貫地谷しほりNHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん第13週「時は鐘なり」第77回・12/28(金)
1995年12月31日・・内弟子修行最後の日で22歳の誕生日・・は草々(青木崇高)兄さんの座布団がごみ箱に捨てられているのを発見したことから始まりました。
引越しの支度をしながら奈津子さんは「このままでいいの??」
小浜では・・
糸子(和久井映見)さんは、年越しそばをゆで・・弟の正平くんは「紅白はじまるでーー」・・この年の紅白の司会は上沼恵美子さんでした・・
居酒屋寝床で磯七さんは「いよいよ一人前の噺家になるなんて感激や」
ところが、喜代美(貫地谷しほり)は・・
「年季明けなんてちっとも嬉しくない・・もっと苦しい生活が待ってるなんて・・草々兄さん、なんで座布団捨てたんですかー。」
草々さん「お前が出ていってしまうのに、お前の縫った座布団見て暮らしたくないからや!!いそいそ引越しの準備なんかしやがって!!」
喜代美は「草々兄さんの気持が見えないんです、あの薄い壁が邪魔で・・」
咲さん・・「ぼちぼち店かたづけよ」・・他の皆もそれぞれ帰宅して・・
草若師匠(渡瀬恒彦)は「わかってると思うけど、内弟子修行中は恋愛禁止やでーーー」
除夜の鐘がなり・・・
四草さんは小草若さんに「僕の勝ちですね、そばおごりますよ」
小浜では「喜代美はこれからどないなるんでしょうねーー」
草々兄さんは・・突然、壁を壊し・・
喜代美に「今日から、お前がオレのふるさとや」と言うのでした・・
よかったよかった^^
ちりとてちん第76回「修行とオトコ、どっちが大事なんやー」
ちりとてちん第75回「年季明けの噺家ほど、ビンボーなものはいない
ちりとてちん第74回「年季あけやー」
ちりとてちん第73回「オレは3年前の飲んだくれのおっさんのままや」
今週のちりとてちん第13週「時は鐘なり」
★喜代美の白無垢姿は1月4日放送★
連続テレビ小説「ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/
2007年12月28日
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