2007年11月20日

第44回「人生のど真ん中を歩いていきたい」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第8週「袖振り合うも師匠の縁」第44回・11/20(火)

「落語家になる・・」と、喜代美貫地谷しほり

「落語家になるために大事にそだてたわけやない」と怒る父・正典
「色もん=芸人、白もん=けなげな乙女の喜代美ちゃんやもんなー」と小次郎おじさん
「突拍子もないことをいいだしたんや」と母・糸子和久井映見
「好きだからって米米クラブにはいったりせえへんや」と祖母・小梅

弟が「姉ちゃんは昔から落語のテープ聞いて喜んでおったもんなー。ここでお世話になって、昨夜、師匠さんの落語が自分の小さいときに聞いていた落語のテープの声と同じと気づいて、運命の出会いと思ったんと違うか??」と喜代美の気持を代弁してくらました。

「それやーー」と叫ぶ喜代美・・

そこへ、迎えにきた渡辺正行)さんがやってきて・・母・糸子にあとを任せて、父たちは帰ります・・

母・糸子は「本気で落語家になりたいんか??だったら、大根おろしで勝負しよう・・」と言います・・

毎日、家族のために大根をおろす母にかなうはずもなく・・・と、喜代美はハンドミキサーで大根をおろすことを思いつき・・

「そんなせこい方法まで使って勝ちたいんか」母・糸子にあきれられながらも、ワタシの負けやと言ってくれます・・

ところが、どうやったら落語家になれるかもわからない喜代美・・

草原(桂吉弥)さんが「これぞと思う師匠に弟子入りするんです・・」と教えてくれました・・

喜代美は・・草若師匠に「18年間、これというのを見つけられずに生きてきました・・けれど、人生のど真ん中を歩いていきたいと思って大阪に出てきました・・1年かかってようやく見つけることができました・・どうぞ弟子にしてください・・」

草若師匠は「お断りします・・あなたを弟子にとることはできません・・

★★★

なかなか自分の思いを言葉にできない喜代美・・ほんと、どんくさくって・・昔の自分(今も??)を見てるようで、はらはらイライラ・・このへんに親近感を抱いてしまうのでしょうか??

さて・・草若師匠は・・・???

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
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★★★

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/

今日の芸能の話題・・「結婚できない男」阿部寛さんが結婚かーー


posted by ちりとてちん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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