2008年01月14日

ちりとてちん第86回「ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」
第86回・1/14(月)

年季の明けた喜代美(貫地谷しほり)にはめずらしい女性落語家としてバラェティの仕事が次々に舞い込み、新婚生活はすれ違いが続き、とうとう草々(青木崇高)兄さんは姿を消してしまいました。

草々さんがどこへ行っていまったかといいますと・・・

二人が「やっていけるんやろか」「勝手にせー」と言うたびに、罰金として100円ずつ入れていた駄菓子の空き瓶を持って小浜のお父ちゃんの正典(松重豊)さんのところへ・・・

100円のはいった空き瓶を、正典に差し出し「生活費のたしにしてください」と草々さん・・

お茶を持ってくる正平・・

「おとうさんが納得できる塗り箸をつくれるまで全面的にバックアップします・・・じつは・・結婚するの早すぎたかなと思ってるんです・・」草々さん・・「若狭のことをもっと知りたいんです」

★★★

草若師匠宅

「草々が家出したんやてー」と草原(桂吉弥)さんが飛び込んできました。

「そうやねん、実家に帰らせていただきますと・・」と、草若師匠(渡瀬恒彦)

一緒に出しに行こうといって出せないままでいた婚姻届の件も「わざとかもしれん・・」と草若師匠

「忘れたふりして迷ってたんと違うか???」草若師匠・・

小草若(茂山宗彦)さんは「離婚せー」(まだ婚姻届だしてないって)・・

四草(加藤虎之助)さんは・・「若狭・・可哀想に・・悪いのは草々兄さんや・・(こうやって女の人に近づくのか・・)・・探しに行ってこい、レギュラーの仕事は全部オレがやってやる・・(それが目的かー)」

「仕事はちゃんとやります、徒然亭一門にも上方落語にとっても大事なしごとですから・・」と若狭

弟・正平からの電話に「草々兄さん、ワタシが悪かったです、帰ってきてください」と叫ぶ若狭・・・

「お兄さんは家におるで、一応伝えておくで」と正平

「緊張感のない夫婦げんかやーー」草原さん

★★★

魚屋食堂で糸子(和久井映見)や順子ちゃんと会う草々さん・・

「おかあさん、おとうさんのとこ帰ってください」

「ウチはお父さんがおじいちゃんを超える塗り箸職人にいなるって信じてる、けどそれには、今のままではあかんおやわ・・なんかやり方を考えんと・・なんかやなんかや・・」

「こらこらケンカすな」と魚屋食堂のおとうさん・・

★★

「ケンカの仲裁が趣味なんですか、落語の話しみたいや(どうらんのこうすけ)・・」
とサバ焼きがならんだ夕食の席・・

落語と塗り箸の道を精進しようとすっかり意気投合するお父ちゃんと草々兄さん

★★★

「若狭、草原に稽古すけるさかい、あんたも聞いておき・・」と若狭に声をかける草若師匠・・・

草若師匠が草原兄さんに稽古をつけていたのはどうらんのこうすけでした

草若師匠は言います「どうらんのこうすけがケンカの仲裁してくれたらいいのになと思ってきいてたやろ。このお話しではどうらんのこうすけがケンカの仲裁に行ったときには遅かったのや。ケンカはなこじれてしまったら取り返しのつかんようになる、そういうこっちゃ」

★★★

翌朝・・・

★★★


来週のちりとてちん第16週「人のふりみて我が塗り直せ」


「ちりとてちん」に五木ひろし 10年前の自分を熱演


連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/

 


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