2007年12月04日

第56回「おかあちゃんのせいやー」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第56回・12/4(火)

二番太鼓がなって開演の合図です・・・

喜代美(貫地谷しほり )に声をかけてくれる兄さんたち・・・「ガンバレや」と草原兄さん「明るく元気にな」小草若兄さん「適当にな」四草兄さん・・・そして、恋焦がれる草々兄さんには・・・抱きしめてくれるわけはなく・・肩を思いっきり叩かれたのでした・・・

みんなの暖かい応援が・・・心の支えではなく・・プレッシャーになってしまったーー喜代美ですーー

その頃、福井の実家では・・・・「温めてたべなはれ」とのメモとカレーの鍋・・・かいがいしくカレーをよそうのは、弟の正平です。
「手洗ったんか??」「新聞読むのやめてや」・・・^^
正典は「あれほど行くなと言うたのに・・・」小次郎は「オレも行きたかったのに・・・」

そして居酒屋「寝床」の入り口で・・緊張のあまり入れなくている喜代美・・・と、糸子が到着して・・「あんた、ここで何しとるんけ、今さらびびっとんかーー」

喜代美はびっくり仰天と同時に、会場へ入っていきます・・

「えーーー徒然亭若狭でございます・・今日が初高座でございます・・」ここで、糸子が「見たらわかるわーー」と言い、会場は笑いの渦・・喜代美ちゃんはますますあがってしまい・・・・

「未熟者ですが、しばらくの間おつきあいをお願いします・・・」
「だんさん、お邪魔致しますーー」あちゃーー、上、下(上手と下手)
逆やーーー

なんとか前半は終えたものの・・・後半・・

「これは長崎名物、ちりとてちんでございますー、豆腐のくさったやつで・・・」

あちゃーオチを喋ってしまった・・・・

なんとか話をまとめて・・高座を降り・・・

喜代美が泣いているところへ、おかあちゃんの糸子がやってきて・・

喜代美は・・「おかあちゃんのせいやー、おかあちゃんが見てるから、緊張して間違えてしもうたんやーー」

おかあちゃんに八つ当たりする喜代美・・

喜代美の八つ当たりは止まりません・・

「どないしてくれんのよー、初高座だったのに、一生懸命練習したのにー。どないしよー。やっぱり人前でしゃべるなんてムリやったんやわー。人前で喋る仕事なんてできるわけないっつ!!」

糸子さんは・・・

「何、言うてんのや、コノコは・・・ダイジョーブや、この次頑張ったらええやないか。」・・・

喜代美を抱きしめながら。ぽんぽんぽんぽんと背中を叩いてくれるおかあちゃんです・・・

・・・涙・・なみだ・・赤ちゃんが泣くと、よくああやって背中をぽんぽんしてました・・だんだん・・だんだん・・泣き止んでくれるんです・・泣き止むまでの時間はまちまちでしたが・・・懐かしく思い出しました・・「背中ぽんぽん」は子どもが大きくなってからも有効なのかもしれません・・覚えておこっと^^

糸子さんの名場面集・・第10位から7位
糸子さんの名場面集・・第6位から4位
糸子さんの名場面集・・第3位から1位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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