2008年02月12日

ちりとてちん第111回「箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第111回・2/12(火)

a href="http://pikamama100301.seesaa.net/article/65403435.html" target="_blank">草々(青木崇高)な、亡くなった、喜代美(貫地谷しほり)のおじいちゃん正太郎(米倉斉加年)との思い出話を聞きながら、過去の思い出を創作落語にしたらどうかと提案します。


病室では、草若師匠(渡瀬恒彦)と、、糸子(和久井映見)さんが、喜代美のことを話しています。

糸子さんは

「喜代美にしてはよくやってると思います・・入門のご挨拶のときにかにを持っていったカイがありました(笑い)これからもよろしくお願いします・・」

11/26放送・越前かにをもってご挨拶

そこへ小次郎(京本政樹)さんもやってきて・・家族の話になりました・・。

小次郎さんは

「若狭はワシと似たとこがあります。出来のいい兄弟と比べられて、どんどんいじけていくとこがそっくりや・・

正太郎、正典、正平・・和田家の男子で正しいという字を使ってないのはワシだけなんです。どーせ和田家の厄介者ですー

兄ちゃんが家を出ていったとき一度だけ塗り箸をやろうと思ったけど、すぐやめました。不器用やったし、親父もそんなに熱心には教えてくれませんでした・・・」

「ワシは30年オヤジを一緒におったけど、兄ちゃんとオヤジの関係のほうが濃かったように思います。死に際、兄ちゃんに声をかけ、かあさんんの顔をみて亡くなりました・・」

草若師匠は・・

「そんなことないと思いますよ。子次郎さんにも声をかけたかったけど、時間切れやったんやと思います、死神はイジワルなとこありますから・・。小次郎さんには、箸みたいなこちょこちょしたもん作らんで自由に、好きなように生きたらええと思ってたんだと思います。小次郎さんらしく・・・。小は小梅さんの小、郎は正太郎さんの郎、夫婦二人の名前からとったんだと思いますよ・・」

小次郎さんは、本当に嬉しそうでした・・・

★★★

喜代美と草々さんの思い出話しは続きます。

「ほんまに優しいおじいちゃんでした。宝物みたいな言葉、いっぱいくれました・・

なんでA子はワタシの邪魔ばかりするんだろうといじけてたとき、おじいちゃんは・・・

人間も箸と同じや・・研いででてくるのは塗り重ねたものだけや・・一生懸命生きとったら、悩んだことも苦しんだこともキレーな模様になって出てくる・・

「人間も箸と同じや・・」10/4

って・・」

★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  



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