2008年01月07日

ちりとてちん第80回「ーオレの落語でお前のこと食わしてやる」

貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」第80回・1/7(月)

1995年暮れ、天狗座での徒然亭一門会は大成功を収め、徒然亭一門は揃って天狗座芸能に復帰しました。

喜代美(貫地谷しほり)は大晦日の夜に年季は明け、1996年1月3日、草々(青木崇高)兄さんと結婚式を挙げました・・・。

いよいよ、結婚生活のスタートです。

草々さん「おい、これ書いとけよー」と喜代美に差し出したのは・・婚姻届・・草々兄さんの本名は「青木一」という名前でした。
「青木喜代美・・ごろ悪いなーーー」と言う喜代美・・「んじゃ、結婚やめるかー」と草々兄さん・・(あーもー、見せ付けちゃって!!)

晩御飯何がいいかと聞く喜代美に草々さんは「おかみさんがよく作ってくれたオムライス」と言われ、草原(桂吉弥)兄さんにオムライスの作り方を習う喜代美・・・(卵がとろっとしていて美味しそうなオムライスでした)

そこへ、、草若師匠(渡瀬恒彦)師匠がやってきて、「家賃を払って」といわれます・・草若師匠は、最近は新婚夫婦に遠慮して、外食が多くなったらしく、喜代美から徴収した家賃で草原兄さんと外出してしましました・・

そこへ、母・糸子(和久井映見)さんから電話が・・・・

糸子さんは・・「家計簿つけたますかー??えーか、晩御飯の献立を考えるときも、晩御飯のことだけ考えてたらあかん。明日の朝、昼、夜、あさってのゴハンまで視野に入れて考えなさいねー。今日の肉じゃがは明日のカレー、明日のカレーはあさってのカレーコロッケや。
主婦の仕事で一番大事なのは、計画性・段取りや。あんたに一番欠けてるもんやねーー
。ほれ、毎年、8月31日に泣きながら算数のドリルやらしておったでねーー」

喜代美はがちゃんと電話を切ってしまいましたー

今度は四草さんが、やってきて・・昼食に誘います・・
居酒屋「寝床」で昼食が終り・・四草さんは「ゴチソウさまでした、若狭ねえさん・・・」

居酒屋「寝床」のメンバーは「都合のいいときだけたかられてしまうでー」と言い、しっかり昼食代800円を徴収されます・・
喜代美は10円しか残らんと泣き言を言うと・・咲さんに「まずしくてもやりくりするのは奥さんの務めやでー」と諭され、
磯七さんからは「年季明け、新婚、芸人夫婦で収入不安定の三重苦をどうやって乗り越えていくか・・みものやでー」と脅されてしまいます・・

喜代美は母・糸子さんの言葉を思い出しつつ一ヶ月分の献立表を作り始めますが・・・罫線を引いたところで寝てしまい・・・

そこへ草々兄さんがたこ焼きを持って帰ってきます。たこ焼きは商店から結婚祝いにともらったもの・・・

たこ焼きで夕食としながら、喜代美は「二人でちゃんと暮らしていけるんでしょうか・・」と弱音を吐きます・・

すると・・・草々さんは「当たり前やーオレの落語でお前のこと食わしてやるー」

喜代美は「草々兄さんの落語を支えていけるんならなんでもしますー。一生懸命やりくりしますー」

新婚で、年季明けで、収入不安定の噺家夫婦でも、乗り越えていけるーという気がする喜代美でした・・・このときは・・・


今週のちりとてちん第15週「出る杭は浮かれる」


ちりとてりん・新春増刊号

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/



posted by ちりとてちん at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第15週(1/7〜)
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