2007年11月29日

第52回「最初の落語はちりとてちん・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第9週「ここはどこ??わたしはだれ??」第52回・11/29(木)

入門から一ヶ月・・やっと稽古らしくなってきました。

★落語の道具★
見台(ひざかくし)・・・上方落語特有のもの

扇子・・・うどんをすすったり、手紙を書いたり・・
手ぬぐい

右手と左手で違う動きができない喜代美・・・です

喜代美の一番最初に習うネタはなにになるのでしょうか・・

草々さんは、練習している喜代美に・・「この間はすまんかったなー。自分のほうしか見えてないのは俺のほうやった・・」と謝ります・・
が・・喜代美は・・そんな風に熱くさせた清美の存在を思い・・悲しい気持になるのでした。

★★★

その頃、小浜の実家では・・・小次郎に「お前も落語家に弟子入りしたらどうや??食費いらんらしいから、食い扶持がへるわーー」と言う正典です

★★★

喜代美が最初に習う落語が決まりました・・「ちりとてちん」です。

ちりとてちんとは・・・ある日、お誕生日のお祝いに招かれたきぃさん・・出されたものは何でも美味しくいただくきぃさんですが、裏に住む竹さんは、なんでも「これ知っとる」とか「食べたことあるーー」とか知ったかぶりばかりします。ある日、ダンナサンは竹を呼んで、腐った豆腐で作ったものを食べさせます。「ちりとてちん」という珍しい食べ物なんですーーと言って・・。
竹さんはけっしてまずいとは言いません・・しかし、どんな味かとたずねられ、うっかり??「豆腐の腐った味がしますー」と言う竹さんでした・・・

よろず指南「ちりとてちん」
★★★

早速、稽古が始まります・・

落語の世界では、客席から見て舞台の右手が上手、舞台の左手が下手になります。ですからやってきたきぃさんは、上手(だんさんがいる方)を見てまず話はじめます・・そしてだんなさん役のときは下手を見て話す・・・うーーーんややこしい・・

もちろん、喜代美も四苦八苦・・です

喜代美ちゃんガンバレーーと思わず声かけたくなります

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
貫地谷しほりが朝ドラをPR

★★★

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。