2008年01月25日

ちりとてちん第96回「あんたなしに修行はできん」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第17週「子はタフガイ」第96回・1/25(金)


喜代美(貫地谷しほり)草々(青木崇高)さんとの夫婦落語会

草々さんの「たちぎれ線香」を聞きながら、糸子(和久井映見)さんは、自分と正典さん(松重豊)の若い頃を思い出していました・・

★★回想・・冬・・★★

糸子さんのおかあさんが倒れて入院、借金取りからは返済の催促・・
正典さんに「お仕事の邪魔をして申し訳ありません・・心細いので一度だけ会いにきてください・・」と正典さんに手紙を書く糸子さん。

正典さんは手紙を持ってきた小次郎さんに「その手紙はしまっといてくれ、今作ってる箸がとうちゃんに認められたら、迎えに行く。手紙を読んでしまったら会いに行きたくなるからな・・」

糸子さんは正典さんに手紙を書き続けます。

納得のいく塗り箸ができた正典さんは、ふと、たくさんの糸子さんの手紙を見つけます・・
鯖江市の糸子さんのもとへ向かう正典さん・・

鯖江におかあさんを残して、結婚し小浜へ行くことは出来ないという糸子さんに正典さんは「あんたなしに修行はできん」と・・そのまま二人は結婚するのです・・

また冬がきて12/31・・喜代美が誕生するのです。正典さんの歌う五木ひろしの「ふるさと」を聞きながら・・。



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今週のちりとてちん第17週「子はタフガイ」


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連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/  


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