでも仏壇は売りつけないでねーと言っていたからねー、けどま、おとうちゃんとおかあちゃん一緒の仏壇に祭りたいいうあんたのきもちはわかってくれると思うで・・」

小草若さん・・

「オレ、草若師匠の名にふさわしい落語家になれるんだろうか??」

菊江さん

「さて、どうやろうなーー。どんな落語家が草若の名にふさわしいかわからん、ヒトシはヒトシや。ヒトシらしい落語したらええ」

小草若さん・・

「それではあかんねん、はよう小さいという字がとれるようにならんと。」

★★★

小浜・・

喜代美の実家の夕食の席・・

「おかあちゃんが使ってる箸は、正平が作ったんや」と正典さん

小梅さんは「上手にでけてますなー。」と正平を見つめます・・

喜代美・・「そういえば、秀臣さんが店に来て、正平の作った箸をまじまじと見て、あんときとおんなじやって言ったんや・・」

小梅さん・・「秀臣さんとこはあいかわらず状態はよくないのか??」とめずらしく心配そうに言います

★★★

喜代美は、清海の母(生稲晃子)のお見舞いに病室を訪ねます。

「うちの清海はいつも言ってたんよ、ビーコちゃんはすごいって。一人で大阪出て、やりたいこと見つけてちゃんと実現してる。どうしたらビーコちゃんみたいに生きられるんだろうかって。

大阪でひとり暮らししてるころ、ようそんなこと言ってたわ」

「3年生のときやったね、ビーコちゃんが転校してきたの・・あのときの清海は、喜んでねー。

今日、転校生が来たの、和田喜代美ちゃんいう子で・・面白そうな子であの子とやったらええ友達になれそうな気がするんや・・

ってね。

清海は誰とでも仲良くできる子やけど、ひとりでいいから親友がほしいって言ってたのよ。

ビーコちゃんと一緒に三味線ライブやるって決まったときも、脚をひっぱったらあかんて毎晩遅くまで練習してね・・ビーコちゃんと同じステージにたてるいうのがよっぽど嬉しかったんやろうね」

ワタシはエーコの何を見てきたんだろうか??エーコと話しがしたい・・そう思う喜代美でした

★★

(02/25)ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」


今週第22週のちりとてちん「聞かぬは一生の箸」

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★

喜代美の弟・和田正平くん(橋本淳・はしもとあつし)
●喜代美の弟。合理主義者で堅実で倹約家。自分の人生を10年先まで設計する先見性の持ち主で、時に大人をやや下に見る傾向がある。喜代美にとっては頼れる弟である。恐竜好きが高じて、恐竜の研究に携わって行くようになる。

貫地谷しほり の人物手帳より
頼りない喜代美に対して、しっかり者の弟・正平。成績が良くて、子どものときから妙に悟ったようなところがあって…。優等生に見えますがどこかユーモラスな雰囲気がある。そんなところは、やっぱり和田家の一員ですね(笑)。
 私はそんな正平にひとつだけ突っ込みを入れたいことが!それは、あの洋服のセンス(笑)。糸子さんが選んだものをそのまま着ているのだと思いますが、「もうちょっと何とかなるでしょ」と思ったりして…。喜代美が高校生のときはかわいい格好をしていたので「お母ちゃんは正平の服を適当に選んでいるのはないか」とひそかに思っています。
 演じる橋本君は、ふだんからすごくおしゃれに気を使っているので、正平の衣装を着るのはちょっと微妙な心境なんじゃないかと思います(苦笑)。私服で会うと、当たり前ですが正平とは別人。おしゃれで髪型もかっこよく決めているんですよ。それに、小学生みたいなかわいらしい顔をしているのに立つとすごく大きいんです。今もまだ伸びているらしくて「これはリアルにお父ちゃん(松重 豊さん)と親子に見えるな」と思っています。

橋本淳(はしもとあつし)(1987年1月14日 - )
2004年、『WATER BOYS2』で初のレギュラー出演。 2005年には『魔法戦隊マジレンジャー』で主役のマジレッドを演じてブレイクした。2006年にも『半分の月がのぼる空』で主役を演じている。2007年、『連続テレビ小説ちりとてちん』にレギュラー出演。

★★★

あーーー正平くんはマジレンジャーに出てたんだー。息子が戦隊ヒーローもののテレビに一番はまってたときが「マジレンジャー」です。
さっそく教えねば!!!^^

★★★


四草(加藤虎之助)さん
小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
草原(桂吉弥)さん

★★★

木曾山勇助(辻本裕樹)くん

糸子(和久井映見)さん

父・正典さん(松重豊)


posted by ちりとてちん at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第22週(2/25〜3/1)
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