2008年02月09日

来週のちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第20週「立つ鳥あとを笑わす」2/14〜2/19


草若師匠(渡瀬恒彦)の命があと数ヶ月であることを知らされた喜代美(貫地谷しほり)たち。

草若師匠は病を押して「地獄八景(じごくばっけい)」を演じます。

そして次の天狗座公演で、このネタを草々(青木崇高)四草(加藤 虎ノ介) 小草若(茂山宗彦)草原(桂吉弥)の四人で分けて演じてほしい、喜代美にはその前座で創作落語をしてほしいと頼みます

早速それぞれの稽古に励む喜代美たち・・・。

喜代美は創作落語のネタ作りをしつつ、幼い頃の正太郎(米倉斉加年)とのふれあいや落語との出会いを思い出します。

一方、草若師匠も今までの喜代美との思い出を、糸子(和久井映見)や小次郎(京本政樹)、奈津子(原沙知絵)らと語らいます。

ずっと喜代美を追い続けてよかったという奈津子に、草若師匠は「若狭がどんな落語家になるか最後まで見守って、書き残してください」と頼みます。

そして迎えた天狗座公演前夜。
草若師匠は、外出許可をもらい、草若家で久々に一門そろって食事をとります。

それは、草若師匠との最後の夕食でした

食事の途中、草若師匠は弟子一人一人の名前を呼び、「ありがとう」と伝えます・・・

 ★★★ 

先週のちりとてちん「地獄の沙汰もネタ次第」

★★★

貫地谷しほりも「福は内」

俳優・松重豊さんがココセレブインタビューに登場です!


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  

  


posted by ちりとてちん at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のちりとてちん
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