2007年11月19日

第43回「どこまでやれるか楽しませてもらうで・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第8週「袖振り合うも師匠の縁」第43回・11/19(月)

草若師匠渡瀬恒彦)が高座に復帰して、大盛況のうちに居酒屋「寝床」での落語会は終了しました。熊五郎木村祐一)さんの出番はなかったけれど、みんな満足そうでした。

お酒を酌み交わす、小草若茂山宗彦)、草原(桂吉弥)、四草さん・・

「みんなと飲まへんのですか??」と聞く草々青木崇高)さんに聞く、喜代美貫地谷しほり)に草々さんは「なんか胸がいっぱいでなーー」と答えます

翌日、草若師匠草々さんに「その頭をなんとかせーや」と言います。草々さんは「師匠がそう叱ってくれるのをずっと待ってました」と言うのでした。

草若師匠は、天狗芸能会長鞍馬太郎氏の元をたずねます。
そして「徒然亭一門で活動を再開します・・」と挨拶します。
鞍馬太郎竜雷太)は、「天狗芸能を敵にまわして、どれだけやれるもんか楽しませてもらうわ・・」

帰り支度をする、母・糸子和久井映見)たち・・

草々さんは、喜代美に髪を切ってもらうことを頼みながら、「師匠のためにムリして住んでいてもろうてありがとう。もう好きなとこに住んでもいいんやで」といいます。
それを聞いてた喜代美は・・・
「一度きりの人生や、仰山わろうて生きたほうがええ・・」というおじいちゃんの言葉を思い出しながら・・「落語家になる・・・」とつぶやくのでした・・
「ぎょうさん笑おたほうがええ」10/5

★★★

落語家は、ひとりで何人もの人物を演じわけなくてはいけないのだそうです。おじいちゃんになったり、子どもになったり、おかあさんになったり・・そのためには、落語家本人に個性はないほうがいい・・
師匠さんが草々さんに髪を切れ・・というのはそんな意味があるんだそうです・・・

★★★

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

★★★

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
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★★★

連続テレビ小説ちりとてちん」 http://www3.nhk.or.jp/asadora/


posted by ちりとてちん at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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