2007年12月18日

第68回「お前はおもろい。これからどんどんようなる」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」第68回・12/18(火)

年末12月25日の天狗座での一門会のために稽古に励む日々。
一門会は、徒然亭の完全復活と喜代美の年季明けができるかどうかの大事な大事な会です。

しかし小草若さんは・・・二日酔いです・・

「み、水・・」と言う小草若さんに草若師匠が水を渡します。
小草若さんは「売れへんようになって当たり前とおもってるだろう」と父親でもある草若師匠に言います。

草若師匠は「そんなこと思ってない。お前はおもろい。これからもっともとおお前のええとこが出てくるようになる。えー落語ができるようになる・・・」と真顔で言うのです。

若狭(貫地谷しほり)
は一門会での演目をちりとてちんに決めています。

草原兄さんは鴻池の犬だそう。

鴻池の犬は15、6年前に京都の小さな民宿で月に一度、落語会を行っていたとき、草々さんが始めて聞いた落語だそうです。

鴻池の犬のお話は・・

あるところに捨てられていた二匹の犬・・黒い犬のほうはお金持ちの家に引き取られて、すくすくと立派に育ちました。そんなある日、みすぼらしい犬が敷地内に迷い込んできます・・他の犬にいじめられるみすぼらしい犬をクロ(黒い犬)は助けてあげます。「こらー弱いものいじめするのはいかん」「お前もよその家に上がりこむときは仁義を切らなあかん」・・みすぼらしい犬はクロにお礼を言います・・そしてクロが自分の兄であることに気がつきます。・

よろず指南「鴻池の犬」

そこへ小次郎さんがやってきて・・その京都の民宿はどこやー金儲けできるかもしれん・・四草さんは「金儲けのことを考えるのがすきなんですねー」とあきれ顔・・・

★★★

小浜では・・・魚屋食堂で和田製作所の友春さんが朝に続いて「焼きサバ定食くれ」と昼飯にやってきます・・「A子ちゃんから連絡はあるか」と問う順子ちゃんに・・「最近はないなー」と友春さん・・

A子ちゃんは、東京で女子大生キャスターとしてニュース番組をはじめたものの半年で終り、その後はテレビでみかけることはなくなっていたのです。

草々さんとA子ちゃんは2年前に別れたきりなのでした

★★★

草若師匠宅では、草々さんが稽古をしています。喜代美は三味線のお囃子でおつきあい・・・

夜、居酒屋寝床で草々さんは喜代美に「三味線、うまくなったなー。3年かかってよう稽古してはった・・」と褒めます

そこへ、相変わらず酔った小草若さんが登場・・・「オレにはどうでもええ一門会や。オレはずっと天狗芸能に所属してたんや・・」

★★★

小草若さんが稽古に一度も来ないまま秋がやってきました・・・

小草若さんがレギュラーを務めていた難波情報局の最後の日の飲み会で・・・

小草若さんは途中で席をたちます・・外には草々さんがいました。「
なんで稽古に来ぃへんのや・・・」
次の難波情報局のレギュラーでライバルの尊建(波岡一喜)がやってきて小草若さんに向かって言った言葉・・

「お前の親父は本気でお前に才能あると思ってるんやろか・・。お前の親父も落ちぶれたもんや・・・」

草々さんは草若師匠の「手をあげることを自制しろ」の言葉を思い出しぐっとこらえます・・が、小草若さんが、尊建を殴ってしまった・・(ムリもありません・・・)

「あーこれでオヤジにも見放されてしまう・・」と走り去る小草若・・
騒然となる現場で、草々さんは「オレが殴りました・・・・」と・・・・

喜代美の白無垢姿は1月4日放送

ちりとてちん第67回12/17「簡単に手を上げる癖は、いつか自分の首を絞めることになる!!」

今週のちりとてちん「一難去ってまた一男」

連続テレビ小説ちりとてちんhttp://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん・第12週(12/17〜)
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