2007年12月03日

第55回「大きな声で元気よくやるのが仕事や」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」第55回・12/3(月)

入門から3ヶ月・・徒然亭一門による落語会の日が近づき、喜代美(貫地谷しほり )は練習に余念がありません・・・

そのころ福井の実家では観光協会の修(渡辺正行)さんが来ていて、大阪の有名百貨店から、正典(松重豊)さんの箸を500膳を依頼したいという話があり、みな大喜び・・「明日、大阪へ行ってきます」という修の話を聞いて・・糸子(和久井映見)が「明日・・・???」と聞き返します。
明日は16日、喜代美の初高座の日・・。「遠くから応援しとくだけにしとけーーー」と糸子をとめる正典さんです。

夜遅くまで一番太鼓の稽古をする喜代美に草々(青木崇高)さんは「初高座でうまいことやろうと思うな。笑いとろうとか思うな。大きな声でげんきようやるのがお前の仕事や」と言います・・

が・・緊張してるのは草若師匠も同じらしく、夜中にむっくり起き上がって「男芸者とよばれる仕事がありますが、これがまことに難しい・・・男が男のご機嫌をとれねばなりません・・・」と落語の稽古・・・

さて、翌日、落語会当日の日・・・
ふるさとの魚屋食堂からは焼きサバが届き・・・A子こと和田清海からもお花が届きます・・・

喜代美は清海に「お花をありがとう、これから落語会はしょっちゅうするからよかったら見に来て」と以前、居酒屋で「もう来んといて・・」と言ったことをあやまるのでした。

「おーい若狭ちゃん」と、床屋の磯七さんは髪を結い上げてもらい、仏壇屋の菊江さんに着付けてもらい、奈津子さんに写真をとってもらいます・・・

一番太鼓を叩く喜代美・・・最後は「」の字をあらわすようにバチを置くのですが・・・(たくさん人が入りますように・・と)・・喜代美は、緊張のためか・・の文字・・違うって^^

キレイに正装した喜代美を見て草々さんは・・「雑用ができんじゃないか」と叱りますが、草若師匠は「まーいいじゃないか」となだめてくれました・・

そして・・女将さんの形見のかんざしをお祝いにと喜代美にくれるのでした。「皆でつけたりー」と一本のかんざしを4人の手で喜代美の頭に挿すのでした・・・

糸子さんの名場面集・・第6位から4位
糸子さんの名場面集・・第10位から7位
糸子さんの名場面集・・第3位から1位

★今週のちりとてちん
第10週「瓢箪(ひょうたん)から困った」

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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