2008年01月18日

ちりとてちん第90回「順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第90回・1/18(金)


喜代美(貫地谷しほり)の家に集合する関係者たち・・・

弟の正平くんは草々(青木崇高)兄さんから・「順ちゃんに子どもができたんや」と聞き

「なんだ、そんなことか・・うすうすわかる・・順ちゃんの表情が優し気になったもの・・あーこれは新しい命授かったんやなって」

「このたびは失礼なことをしましてお詫びいたします」と秀臣さん・・

「ワタシとしては、順子さんに嫁いでいただきたいと考えております」

友春さんは「わたしに焼きサバの焼き方を教えてください」

「逃げてるだけやろ、製作所のあとを継ぐ自信がなくなって逃げてるだけやろ・・」と順子ちゃん(冷静だ)

「オレより優秀な社員はなんぼでもおるで」

「冗談やないで・・焼きサバはそないに簡単なものでない・・」

「幸助さん、松江さん・・こないに一生懸命頼んでるさかい・・」と
糸子(和久井映見)さん

そこへ「ちょっと・・」と正典(松重豊)さん・・

「友春くんは製作所を継ぐべきやと思う・・親が大変なときに見離すいうのは・・製作所は今、経営不振と聞いたやさかい・・・」

順ちゃんの母、松江さんは「焼きサバ食堂を友春さんと順子についでほしい」・・「このままやったら順子のおなかが大きくなっていく・・だんだん噂話しになっていく・・順子が不憫や・・」

「順子ちゃんはどないしたいのや、それが一番大事や」と糸子さん

「ワタシは一人でも平気や、一人で子ども育てる。お母ちゃんの田舎で子どもを育てる・・子どもが手離れたら戻ってきて魚屋食堂を継ぐ・・」順ちゃん

喜代美・・「順ちゃん、なんでそんな嘘つく??友春さんが愛おしいんやろ、結婚して一緒に子ども育てたいってどうして言わないの」

順ちゃん・・「怖いんや、なにがあっても天災・・そう思ってどんなことでも乗り切ってきた・・そやけど・・・今度のことは、天から降ってきたんやなくて、自分でしでかしたことや・・・ものすごく怖くなって逃げたくなって・・・出来ちゃった結婚やで・・」

糸子さん「出来ちゃった結婚いうのやめなさい、作るつもりなかったのに子どもができたから仕方なく結婚する、産むみたいな言い方するのやめなさい、おなかの子が可哀想や・・・」


喜代美・・「順ちゃん、人生はこれからや、どーんと人生のど真ん中歩いて生きていったらいいねん、順ちゃん、あたしにそういってくれたんやで、だからこの街出ることできたんや、自分の気持に正直になれたんや、順ちゃんのおかげで草々兄さんとであって幸せになったんやで。順ちゃん、どーんと人生のど真ん中歩いていって!!一生懸命なアホに順ちゃんもなってよ、一番好きな人と幸せになってよ・・」

秀臣さん「順子さんを友春と結婚させてやってください。友春を魚屋食堂の跡継ぎにしてやってください・・・お願いします・・」

順ちゃん「おとうちゃん、わたしも友春さんと子どもと一緒に魚屋食堂をやっていきたい・・・・」

順ちゃんのおとうさん「わかった・・ただし・・ケンカはするな・・仲良く暮らせ・・」

涙・涙・・・涙・・


★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる

順ちゃんのお父さん・幸助(久ヶ沢徹)★小浜の庶民派食堂の店主。順子の父親。けんかの仲裁が趣味で、けんかをしている人を見ると駆けつけ、売り物の焼き鯖を食べさせ仲直りさせてしまう。犬のけんかまで仲裁しようとして、家族にはあきれられている。

順ちゃんのお母さん・松江(松永玲子)★幸助の妻で、食堂のおかみさん。喧嘩の仲裁ばかりで商売の下手な夫に代わって、店を切り盛りしている。ミーハーでおしゃべりと噂話が大好き。小草若がテレビロケで食堂に来たときには、喜んで舞い上がってしまう


★★

ちりとてちん第89回「一生懸命なアホほど愛おしいもんはない・・」
ちりとてちん第88回「順子さんと結婚させてください・」
ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」
ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」
来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/

 


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