2007年12月08日

ちりとてちん第60回「おかしな人間が一生懸命に生きてる姿はおもろい」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第60回・12/8(土)

2回目の高座に日がやってまいりました・・

小浜の魚屋食堂では、順子ちゃんが・・・「いっぺんB子の落語聴いてみたいなーー」おかあさんは「行ってきたらええやないの」

順子ちゃんは友春さんの車に乗せてもらって大阪へ出発です

★★★

糸子(和久井映見)さんは、今日もお地蔵様に「今日は、喜代美の2回目の高座です。どうか成功させてやってください、少しでもいーからお客さんを笑わせてやってください」と手を合わせています。

そのとき、雷がゴロゴロゴロ・・・

★★★

大阪では喜代美草々さんに「今から天狗座ですか??いってらっしゃい」・・草々さんは「すまんな、聞いてやれへんで。でも1回目より2回目のほうがうまくなってるはずや。お前はそれだけの稽古をしたんだから・・」と喜代美を激励してくれます

さて・・・高座がはじまりました・・

喜代美は・・・やっぱりあがっています・・雷がごろごろ・・・

「えー今日が、2回目の高座ですー」雷ごろごろごろ・・・

「ワタシの名前は若狭いいます。ふるさと若狭におなじです。
若狭にはへしこという食べ物があります。福井の冬は寒いのでまー保存食です。おかあちゃんはちょいちょいおかしなことをするもんで・・あるときこのへしこがお弁当に入っておりました。大人のデザートやゆうて・・・」

お客さんは、どっと笑ってくれます・・

喜代美は・・「だんさん、きぃさん・・」と落ち着いて話はじめました・・・

★★★

高座が終了して。。。

草若師匠は喜代美に言います・・「今日は落ち着いてやれたみたいやったなー。おかあちゃんとのやりとりの話しは実にイキイキしとった。それに比べてだんさん、きぃさん、たけやんはまだまだやなー。
落語にでてくる人間はみなしょーもない人ばかりや、ほんまにおもろい。おかしな人間が一生懸命生きてる。あんたとおんなじや。あんたのそういうとこ大事にせえや。いつか必ず、落語に生きてくる・・」

喜代美はおじいちゃんの「おかしな人間が一生懸命生きている姿はほんまにおもろい・・落語と同じや・・・・」言葉を思い出すのでした。

「人間も箸と同じや・・」10/4

★★★

その頃、草々さんとA子は・・・
小料理やさんにおりました・・A子は、草々さんに「草々さんの落語も若々しくてとてもいいです・・」

そこへ、A子にからむ若い男性・・草々さんはつかみかかってケンカになり、雨の中、A子とともに走って逃げます・・・

A子は・・・・草々さんに惹かれていくのでした・・・

★★★

ちりとてちん第59回「ちりとてちんはあんたにぴったりなんや
ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・
第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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