2007年12月06日

ちりとてちん第58回「喜代美が一人前の落語家になれますように・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第58回・12/6(木)

糸子(和久井映見)さんが、お地蔵さんに「喜代美が一人前の落語家になれますように・・。ダメならだめとはよう言ってくださいね・・」・・・

弟の正平が「100日参りやったら明通寺やないか」と尋ねると、糸子さんは「100日参りや・・なにも長い階段上り下りして疲れることない、お地蔵さんも神社の神様も同じや・・」・・・

草若師匠のもとで稽古をしている喜代美たち・・・

草若師匠は喜代美に「次の高座は休んでよい、あれは勉強会なんだから、ちりとてちんをもういっぺんやってみよと思ったら出たらよい」と言い、

草々さんには「景清」という落語の稽古を始めます。
「景清」というのは目が見えなくなった定次郎さん・・・お母さんが清水寺へ100日参りをしてくれます。100日目、母親は新しい着物を用意して定次郎を送り出します・・しかし・・・と泣いたり、笑ったり、暴れたり・・と大変なお話しです・・・
景清 (落語) -wipedia


季節は梅雨・・毎日うっとおしい日が続きます。

でも糸子さんは100日参りを続け・・・父・正典さんと小次郎さんは・・なんと食堂のおじさんに誘われて、芸者遊び!!

そこへやってきたのは、糸子さんと食堂のおかみさん・・(どうしてわかったんだろう)・・父・正典さんたちがこてんぱんに叱られたのはいうまでもありません

居酒屋「寝床」でも落語会の日・・・清海がやってきました・・
喜代美はでないけれど、「見ていけば・・??」と清海に言います。
このことが・・・くよくよと喜代美を後悔させることになります・・

なぜなら、清海が、草々さんの落語「景清」を見て、すっかり惹かれてしまったから・・

おまけに草々さんは「落語が大好きになりました」という清海に「落語会へ行こうか??」と誘うのでした。


第57回女の弟子はやっかいやなーー
第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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