2008年02月05日

ちりとてちん第105回「常打ち小屋を作りたい」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第19週「地獄の沙汰もネタ次第」第105回・2/5(火)


草若師匠の「地獄八景」があまりにも面白いので、喜代美は「やってみたい・・3年後には挑戦したいので、教えてください・・」

草若師匠は「あかん・・お前に教えられへん、お前がいましなければならないのは創作落語だ」

逆らう喜代美に、草若師匠は「師匠の言うことが聞けないのなら波紋や・・」

★★地獄八景の世界★★

たとえば・・・にぎやかな一行が地獄にあらわれたのは・・

行きたいとこは行ってしまったし、食いたいものもない・・じゃあ地獄ツアーに行こう・・

落語の世界では地獄のほうがおもしろい世界のようです

★★★

草原兄さんは、草若師匠から地獄八景の稽古をつけてもらってます

喜代美は・・師匠にみはなされた気がする・・と愚痴ります・・

草原兄さんは・・「入門から5年以上もたつのに、この家に住むのを許されているのはお前だけやで・・」と諭してくれます

★★★

草若師匠・・・「どないして死のう・・」地獄八景をぶつぶつ・・

買い物から戻った糸子さんが聞いています・・・

★★★

夜、大阪に出てきて7年半を過ごした部屋で、糸子さんとおしゃべりをしているとき・・草若師匠がやってきて

「部屋をでてってくれるか??」と・・

そして、翌日には、全員を集めて、草若師匠は

「大阪に常打ち小屋を作りたい・・」と言います

常打ち小屋とはそこにいけば、毎日、落語をきける小屋のこと・・

実は、以前にも、常打ち小屋を作ろうとして失敗した経験が草若師匠にはあるのでした。

四草さんは反対しますが、草若師匠は「今度は、天狗座芸能に頼んでみようかと思ってる・・」と言うのです・・

ますます、草若師匠が遠いところへ行ってしまったように感じる喜代美でした・・

今週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

先週のちりとてちん第18週「思えば遠くへすったもんだ」


posted by ちりとてちん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第19週(2/4〜2/9)
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