2008年02月23日

ちりとてちん第121回「もっと面白がれって言ってる気がします

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第21週「嘘つきは辛抱の始まり」2/23(土)
 
喜代美(貫地谷しほり)・・電話を終えて・・

「間違い電話です・・」

再び、電話がなって、今度は草々(青木崇高)さんが・・・

電話は・・木曾山くんのおかあさんからでした・・・

四草さんは立ち上がり・・流しの下から・・禁止されている酒とタバコを持ってきます・・・木曾山くんが隠していたもの・・・

四草さんは・・「ボクもやってましたから・・自分の部屋にかくしてましたけど・・。こいつは、嘘つきなんですよ。人がだまされるのを見るのが楽しくて仕方がない・・という・・」

木曾山くんは・・・

「弟子入りするためには両親の許可が必要だが、両親が落語家になるのを反対しているので、亡くなったことにしてしまった・・落語家は口からでまかせの嘘で食べているではないですか・・」というのです。

草々さんは

「鉄砲勇助の嘘は楽しい嘘や・・。両親が亡くなったなんてゼッタイついてはならん嘘や・・信用ならんものは破門や」

清海(佐藤めぐみ)は「嘘をつくしかないときもある・・」とつぶやき。

草原さんは「落語の大きな流れにはいりたいっていうのも嘘やったのか??」と問います・・

そして、喜代美は・・・

「木曾山くんをこのままここへ置いてください・・」と言います。

「ワタシは、もう木曾山くんの女将さん。鉄砲勇助、ほら吹き勇助が落語家になるのも面白いと思います。師匠が生きとったら、きっと弟子にしろと言うと思います。
師匠は欠点だらけのワタシを面白がってくれました。
師匠が、もっと面白ろがれって言ってる気がするんです。
草々さんの師匠として、ワタシの女将さんとしての修行やないかって思うんです・・」

★★★

木曾山くんは、両親を説得するため、帰宅しました・・

草々サンは「あんなうそつきを立派な落語家にする自信ないでー」と言っているところへ、お礼の葉書が届きます・・

それは、木曾山くんが、自宅まで送っていったというケガをした女性からのものでした・・

★★★

夕方・・喜代美が出かけようとしたところへ、清海が来て・・

「これから、かえるところ・・かえって、知らん人とお見合いをして結婚をして、製作所を継ぐんや。・・・うそつき・・」

な、なんでしょう・・・!!

★★★

2月11日から2月17日までの視聴率ランキングでは、2月12日と13日のちりとてちん視聴率はが16.6パーセントで16位だったようです・  


2月12日・ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」
2月13日ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」

★★★

ちりとてちん第119回「親が子どもにしてあげられるのはひとつだけ・・」

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ちりとてちん第117回「大きな流れの中に入りたい」

ちりとてちん第116回「亡くなっても笑わせてくれますなー」


草々(青木崇高)

四草(加藤虎之助)さん
小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
草原(桂吉弥)さん

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  


 

喜代美(貫地谷しほり)は勇助の母親から電話をもらいます。

両親をなくしていると勇助から聞いていた草々(青木崇高)は激怒!!!。

ちりとてちん第120回

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草々(青木崇高)

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小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
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先週のちりとてちん地獄の沙汰もネタ次第

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posted by ちりとてちん at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第21週(2/18〜2/23)
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