2007年12月05日

第57回女の弟子はやっかいやなーー

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第57回・12/5(水)

草若師匠の落語に皆大うけ・・・

その後のお疲れ様の席上、糸子さんは「すんません、ホントにどんくさい子で・・」と皆に謝っています。そしてその後もひとしきり喋ったあと、竹さんの車で帰っていきました・・・

磯七さんは「愉快なおかあちゃんやなー。おかあちゃんが噺家になったらええのになー」と語り、皆をあわてさせます・・・

夜、片付けが終わって草若師匠に挨拶する喜代美(貫地谷しほり )に草若師匠は「母親に甘えるなんてもってのほかや。少しは自覚を持ちなさい」と叱責します

喜代美は部屋にもどり電気もつけずしくしくと泣き続けます・・

翌朝、喜代美は元気に朝食の支度をしているものの無理をしているのは明白・・
草原兄さんはじめ4人の兄さん達はあれこれなぐさめようとします。誰が喜代美を元気付けることに成功するかきつねうどんをかけようとするんですけどね^^

小草若兄さんは「底抜けにぃ」・・と歌い

草原兄さんは20年前の話を初め・・・

四草にいさんは、おうむに「ガンバレー若狭・・」と言わせるものの・・・

そして草々さん

昨日の高座はひどかったな。それがお前の実力や。練習の成果を発揮できなかったことが実力やー。それを認めんことには前に進めん

小草若にいさんはきついことを言う草々さんに向かって

「人は誰でも同じと思うなよ、お前は落語にひたむきでないヤツは許せん・・というとこがキライなんじゃ・・」と・・・

その頃、草若師匠は仏壇屋の菊江さんの元を訪れます・・

「若狭を、まだ早いかなと思いつつ、いい機会だと思って高座にだしてみたが、あんなにがちがちになると思わなかった・・・心配になって様子を見に行ったらおかあちゃんの胸で泣いていた・・・しかりつけてはおいたものの・・・ほっとしたんだなーー」

菊江さんは

「師匠がとまどってるのは、初めての女の弟子いうことではなくて、志保さんが亡くなって始めての弟子・いうことやないか??」

そこへ、咲さんがやってきて

「あまいっつ!!みんなして甘やかしすぎやーー。自分で選んだ道なんだからもっといばらの道でもいいのや」

みな、それぞれ、喜代美ちゃんの心配をしてくれています・・・

夕方、茶碗蒸しをつくろうとしている喜代美・・
「ちりとてちんの中できぃさんが茶碗蒸しを食べてるシーンがあるんです・・この次の高座まですこしでも上手くなりたい思って・・・」

草々兄さんは「タイの刺身も、ウナギも必要やなーーー」と言いながら手伝ってくれるのでした

草若師匠は、一言「やっぱり女の弟子はやっかいやなーー」^^


第56回「おかあちゃんのせいやー」
第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第3位から1位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第6位から4位
糸子(和久井映見)さんの名場面集・・第10位から7位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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