2008年02月14日

ちりとてちん第113回「どんな模様になってでてくるか楽しみです」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第113回・2/14(木)


★★★

草若師匠宅では、喜代美(貫地谷しほり)は創作落語
を作ることに四苦八苦中・・。

4人の兄弟子もいて、草々(青木崇高)さんは「自分の生きてきた道を落語にしたらどうやと言ってるんです・・」と3人の兄弟子に説明します・・

喜代美は「でも師匠のことを考えると心配で・・」

草原さんは・・「身内の不幸も笑いに変えないかんで、それが芸人や・・・は師匠の言葉やね(笑い)・・」

★★★


病室では、草若師匠(渡瀬恒彦)と、奈津子(原沙知絵)さんが、話しています・・

草若師匠は

「小次郎さんはホンマに心のキレイな人です・・」・・

「奈津子さん、大阪にいてくれてありがとう。おかげでワタシと若狭がどんなに助かったことか・・・」

奈津子さんは、喜代美(貫地谷しほり)を撮りつづけたアルバムをめくりながら、

「ぶつかって、転んで、悩んで、苦しんで・・それでも落語家への道をまっすぐに歩いていく喜代美ちゃんをみていたら、ワタシも負けられないなという子持ちになりました。女流落語家若狭の軌跡を追うこと、それを本にまとめることは私のライフワークになりました・・」

草若師匠は、

「喜代美はホンマに不器用な子です。・・悩んで苦しんで・・

若狭はゆっくりいろんなものを塗り重ねてきました。それが創作落語にどんな模様になってあらわれるかものすごく楽しみです。

奈津子さん、どうか若狭がどんな落語家になっていくのか見守ってやってください・・」

そこへ、喜代美が4人の兄弟子とともにやってきて・・

「ワタシのも地獄八景を教えてくださいっつ!!」

草若師匠は、にこやかに微笑みつつ

「4人の兄弟子たちにワシの地獄八景は伝えた・・それは徒然亭の地獄八景や。お前は、この4人に教えてもらえ・・そうしてオレの落語を受け継いでいってくれ・・・」

喜代美の頭をごしごしなでる草若師匠でした。

★★★

「草若弟子の会」の前夜・・草若師匠が一時帰宅で、自宅に戻ってきました。


★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  



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