2007年11月26日

第49回「夜も寝んと塗り箸を作って・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第49回・11/26(月)

落語家になると決めた喜代美(貫地谷しほり)

1993年、松が空け、正典糸子が正装をして(糸子さんの着物姿、素敵でした・・)草若師匠の元を挨拶に訪れます・・

「このたびは弟子にしていただきありがとうございます。挨拶代わりに・・越前ガニ・・です・・・」

びっくり仰天の一同を前に、糸子さんは続けます・・

他でもない喜代美です・・こんな子をなんで引き受けてしまったんどあろうと思う日が必ず来ます・・そんなときは、越前ガニもらってしまったなーと思い出し、どうかこらえてやってください・・
続けて
「お月謝はいかほど??」「入会金は??」と質問する、糸子さん・・

この越前かにを買うために、お父さんは寝る間も惜しんで塗箸を作り、おばあちゃんは三味線のお稽古の掛け持ち、小次郎さんは貝殻を拾ってきて、道端で売って・・おかあちゃんは小次郎さんのサクラや・・」と、落語家相手に漫才のようなお話しを続ける糸子さん・・


草若師匠は「一人前の落語家になれるかどうかは本人次第です」そして「3年間の内弟子期間中は、家賃も報酬もいただきません・・落語はみんなのものです・・何百年もの間、口から口へと伝えられてきたものです。お金をとって教えるものではありません・・

帰り道、正典さんと糸子さんはしみじみ「あかの他人に飯くわせて、落語を教えて・・親父もそうやったんやなー」「草若師匠が喜代美のお父さんになるんやねー」と少し寂しい気持・・・

★★★

翌日から喜代美の内弟子生活が始まります・・内弟子の仕事は、掃除から・・・家事全般をしなければならないとわかった喜代美・・・なぜ????と疑問符ばかりが頭に浮かぶのでした・・・

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
貫地谷しほりが朝ドラをPR

★★★

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。