2008年01月23日

ちりとてちん第94回「僕は身の丈にあった選択をしてるだけや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第17週「子はタフガイ」第94回・1/23(水)

五木ひろしさんの話題で盛り上がる喜代美(貫地谷しほり)の実家の夕食の席
「徒然亭の落語が五木ひろしにまけるわけにはいかへんで」と草原兄さん
「わかってます!!若狭、稽古するでー」と草々(青木崇高)さん

★★

「たちぎれ線香」

ええとこの若旦那(松重豊)が100日の間、蔵に閉じ込められることになってしまいます。そのわけは、南の小糸(和久井映見)という芸妓のもとに通い詰める若旦那を番頭や親族が心配して会えないように蔵に閉じ込めたのです。

翌日から人目で色町の男とわかる若者が毎日来ては、番頭に手紙を渡します。「若旦那に」と

この毎日の手紙は80日目で途絶えます。
100日目、蔵から出てきた若旦那が手紙を見ますと・・・80日目の手紙には「今生にてお別れします・・」来なくなった若旦那を待ち焦がれて死んでしまった小糸。

小糸のいないお店に行き、突然聞こえてきた三味線の音・・「小糸が三味線をひいとる・・こんなことと知ってたら、蔵やぶってでてきたのに・・」と若旦那・・三味線の音が途切れたとき、他の芸者さんが

「若旦那、小糸はもう、三味線ひきしません、お仏壇の線香が消えました・・」と言います

★★★

「ほら、若狭、やってみぃ」と草原さんが喜代美に三味線を渡します。

奈津子さんは「喜代美ちゃんがうらやましいと思った、学園祭とかみんなでなにかするっていうのに無縁だったから・・」

小草若さん、四草さんは「なんか、ヒマやなーー」
「小草若さんも落語の稽古したらいいじゃないですか、これからどうするつもりなんですか、落語も、女も・・草々兄さんに負けてしまって、ちょっとは草若師匠の息子だという自覚をもったらどうですか!!」と四草さん。

★★★

魚屋食堂で・・喜代美と弟・正平くん

「あのな、おかあちゃん、今度の日曜、草々さんと夫婦落語会をやるからゼッタイ来て・・それで、五木ひろしがゲストででてくれるねん」

「行かないわ、でたらめにきまっとる」と糸子さん

「五木ひろしがふるさと歌ってくれるんやて」弟・正平くん

「正平が言うなら本当だから行くわ」と糸子さん・・

★★★

正平くん・・「おかあちゃん、僕の留学のパンフレット見た??それでお金の心配して、お父ちゃんとケンカしたのか。確かに留学もかんがえた、家にそんな余裕ないのわかってるからあきらめた。遠慮してるわけではない・・僕は身の丈にあった選択をしてるだけや

★★★

へたくそな歌といわれつつ、練習に励む喜代美・・・

喜代美のおとうさん(松重豊)の仕事場を訪ねる小草若さん・・

おじいちゃんの作品を見せるお父さん。

おとうさん(松重豊)は「先代が亡くなって13年、頑張って修行してきましたが、父の足元にも及びません・・追いかければ追いかけるほど父の背中が遠く小さくなっていく気がする。それでも追いかけずにはいられないのです・・

★★★

兄さん達は大阪へ帰り、いよいよ夫婦落語会・・

★★★

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連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/

 


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