2007年12月15日

ちりとてちん第66回「落語ゆーもんは人から人へ伝わってきたもんや。」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第11週「天災は忘れた恋にやってくる」第66回・12/15(土)

小浜・・父・正典さん修(渡辺正行)に箸を渡します。

正典は「もう2度と、秀臣さんのとこだけには箸を卸さない・・」と言い・・

そこへ、弟の正平(橋本淳)が「大変やー」と走ってきます。小次郎さん(京本政樹)が「探さないでください」と書置きを置いていなくなっていました・・

「宝物は残していったんやねー」と糸子(和久井映見)

帰る気、満々や」と正典・・「いや、今回は帰らん気がする・・漠然とそんな気ぃする」・・と糸子

小次郎さんは・・・・奈津子(原沙知絵)のとこへ転がり込んだのでした

★★★

草若師匠宅・・・

A子(佐藤めぐみ)草々さんが出てきました・・

喜代美(貫地谷しほり) は草々さんから話しを聞いて、A子のとこへ走っていきます

A子清海:佐藤めぐみ)は「東京へ行く、草々さんの落語に打ち込んでいる姿が好きやから、私もやりたいことから逃げんと打ち込もう思う。・・B子、思ってること全部言ってくれてありがとう。ワタシだってB子にかなわない思うとこいっぱいあるんよ。頑張って、エエ落語家になってね。ワタシもニュースキャスターの仕事頑張るから。B子には負けたくないから・・・

喜代美も「A子がおらへんかったら落語家にはならへんかった、本当にありがとー

学園のアイドル、みんなの憧れのA子に会ったのはこの日が最後になりました・・

★★★

四草兄さん草若師匠叱られています

草若師匠「なんで、算段のへーベーが失敗したかわかるか???」「落語のテープ聞いて落語のハラがわかるか??四草は稽古ゆーもんがどーいうものかわかってない・・」「落語ゆーもんは人から人へ伝わってきたもんや。これからも伝えていかなあかん。お前もその流れの中におる、それを忘れたらあかん」

四草さんは・・やる気満々になって「若狭、稽古見たるー」・・・

★★★

「草々兄さん、A子のことダイジョーブですか??」と喜代美

草々さんは「若狭、オレのこと好きやったんか??もしそうだとしたらたくさん傷つけてしもうて・・」

喜代美は・・きっぱりと「内弟子やさかい、そんなものありませんよー」といいます。今度こそ、きっぱりと恋心を封印してしっかりと落語の修業をしようと思う喜代美なのでした。

★★★

2年がすぎて、1999年の夏・・・寝床寄席は満員御礼です。弟子たちそれぞれに特徴あるファンもついてきました。草若師匠には、往年のファンがいて、草々さんはもっとも草若師匠の正統派の弟子として注目もされていました。

若狭もはりきっています・・さて・・来週は・・

来週のちりとてちん第12週「一難去ってまた一男」

(12/14)ちりとてちん第65回「迷惑はたくさんかけていいんやでー」
(12/12)ちりとてちん第63回「次の落語は天災や」
(12/11)ちりとてちん第62回「金儲けの道具にはしないでくれ。」
(12/10)ちりとてちん第61回「何があっても天災、天から降ってきた災いや思って乗り越えやーー」


posted by ちりとてちん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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