2008年02月22日

ちりとてちん第120話「時間が解決してくれるもんやな」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第21週「嘘つきは辛抱の始まり」2/22(金)

★★★

2月11日から2月17日までの視聴率ランキングでは、2月12日と13日のちりとてちん視聴率はが16.6パーセントで16位だったようです・  


2月12日・ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」
2月13日ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」

★★★

喜代美(貫地谷しほり)が高座へ出かけるのを見送る清海(佐藤めぐみ)・・

★★

小浜では、弟の正平くんと喜代美の父・正典★松重豊さん

正典さんは、正平くんの作ったお箸を眺めて・・

「つくづくお前は筋がええ、おとうちゃんなんか3年かかっても、こんなキレーに貼れんかった」

そこへ糸子(和久井映見)さん・・

おとうちゃんが絶賛するお箸を見て

「これがすごいの???」

正典さん・・「張り合いのない奴だなーー」

正平くん・・「休憩してくるわ」

糸子さん・・「正平は小さいときから手先の器用な子やったから・・」

正典さん・・・「オレは跡継ぎで苦労しなくてすみそうやのー」

糸子さん・・「そうやったらええね」

正平君は・・・

★★★

喜代美・・と草原(桂吉弥)さん・・

「木曾山はどうや??」

「ようわかりません・・」喜代美・・

★★★

木曾山くん「師匠、お客さんです・・・」

草々(青木崇高)・・「A子ちゃん、ひさしぶりぃ・・」。

A子ちゃん・・「B子がいるかと思ったけど、留守みたいですねー。」

「草々さんが草々さんのめざしている落語をずっとやっていけるように・・」「行かんといてほしい・・」・・昔の二人のやりとりを思い出す草々さんとA子ちゃん

草々さん「A子ちゃんにふられたて落ち込んだけど・・・時間が解決してくれるもんやな・・」

清海「ひとつ聞いてもええですか??草々さん、いつワタシのことを好きになってくれたんですか??」

草々さんは・・「恐竜の化石の話聞いたときや・・」

(あの恐竜の化石を見つけたのは、B子なんです・・)ずーーっとひとりで抱えて苦しんできたんやなーと思ったらいじらしくなったんや」

★★★

小浜・・・

観光協会事務局長と小梅さん

「いいおはしを作るようになりましたなー、確実に先代に近づいている・・」と事務局長(渡辺正行)

「今にして思えば、製作所との合併はなくてよかったな」

「いまや製作所は火の車や・・弱り目にたたりめ、泣きっ面にはち・・」

★★★

「木曾山・・・」四草(加藤虎之助)さんと
小草若(茂山宗彦)さん

★★★

草々さんの稽古と清海ちゃん・・

「ただいま帰りました・・」と喜代美

「カゲキのお囃子をやってくれ」と草々さん・・・

三味線をひく喜代美・・・・

★★★

夕飯の席、みんな揃ってますー。

咲さんがきて・・・「あら、A子ちゃん・・・」

電話が来て・・・????木曾山くんの顔を見つめる喜代美・・・

★★★

学園のアイドル、みんなの憧れのA子に会ったのはこの日が最後になりました・・2007/12/15

★★

ちりとてちん第119回「親が子どもにしてあげられるのはひとつだけ・・」

ちりとてちん第118回

ちりとてちん第117回「大きな流れの中に入りたい」

ちりとてちん第116回「亡くなっても笑わせてくれますなー」


草々(青木崇高)

草々(青木崇高)さん


先週のちりとてちん地獄の沙汰もネタ次第

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  




posted by ちりとてちん at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第21週(2/18〜2/23)
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