2008年02月25日

ちりとてちん第122話「ワタシの人生はめちゃめちゃや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第22週「聞かぬは一生の恥」2/25(月)
 
★★★★

清海(佐藤めぐみ)は、

「ビーコのせいでワタシの人生はめちゃくちゃや。人を東京へ、追いやって、自分は落語家になって、結婚までして・・・。

ビーコが余計なこと言うから・・・

(草々さんのことが好きなんや。草々さんのそばにいてあげて・・)
ちりとてちん第65回「迷惑はたくさんかけていいんやでー」12/14

なんてこと言われたら、東京に行くしかない。ビーコはアタシのことが邪魔であんなこと言うたんや。
ビーコなんかの口車に乗せられて、草々さんと別れなかったらこんな不幸な目にあわずにすんだのに・・・。

草々さんの横にして草々さんを支えるのはホンマはワタシやったはずなのに・・」

草々(青木崇高)さんが、見ていました・・

清海は走りさり、喜代美(貫地谷しほり)は立ち尽くすばかり・・・

★★★

夜、居酒屋寝床で・・・

咲さんで・・「思ったとーりやわ!!」

咲さんは・・清海ちゃんは、東京でどん底生活を味わってきたんだといいます・・

ニュースキャスターの仕事は半年で終り、大阪へ帰ろうとしたところ、タレント事務所に誘われたものの、夢だったキャスターへの道は遠のくばかり・・安いタレント仕事をさせられて・・人生で初めての雑魚扱いを受けたんだろうと・・・もしかしたら悪い男に騙されたかもしれない・・・

咲さんは、続けます・・「お母さんの看病を口実で小浜に帰ってこtれてほっともしたはず・・しかし・・かつての恋人と親友が夫婦になってる・・・文句のひとつも言いたくなるはずや、あわよくば草々さんとよりを戻したい・・そう思って大阪へ来たんや・・」と・・・・

みんなは、黙って聞くばかりでした・・・

★★★

翌日・・・嘘つき鉄砲・・じゃなく・・木曾山勇助(辻本裕樹)くんが再び登場です・・・

「ただいま、戻りました、父も母も許してくれました・・」

草々さんも喜代美も半信半疑です・・・

「どうやって説得したんや」と聞く草々さんに、

木曾山くんは・・「草々師匠はすごい貧乏で、酒ばかり飲んでるから逃げ帰ってきたと嘘をつきました・・そうしたら、父が酒につき合わされるくらいなんや・・と叱られました。父も社会人になったばかりのころ、上司のスカイダイビングに付き合わされたんだと・・・」

???

「父もうそつきなんです。ボクの嘘はすぐ見抜かれました・・ただ、嘘をついてまで落語家になりたいというキモチはわかったと父が言ってくれたんです・・・」

草々さんも喜代美も・・どこまでがほんとでどこまでが嘘かわからなくなってました。

喜代美は「おかえりなさい」と言い、草々さんには「慣れていくしかないです・・」とにっこり・・

電話が鳴って・・・草々さんは・・木曾山くんに「電話にでぇ、相手の言うことをくりかえしてな・・」(弟子入りを認めたんですね)

木曾山くんは・・「はいっつ!!宇宙ステーションです!!

(我が家の息子は、ここで大爆笑!!夕飯時も思い出し笑いをしていました・・)

・・・電話は天狗座芸能からで、喜代美に小浜市民会館での高座の仕事の連絡でした・・・

「女将さんの仕事があるし、高座に出ていいんでしょうか」と聞く喜代美に、草々さんは

「落語をとりあげるつもりはあらへん、故郷へ錦も飾れるし、親孝行もできるし、行ってこい」と・・・

★★★

小浜です・・

観光協会・事務局長(渡辺正行)さんが喜代美の実家で

「喜代美ちゃんも清海ちゃんも立派になって・・・清海ちゃんは勝山にできた恐竜博物館のオープニングイベントに引っ張られとるよ」

糸子(和久井映見)さんも登場して・・「調子にのらんと精進せないかんよ・・・」

苦笑する喜代美なのでした・・・

★★★

先週のちりとてちん「うそつきは辛抱の始まり」

★★★

貫地谷しほり涙…涙「ちりとてちん」クランクアップ

★★★


貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん


posted by ちりとてちん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第22週(2/25〜3/1)
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