2008年02月18日

ちりとてちん第116回「亡くなっても笑わせてくれますなー」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第21週「嘘つきは辛抱の始まり」116回 2/18(月)


喜代美(貫地谷しほり)たち5人の弟子が落語会をやり遂げると同時に草若師匠(渡瀬恒彦)は息を引き取ります

温かい春の日に草若師匠の葬儀が行われます。

かつて草若とともに四天王と呼ばれた柳宝、尊徳らが顔をそろえる中、最後の一人、漢五郎(芦屋小雁)も病身を押して駆けつけ皆の涙を誘います・・・

そのとき・・・小次郎さんがやってきて・・・

「草若師匠に頼まれて買った宝くじの当選発表がのっている新聞を捜してきたんや!!師匠は、福助の下に宝くじを置いておくと言ってたんやーー」

喜代美はあきれつつ、小次郎さんにお付き合い・・・

「31組・・4・・」喜代美が読み上げると・・・

小次郎さん「あってる!!」

「1・・」・・「あってる!!」

「5・・」・・「あってる!!」

「1億円あたったらどうする??」

「もちろん師匠の棺おけにいれてうあるんや」という小次郎さんの意見に、みな騒然・・・

「9・・2・・」・・・「8」!!「6」!!

なんと当選番号は「31組415926」で・・一桁違い・・

小梅さん・・「えらいもんですねーー。なくなっても人を笑わせてくださる・・・

門の外には、天狗座芸能会長がたたずんでおりました・・・

★★★

小次郎さんと、草々さん、喜代美・・

草々さんは「俺達は、ここを出てく・・」

小次郎さんは「それがええな。。。。と思ったけどやめとくわ・・
ここで一人で住むにはさびしすぎる・・・」

草々さん「お前さえ良かったら、離れに住もうか??」

小次郎さん「ばかいうな・・」

電話にでていた喜代美がもどってきて・・「また、弟子入り願いの電話です・・」

小次郎さんは・・・「草々!!弟子をとれ・・」

★★
四草(加藤虎之助)さん
小草若(茂山宗彦)さん
草々(青木崇高)さん
草原(桂吉弥)さん

先週のちりとてちん地獄の沙汰もネタ次第

★★

ちりとてちんHPには草々さんのインタビュー記事がありました。

印象的なシーンは?
12週で師匠にひっぱたかれたシーンがすごく自分の中に残っています
・・・

---草々もいよいよ師匠に!意気込みは?
師匠を亡くしたばっかりで今度は自分が師匠になるって、まだ実感がわきません。でも、最初から師匠やったという人はいませんよね。だから、師匠、師匠と呼ばれるうちに、そういう人格とか、風格ができるものなんやろうなって。そこは、撮影の間、楽しめたらええなと思いますね。・・・

http://www3.nhk.or.jp/asadora/topics/25_int/index.html


posted by ちりとてちん at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第21週(2/18〜2/23)
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