2008年01月15日

ちりとてちん第87回「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第87回・1/15(火)

喜代美(貫地谷しほり)
「ごめんなさい、草々にいさんの気持も考えんとひどいこと言ってしまってごめんなさい、帰ってきてください、婚姻届一緒にだしにいきましょう!!」

草々(青木崇高)兄さんは

「俺かて悪かったと思ってる、イライラして・・けどかえるわけにはいかん、お前のこともっとわかりたくてここへきた。もしお前がオレの思ってる女やなかったら、そんときは・・・別れる」

「草々にいさんがおらんかったら生きていけません!!」と喜代美

正典(松重豊)さんと弟・正平くんがでてきて・・

「喜代美、あんまり一(=草々兄さん)くんを困らせたらいかんよ・・一くん、いこか!!」一くん(=草々兄さん)と意気投合してるおとーさん・・・

魚屋食堂では糸子(和久井映見)さんに「新婚早々、なにやってるんや」・・・「おとうちゃんのとこには帰らん、悪いのはおとーちゃんやー」

★★

その頃、順子(宮嶋麻衣)ちゃんは・・・友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)さんと会っていました・・・

「おとうさんみたいになれん・・」と弱音を吐く友春に順ちゃんは「情けないこといわんといて、あんたのお父さんはあんたに後をついでもらいたくて一生懸命なんやろ。親の気持もよう考えない人間、あたしは嫌いや・・・・そんなわけないやろ・・がんばりー、立派な跡継ぎになりぃ・・」友春さんは・・単純に元気を取り戻しますが、なぜか沈んでいる順ちゃん・・

★友春(友井雄亮=ともいゆうすけ)★清海の兄で、若狭塗箸製作所の跡取り息子。将来の社長気取りで態度が大きく、常に自分に都合よく物事を解釈する。小学校の頃は喜代美に惚れていて、いずれ結婚すると勝手に決め込んでいて、喜代美の卒業を機に、結婚を申し込むが・・・ふられてます。

★、順子(宮嶋麻衣)ちゃん★喜代美の友達で、魚屋食堂の一人娘。あれこれ悩む喜代美に、クールな眼差しでいつも的確なアドバイスを与えてくれる頼れる存在。時に厳しいことも言うが、「あんたの人生の主役はあんたや」と励ましてくれる

★★

正典(松重豊)さんの仕事場で箸を研ぐ草々(青木崇高)さん

「筋がエエ、わしの弟子になるか??」とおとーさん。

「オレには落語があるんでー」と本気にする草々さん

「落語と同じですね・・こんなキレーな箸を見てたら、一生懸命稽古せなあかん、毎日一生懸命生きていたら、人を感動させる落語ができるんやなと励みになります」と草々さん・・

ふと、おとうさんは言います・・

「わし、ほんとにオヤジみたいな名人になれるのかなと思ってる・・しかし今さら秀臣さんと仕事をするというのは・・・秀臣さんは仕事の合間みて塗り箸を教えれくれた・・なんでオヤジは塗りからとぎまで自分でやることにこだわっていたんだろうな・・と聞くと・・塗ったものにしかわからないからですよ・・と答えてくれた・・・秀臣さんはオヤジのことをよくわかっていた・・・それがなんであんなに変わってしまったんだろう????」


★★★

弟・正平くんの部屋で・・・

「やっぱ若狭がエエと思いたいから、ここへきたのや」・・

★★★

おかあちゃんの作っておいてくれたカレーで夕飯

明日は、喜代美の育ったまちを見てみようという話しになりました・・・

★★★

翌朝・・・街の散策に出かけようとしたとき・・順ちゃんがやってきました・・・(リュックを背負って、帽子をかぶって、ステッキを持つ草々さんが・・・妙・・・)

順ちゃんの様子が気になる喜代美は・・「ごめんなさい、今日はやめておく・・・」

★★★

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来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


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連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/

 


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