2008年02月13日

ちりとてちん第112回「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第112回・2/13(水)

★★★

小浜・・順ちゃんと友春さんの食堂で、A子ちゃんと小梅さんが出会います・・

★★★

草々(青木崇高)と、喜代美(貫地谷しほり)の思い出話しが続いています

恐竜の化石の話し・・・喜代美が拾った石は実は恐竜の化石でそれを見つけたのは、AKちゃんになってしまったこと・・・順ちゃんは喜代美が持っていrもただの石ころだったと言ったこと

学園祭で、三味線をひこうと思ったのに、結局、A子ちゃんにスポットライトをあてる照明係りになったこと

一度は地元の短大に進もうと思ったけど、大阪にでてきたこと・・・

喜代美は・・

かわらけなげは、おじいちゃんにもう一度会いたいという夢をかなえてくれました。かわらけなげから10年もたって、師匠に、おじいちゃんに出会ったんです。師匠は、「ここにおったらひとつだけええことがある、こんなどうしようもない人間でも生きとるんやと思ったらくよくよせずにすむやろ??って言ってくれました」

おじいちゃんにもう一度会えますように・・・

そして、草々さんも・・

「師匠は、お前がいてくれたら・・と思ったのかもしれんなー。あの頃、もう落語はやめたと言っていたけれど、ほんまは落語の世界に戻りたくてしようがなかったんやろか。喜代美みたいな、落語の世界から飛び出してきたような女の子だったら自分を高座に引き上げてくれると思ったのではないだろうか???」と言います

そして、「喜代美のお父さんが、弟子はとらないという師匠を説得してくれたんだ。おじいちゃんのカセットテープを見せて、

「亡くなった父が、ワタシや喜代美の道を照らしてくれてる気がするんです・・」と言って・・・。」

草々さんは続けます・・

「かわらけなげが夢をかなえてくれたんやない・・お前が師匠を見つけて、自分の道を見つけて歩いてきたからや・・」


★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  



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