2008年02月06日

ちりとてちん第106回「陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を歩いていきたい」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第106回・2/6(水)


具合の悪そうな草若師匠を見つけて、糸子(和久井映見)さんは

「入院してください・・何かやってないと怖いから、次々と動いているんですか???」

★★★

弟子たちは、常打ち小屋について話しています。

「喜代美が来る3年前、女将さんが入院していた頃、師匠は常打ち小屋を作ろうと動いてな、ファイナンシャルプランナーと組んで銀行からお金をかりたものの、そのお金を持ち逃げされたんや・・その借金は天狗座芸能の会長が肩代わりしてくれたんや・・・」

「聞く人、笑う人がいて落語は伝わる・・お客さんが気軽に足を運べる常打ち小屋は必要なんや・・・」

喜代美は・・「伝えていくことが大事なのに、なぜワタシには創作落語をしろというのでしょうか・・・」

草々さんは「師匠はもっと大きなことをかんがえてるのではないかなー」

★★★

糸子さんに、草若師匠は答えます

「地獄八景というのは、地獄の鬼やら閻魔さんやらを散々茶化した話です、死ぬのは怖いこっちゃない、地獄は楽しいところ・・そう思わないと耐えられません・・・

陽気なお囃子に送られて、地獄までの道を陽気に歩いていきたい、思い残すことのないようにしたいんです・・」

★★★

天狗座芸能の会長は・・常打ち小屋の話を持っていった草若師匠に

「あつかましい奴やなー。状打ち小屋みたいな儲からない話しはなしや・・それよりも、若狭と二人会せんか???」

★★★

喜代美に「二人会」のことを話す師匠・・・

師匠は地獄八景色・・・喜代美には「創作落語をしなさい・・お前に落語を続けさせてやりたい、男と同じことをやっておったら食べていかれへん、他の4人と違って古典を教えるだけではあかんのや・・・」

草若師匠が倒れます・・・


★★地獄八景の世界★★

たとえば・・・にぎやかな一行が地獄にあらわれたのは・・

行きたいとこは行ってしまったし、食いたいものもない・・じゃあ地獄ツアーに行こう・・

落語の世界では地獄のほうがおもしろい世界のようです

★★★
(02/05)ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」
(02/04)ちりとてちん第104回「生きている間にやらなあかんことがあります」


今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」


posted by ちりとてちん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第19週(2/4〜2/9)
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