2008年02月11日

ちりとてちん第110回「オレの代わりに地獄八景やってくれ」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」第110回・2/14(月)

草若師匠(渡瀬恒彦)の命があと数ヶ月であることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。

草若師匠は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じます。

そして次の天狗座公演で、このネタを草々(青木崇高)四草(加藤 虎ノ介) 小草若(茂山宗彦)草原(桂吉弥)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしいと頼みます

早速それぞれの稽古に励む喜代美たち・・・。

病室で師匠に稽古を見てもらう喜代美だち・・・

四草(加藤 虎ノ介)兄さんには、

「ほんま、えーかっこしぃやな、もっと優しくできんかなー」

小草若(茂山宗彦)には

「テンポ悪いなー、上手いことやろうとしたらダメ、自分の中にないものをやろうとしたらあかん・・」

草々(青木崇高)さんには、

「うまいなー」

草原(桂吉弥)さんには・・

いっつもくっついて稽古をみている喜代美が、病室を追い出されてしまいました・・

「えーなー、兄さんたちは師匠に稽古つけてもらって・・」
愚痴る喜代美・・

喜代美は創作落語のネタ作りをしつつ、幼い頃の正太郎(米倉斉加年)とのふれあいや落語との出会いを思い出します。

喜代美は1982年、3年生のときに師匠に出会ってる、草々さんはさらに三年前・・・

B子になってしまったことを悔やんでいる日々、聞きたくなった落語・・

草々さんは、「年々もくよくよ悩んでいたからこそ、落語は心に染みたんや、師匠に出会えたんや・・お前の歩いてきた道が落語になると違うか??」


 ★★★ 

今週のちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」

先週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  

  


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